2018年10月29日

もう同じにさせない!サッカーとフットサルの違いを徹底解剖!

みなさんは、サッカーとフットサルの違いを的確に把握していますか?サッカーとフットサルは同じようなものとして捉えていませんか?しかし、サッカーとフットサルには様々な違いがあります。なので今回はサッカーとフットサルの基本的な違いから戦略的な違いを紹介します。

サッカーとフットサルの基本的に違いを紹介!

ボールサイズの違い

サッカーではボールサイズは小学生までは4号級のボールですが、中学生から大人にかけて5号級のボールを使用します。しかし、フットサルではサッカーの4号級と同等のサイズ感のボールを使用するのです。なのでサッカーボールより一回り小さいことが特徴です。

また、フットサルボールはローバウンドと言われる弾みにくいボールになります。なので実際に使用してみると、違いが明らかです。

コートの大きさの違い

サッカーのコートは非常に大きいですよね。しかし、フットサルコートではサッカーに比べると9分の1のサイズしかなく狭いです。フットサルコートは大きさが多少違うコートもありますが、公式では40×20mの大きさです。

競技時間の違い

サッカーでは前後半45分ずつの計90分で試合が行われます。しかし、フットサルは前後半20分ずつの計40分で行われます。また、フットサルはプレーイングタイムと呼ばれる時間があります。これは、ボールがコートの外に出た際には協議時間の計測が止まります。なので、サッカーのようにロスタイムは存在しません。

ルールの違い

サッカーとフットサルのルールの違いを項目ごとに説明します。
・人数
サッカーは11人、フットサルは5人

・選手交代
サッカーは基本レフェリーに許可を取って3人まで交代可能。
フットサルは基本自由で7人まで交代可能。

基本的にはこのような違いがあります。
また、フットサルではオフサイドがなく、逆に4秒ルールが存在します。これはキックインやコーナーキックの際は4秒以内に蹴らなければならないルールです。

またファールのルールは、フットサルは反則数で数えられます。チームとして6回目のファールから相手に第2ペナルティキックや直接フリーキックが与えられます。イエローやレッドカードのルールは同じなのですが、退場の扱いがサッカーと異なります。退場させられた選手は戻れないが、代わりの選手を補充できます。
しかし、退場から2分後か、点を取られた後になります。

サッカーとフットサルの戦術的な違いを紹介!

攻撃と守備の役割について

サッカーでは人数も多いため、ポジションで攻撃と守備の役割が分かれます。しかし、フットサルでは、人数が5人でコートも小さいので、全員攻撃、全員守備という考えです。

戦術の考えの違い

サッカーではコートも広いため、ボールを回しながら空いているスペースに走り込んでパスをもらったり、スペースを有効活用します。
しかし、フットサルではコートも小さいため攻撃がゴールに直結します。なので、サッカーの攻撃以上にシンプルな形の攻撃が多いです。

まとめ

以上、サッカーとフットサルの違いの紹介でした。みなさん、これでサッカーとフットサルの違いがよく理解できましたか?戦術的な違いも紹介したので、試合の際は是非頭に入れて試合をしたりしてください。

 

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