ロードバイク ツールケース
2018年9月30日

これで完璧!?ロードバイクにぴったりなツールケースの選び方とおすすめ10選!!

ここ数年でブームとなっているロードバイクやクロスバイク。一人前のサイクリストと呼ばれるには、ちょっとしたバイクのトラブルくらいは自分で解決したいものです。

修理に必要なツールや予備アイテムを携行するのに欠かせないのがツールケースです。ボトルケージに装着するタイプのツールケースについての解説から、サドルの後ろに装着するタイプのサドルバックと比較したメリット、デメリットを教えます。あなたにぴったりなツールケースの選び方とおすすめのおしゃれなツールケース10アイテムを紹介します。

ツールケースとは

クロスバイクやロードバイクのフレームにはボトルケージというドリンクを入れるためのパーツが取り付けられるようになっています。ドリンクホルダーのようなものですね。

そのボトルケージに収まるような小さめの荷物を入れるバッグのようなものをツールケースと呼びます。

形状はペットボトルのような円筒状で、上部の蓋を開けるタイプもしくは側面のファスナーをで開閉できるようになっているのが一般的です。

サドルバッグの方がいい場合もある

ツールケースが万能というわけではなく、場合によってはサドルバッグのほうが優れていることももちろんあります。

サドルバッグは文字通りサドルの後ろに取り付けるバッグです。ツールケースよりも歴史が古いからか、種類や材質が豊富で自分の好みの物を選びやすいのが特徴です。

ツールケースはドリンク用のボトルケージを一つ使ってしまうのに対し、サドルバッグはドリンクの有無に左右されないのもメリット。特に暑い夏場はボトルケージを2つとも給水ボトルに使用したい人も多いはずです。

また、ツールケースは中のものを取り出す際に、毎回ボトルケージから取り外さないといけません。サドルバッグだと装着したまま中のものを取り出せるので、補給食などを持ち運ぶ場合はサドルバッグのほうが便利なこともあります。

サドルバッグか、ツールケースを選ぶかは、メリットとデメリットをしっかりと確認してから、自分の状況に合わせて購入しましょう。

ツールケースの選び方

ツールケースの選び方で重要なのはサイズ。収納力に直結する問題なので、何を持ち運ぶのかをしっかりと決めてからサイズを選ぶ必要があります。
ロードバイクは自然を相手にするスポーツなので常に晴天とは限りません。中に入れているツールを濡らさないために防水性能があることは必須です。

最後に色です。モチベーションアップのためにもデザインは重要視したいところです。
自分のバイクと色を合わせることで、おしゃれさが格段にアップします。

ツールケースの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 何を入れるか決めてからサイズを選ぶ
  • 防水だと安心
  • 自分のバイクの色と合わせるとおしゃれ

何を入れるか決めてからサイズを選ぶ

ツールケースを選ぶ際に最も重要なのはサイズ。コンパクトなものから大容量なものまでたくさんの種類がありますが、サイズを選ぶ前に何を入れるか決めることが大切です。

パンク修理ができる最低限のツール(タイヤレバー、スペアチューブ、エアーインフレーター、エアーボンベ)程度を収納するのであればコンパクトで軽量なもので十分です。

そこからさらにスポークレンチ、ペダルレンチ、ケーブルなども携行したいのであれば、サイズに余裕をもったものを選ぶ必要があります。
当然、アイテムが増えると重量が増していくことになるので、どこまで持ち運ぶのかは各自の判断ではあります。

バイク全体のバランスと自分のレベルに合わせて、何を入れるのかを決めていきましょう。

防水だと安心

ツールケースを選ぶうえで、最低限クリアしておきたいのは防水性能です。山間部に行くこともおおいサイクリング、天気予報通りの天候にならないこともしばしばありますね。

突然の雨に降られることも珍しくないはずです。そんな時もバイクのトラブルは待ってくれません。

ツールケースはそのボトルのような形状から、ツールケースの内部に水が溜まりやすくなっています。ツールケースに防水性能が無いと、内部に水がたまったままになってしまう可能性もあります。

主に工具や予備の部品を入れておくことが多いはずです。多少は水に濡れても問題ありませんが、長時間濡れたままだとサビや劣化の原因になってしまいます。

また品質保持のため、工具には多少のグリスが塗布されていることもあります。これが薄いなどで溶け出すと、ツールケースの中を汚損させてしまったり、汚れた水が外に流れ出してバイク自体を汚してしまったりする可能性もあります、

