卓球 ラケット グリップ
2018年9月27日

卓球ラケットのグリップの選び方と人気おすすめ4選!メーカーによる特徴も解説!!

卓球のラケットはニスで特殊加工されているため、そのままでは汗などでグリップが滑りやすく、プレーしにくい場合があります。グリップテープを巻くことで滑りにくく安定したプレイを実現できます。

グリップテープを巻くと握りの感覚が変わります。手の大きい人は太いテープを、女性のような手の小さい人は細いテープを使うと、バランスを失うリスクを軽減できます。グリップの改造で削り過ぎて、細くなり過ぎてしまっても、グリップテープで補修できるので安心です。各卓球用品メーカーから多くの種類が出ており安価なので、是非いろいろなグリップテープを試してみるのもおすすめです。

卓球ラケットのグリップの選び方を紹介!

以下に卓球ラケットの選び方について紹介します。

細さや太さで選ぶ!

細めのラケットでは、手の小さい選手でも握りやすい特徴があります。細めであれば握りやすくラケットがフラフラ動かないため、フィット感が高くなります。握る部分が細いという点で、シェークハンドラケットのフレアグリップが、手の小さい女性や子供にもフィットしておすすめです。

一方で、ストレートグリップはフレアグリップと違い、一定の長さのまま端まで伸びた形状で、手の小さい選手には握りずらい特徴があります。しかし、ストレートグリップは手首を曲げたときに手首にあたらないという利点も備えます。

メーカーによっても太さに違いがあり、「LEG(太いフレア)」や「CJP(細いストレート)」もあるため、しっかり自分で実際に握って確かめることが大切です。

種類で選ぶ!

シェイクハンドグリップには、グリップごとに特徴と違いがあります。フレアグリップは、握る部分が細くなり、末広がりの形状になっています。そのため手の小さい人にも握りやすく、フィットしやすい特徴があります。

ストレートグリップは、グリップ幅が均一で、棒のような形状をしています。プレー中に握りを変えやすい特徴があります。握りが甘いと抜けやすく、大きい手の人におすすめのグリップと言えます。

アナトミックグリップは、形状が波状になっており、手に良くなじむ握りやすい形状で抜群の安定感を誇ります。

メーカーで選ぶ!

メーカーごとに採用しているグリップに違いがあります。例えば、アナトミックグリップは主にバタフライやスティガのラケットで採用されています。

ニッタクでは、「テナリーシリーズ」というラケットで、握るとラケットと手のひらから腕が一直線になる独特な形状を採用しています。

スティガのグリップは、他のメーカーに比べてグリップの種類が豊富です。そのため、フレアやストレートでも微妙な細さの違いで、様々な手のサイズに対応できることが期待できます。選ぶメーカーで、自分にフィットしたグリップと出会えるかを左右すると言えるでしょう。

卓球保護シートの人気おすすめメーカーを紹介!

TSP

TSPは、「ヤマト卓球」が一般消費者をターゲットにしているコンセプト商品です。プロ仕様のVICTAS(ビクタス)に比べてボール、ラバー、ラケット、バッグ、メンテナンス商品など種類が豊富です。

TSPの人気ラケット「スワットシリーズ」には、基本的にテンション系の裏ラバーがおすすめです。テンション技術を駆使した「スーパーヴェンタス」は、スピード性能とスピン性能を両立させておりおすすめです。

ニッタク

ニッタクは、卓球用品の総合用具メーカーです。販売だけでなく、卓球場や教室も併設している店舗もあります。提携会社は中国の紅双喜社(こうそうき)で、日本のニッタクを代理店として購入することができます。

ニッタクの初心者向けグリップ「ルーキング」が人気で、攻撃用裏ソフトラバーとして、フォア打ち・バック打ち・ツッツキなど、基礎を習得することに適しています。

バタフライ

バタフライは、世界有数の卓球用品総合メーカー「タマス」のブランドです。「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という信条をシンボルにしています。

選手向けラケットのほとんどが日本製で、カーボンと他の素材を複合させた特殊素材を搭載したモデルが多くあります。

ソフトグリップテープはソフトなポリウレタン素材で、フィット感に優れています。吸汗性と耐久性が良く、固定用のテープが使いやすいです。

卓球ラケットのグリップ人気おすすめ4選

バタフライ ソフトグリップテープ

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ブラック 重量 181 g
サイズ 厚さ0.6㎜×幅25㎜×長さ50㎝ 素材 ポリウレタン

バタフライ ソフトグリップテープのおすすめポイント

  • 吸汗性、耐久性に優れたグリップテープ
  • ソフトなポリウレタン素材で手にしっくりフィット
  • グリップテープ止め用テープ付き

ニッタク(Nittaku) グリップテープ

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ブルー/ピンク/ブラック 重量
サイズ 素材

ニッタク(Nittaku) グリップテープのおすすめポイント

  • 好みに合わせて3色から選択できる
  • 手にフィットしやすい
  • カラフルなラケットにしたい方へおすすめ

バタフライ(Butterfly) ドライフィットテープ

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ブラック/イエロー 重量
サイズ 厚さ0.65㎜×幅2.2㎝×長さ57.5㎝ 素材

バタフライ(Butterfly) ドライフィットテープのおすすめポイント

  • 特殊な加工技術により水分を吸収しやすいトリコット生地を使用
  • 汗をかいた状態でも快適にプレーが可能
  • プレー中の手汗に困っている方にオススメ

TSP TSP GRIP テープ ブラック 44330 020

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ブラック 重量
サイズ 素材 ポリウレタン

TSP TSP GRIP テープ ブラック 44330 020のおすすめポイント

  • シェークハンド専用グリップテープ
  • 滑り止めにも効果がある
  • 自分の手に合ったグリップを作ることができる

まとめ

卓球のグリップテープは、人によって好みで善し悪しが変わります。そのため、初心者の人はポイントをしっかりおさえて購入するようにしましょう。握った感触としては、木のグリップ以上の握りやすさとフィット感を重視します。また、ポリウレタン等の特殊素材で滑りにくい仕様であると使いやすいです。夏のような汗をたくさんかく環境では、吸汗・速乾素材であれば快適に使い続けることができます。巻き直すテープは色を変えることや、ラケットエッジにメーカーロゴ入りのテープを巻き、デザインを楽しむのもおすすめです。
各メーカの特徴の参考に、自分の目指したいプレースタイルに合った使いやすいグリップテープをゲットしましょう!

 

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