そのような事故を防ぐためにも、防水性能は優先すべきものです。

自分のバイクの色と合わせるとおしゃれ

ツールケースでもっとも重要なのは機能性ですが、フレームに近い、最も目立つ位置にあるアイテムでもあるので、色やデザインにもこだわりたいものです。

ツールケースはバイクのメインカラーやアクセントカラーに色を合わせることで、デザインに統一感が出てとてもおしゃれです。

ロードバイク用ツールケースのおすすめ10選

ロードバイクにおすすめの、おしゃれで機能性抜群なツールケース10選を紹介します。素材や大きさ、デザインの違うものを揃えました。

あなたのロードバイクにもぴったりなものが必ず見つかるはずです。もちろん全部防水機能付きです。

R250(アールニーゴーマル) ツールケース スリムロングタイプ

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R250(アールニーゴーマル) ツールケース スリムロングタイプ の詳細情報

カラー カーボン
サイズ 225mm x 75~70mm
重量 118g

携帯ポンプが入る大容量ツールケース

R250(アールニーゴーマル) ツールケース スリムロングタイプの最大の特徴はその長さです。225㎜まで全長を伸ばしたことで、従来のツールケースでは入れることができなかった215㎜までの携帯ポンプを入れることが可能になりました。

また上下端の直径を5㎜細くしたことで、ボトルケージへの出し入れが格段にしやすくなりました。

ファスナーで真っ二つに開くタイプなので、内部の視認性がいいのも特徴です。缶ツールタイプだと、取り出したい工具等が奥にあると、いったん全ての物を取り出さなくてはなりません。真ん中から二つに開くタイプであれば、必要なものだけをサッと取り出せます。

また、ジッパーホルダーを装備することで走行中にとって部分がバタバタと暴れることがありません。小さなことですが、このイライラは長時間の走行になればなるほど蓄積されていくのでこれはうれしいポイントです。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ツールボックスWP 450

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OGK KABUTO(オージーケーカブト) ツールボックスWP 450 [kabuto-S1/ブラック] 450の詳細情報

カラー ブラック
サイズ 135mm x 58.5mm
重量 70g

軽量でコスパ抜群のエントリーモデル

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ツールボックスWP 450はビギナー向けのエントリーモデルにおすすめのアイテムです。

WPはウォータープルーフの略です。水圧がかかる水中では多少の浸水があるので完全防水は謳っていませんが、屋外での雨であればほぼ完全に雨水をシャットアウトできます。

また内壁全体にウレタン貼りの加工がされています。これによって中に入れたものがガタガタと音が鳴るのを防いでくれます。ちょっとしたことですが、長時間の走行だと意外と気になるこの音を防いでくれるので、ストレスを軽減してくれます。
デザインのバリエーションも7種類あり、自分の好みに合ったものを選ぶことができます。

基本の性能を抑えつつ、1,000円弱で購入できるのもおすすめポイントです。

最初の1つにいかがでしょうか。

PWT ツールボトル ツールケース・自転車用工具入れケース

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PWT ツールボトル ツールケース・自転車用工具入れケース TBT350の詳細情報

カラー ブラック
サイズ 215mm x 75mm
重量 87g

YKKファスナーを採用したノーストレスモデル

PWT ツールボトル ツールケース・自転車用工具入れケース TBT350は周囲をぐるりと取り囲むファスナーを使用したモデルです。パカっと見開きのように広げることができ、中に入れたものの出し入れが容易です。

スムーズな動きに定評のあるYKKのファスナーを採用しているため、引っ掛かりが少なく非常にスムーズに開閉できます。走行中にジッパーがばたつかないようにホールドできるジッパーホルダーも搭載し、使う人のストレスを低減できるような工夫が凝らされています。

シンプルなブラック一色ですが、その分どんなバイクにも合わせることができます。ステッカーでオリジナルに仕上げるのも楽しみの一つです。

ロングモデルなので185㎜までの携帯ポンプも入れることができるのも魅力的ですね。使う人のことを考えたノーストレスモデルです。

Vittoria(ビットリア) ツールボトル プレミアムジップツールケース

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Vittoria(ビットリア) ツールボトル プレミアムジップツールケースの詳細情報

カラー ブラック他
サイズ 170mm×75mm

小さな工具も取り出しやすいラウンドジップモデル

Vittoria(ビットリア) ツールボトル プレミアムジップツールケースは観音開きのように真ん中から真っ二つになるような開き方を採用した最初のモデル。それまでは蓋がついた缶のようなツールケースが主流でした。

発売当初は人気が爆発し、入手困難になったこともあるほどです。

特徴としては真ん中から開くことができるようになったことで、中の細かいものが取り出しやすくなったこと。従来は缶を傾けて中身を取り出していましたから、その使いやすさは格別です。

また両サイドにメッシュポケットを設置しており、細かいものも収納しやすい工夫が施されています。

トピーク ケージパック ツールケース

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トピーク ケージパック ツールケースの詳細情報

カラー ブラック
サイズ 74m×180mm
重量 98.0g

使い勝手のいいショートサイズ

トピーク ケージパック ツールケースは180mmと全長が短いショートサイズモデルです。ボトルケージを2つともツールケースに使用する人には、2つ目のツールケースはこのサイズでいいのかもしれません。

ショートサイズなので、携帯ポンプなどは入りませんが、直径は500mlのペットボトルと同程度あり、見た目によらず収納力のあるツールケースです。

メッシュポケットがあるので、内部でツールがバタバタと暴れることがありません。中の仕切りは使い方に合わせて取り外しができるよう、マジックテープで固定されています。

ファスナーで真ん中から真っ二つに開く仕様で、ツールケースを閉じた際も、ジッパーが暴れないようにマジックテープで固定することができます。

使う側の目線に立って、利便性を追求されているおすすめのツールケースです。

(ドレイス)DOREIS 自転車 ボトルゲージ ツールケース 工具入れ

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DOREIS 自転車 ボトルケージ ツールケースの詳細情報

カラー ブラック
サイズ 190mm ×85mm
重量 78.0g

ここに商品の特徴が伝わるキャッチコピーを記入

DOREIS 自転車 ボトルケージ ツールケースはクールなカーボン柄が特徴的です。無機質なカーボン柄はメカニカルなロードバイクに非常によくマッチします。

ベースはマットなブラックなのでどんなロードバイクでもそっとなじんでくれます。
サイズはややコンパクトですが、内部メッシュポケットのレイアウトがよくできています。中に荷物を入れてみると、それほど小ささを感じないはずです。

ジッパーで真ん中から大きく開くタイプで、左右にメッシュポケットがあります。
片方は縦にドライバーなどの長物がはいるポケットタイプ、もう片方はファスナーで開閉ができるメッシュポケットです。

中に入れるアイテムを分けて収納でき、走行中も予備パーツやツール類をしっかりホールドし、バタバタと暴れるのを防ぎます。

Zefal(ゼファール) Z BOX ツールケース L ブラック

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詳細情報

カラー ブラック
サイズ 250mm ×70mm
重量 118.0g

上蓋もケースになる大容量モデル

Zefal(ゼファール) Z BOX ツールケース Lの特徴は大容量であることです。ツールや予備パーツ、補給食まで余裕で格納することができます。口の部分が大口径なので、中のものが取り出しやすく使い勝手がいいです。

Zefal(ゼファール) Z BOX ツールケース L単純に大容量なだけではありません。上蓋の部分が小さなツールケースになっていて、こちらにも小物を収納することができます。

缶ツールのタイプでありながら、分類ができるタイプは数が少なく、希少性があります。

この上蓋の部分の小さなケースは、取り外してしまうこともできます。こうすることでツールケース自体をワンサイズ小さくすることができます。

当日の持ち物によって、サイズを調整できるので、走るコースや距離によって使い分けることが可能です。

Lixada 自転車バッグ サイクリングツール カプセルバッグ 防水

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Lixada 自転車バッグ サイクリングツール カプセルバッグの詳細情報

カラー ブラック
サイズ 250mm ×70mm
重量 118.0g

耐水性と耐久性に優れたカーボンファイバーレザー製

Lixada 自転車バッグ サイクリングツール カプセルバッグはカーボンファイバーレザーを使用した、耐久性、耐水性にすぐれたモデルです。

真ん中から左右に観音開きになるタイプなので、中身の視認性が高く、また出し入れもしやすいタイプです。左に縦に長いポケット、右にファスナー付きのポケットを兼ね備えているので、いろんなサイズのアイテムを簡単に整理することができ、いざというときに見つけやすいです。

ファスナーも耐久性があり、スムーズに開閉ができるものを採用し、中のアイテムを安全に保持します。

シンプルなカーボンファイバーがそのままデザインとなっていて、どんなカラーリングのバイクにもすっきりとなじむオシャレなツールケースです。

まとめ

いかがだったでしょうか。ツールケースの特徴や、サドルケースとの違い、使いやすいツールケースを紹介しました。ロードバイクは100人いれば100通りの個性が出ます。それぞれのスタイルに合ったツールケースを見つけて、ロードバイクライフを快適に楽しみましょう。

 

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