2019年2月15日

タッチラグビーを徹底解説

ラグビーに興味はあっても、中々気軽に行えるスポーツでは無いですよね?

体力や体格を理由に、ラグビーに興味があっても諦めてしまうのは少し早いかもしれませんよ?

タッチラグビーという、誰でも気軽に楽しむことが出来るラグビーがあることをご存知でしょうか?

タッチラグビーはとても簡単。

今回は、タッチラグビーについてルールやラグビーとの違いなどを紹介します。

ワールドカップもあり、本格的に挑戦したい方にとってもやりがいのあるタッチラグビー。

初心者から本格的に取り組みたい方まで、楽しみ方の幅が広いタッチラグビーの世界を覗いてみましょう。

タッチラグビーとは

タッチラグビーはタッチの略称で親しまれているオーストラリア発祥のスポーツです。

ラグビーに酷似したルールですが、 一回り小さいボールを用いている点や激しい身体接触を禁じているなど、万人に親しみやすいルールとなっている点が特徴です。

ラグビーの特色である、スクラムやタックルは一切なく、攻撃を防ぐために守備側が行う方法が「相手にタッチ」するというルールからタッチラグビーと呼ばれています。

オーストラリアが発祥で世界各国に広がったタッチラグビーは、世界中に多くの愛好者がいます。

日本でも1989年に日本タッチ協会が設立され、昨今のラグビーブームも相まって年々競技人口が増えてきています。

世界大会も開催され、公式ルールに沿って世界中の愛好者が国を代表して行う事もある本格的なスポーツとしての一面も持っています。

ラグビーとの違いは??

ラグビーとタッチラグビーの大きな違いは、激しい身体接触の有無と言えます。

ラグビーは、スクラムやタックルなど激しいフィジカルコンタクトが生じるため、怪我を負う事も多く体力や体格による差がつきやすいスポーツです。

一方、タッチラグビーは身体接触は「タッチ」のみ。
タックルの代用となる「タッチ」も、片手で軽く相手に触れるだけで成立します。
激しいタッチやタックルはルールとして禁止されているため、非常に安全性の高いスポーツと言えます。

試合人数も、1チーム6名とラグビーに比べて少人数で済むため、人数を集めやすいという特徴も手軽に行える理由の一つとなっています。

ルール

タッチラグビーの基本的なルールについて紹介します。

公式ルールでは、グラウンドでプレーする人数は1チーム6名です。
最大14名までが登録可能で、試合中は何度でも選手の交代が認められています。

試合時間は20分ハーフの前後半で計40分。
ハーフタイムは3分となっています。

得点方法はラグビーにもあるトライのみとなっています。
相手陣地のゴールラインを超えた陣内でボールを地面へ触れさせることで(トライ)1点を得る事が出来ます。

最も特徴的なルールは、「タッチ」です。
攻撃側プレイヤーの身体に守備側が軽く触れる事で「タッチ」が成立します。

タッチされた攻撃側プレイヤーは、股の間から後方へボールを転がして(ロールボール)攻撃を再開します。
トライされる前に、6回タッチをされた場合は攻守が交代となります。

ラグビー同様、前方へのパスは禁止されています。

練習方法

タッチラグビーを楽しむためにはどのような練習をすればよいのかを説明します。

ラグビーと違い、パワーを競い合う状況はタッチラグビーでは起こりません。

そのため、押す力など単純な「力」を鍛える練習は不必要となります。

一方、 試合を有利に進める為には「いかに相手にタッチさせないか」という点は重要となるため、俊敏性や相手をかわすフットワークの練習は必要です。

ボールハンドリングの練習も重要です。

ラグビーより一回り小さいボールのため、ラグビー経験者などは大きさの違いに慣れる意味でも、しっかりとボールを扱えるように練習しましょう。

戦略的な動きも試合で勝つためには必要です。

攻撃時のフォーメーションや、守備時に的確にマークする相手を追う練習・スイッチの練習が試合を有利に進める事になります。

運動量は意外に多いスポーツのため、しっかりと走れる体力づくりも大事ですよ。

必要なアイテム

タッチラグビーを行う際に必要なアイテムにはどのようなものがあるか解説します。

タッチラグビーは、専用のタッチラグビーボールさえあれば基本的には楽しむ事が出来る手軽なスポーツです。

ラインを引くためのグランドマーカーとボールさえあれば、簡単にタッチラグビーを始める事が出来ます。

公式戦に出る場合はユニフォームなども必要ですが、趣味として楽しむ際はチーム分けが可能となるビブスがあれば便利ですね。

最小限のアイテムで楽しめる手軽さもタッチラグビーの魅力です。

まとめ

タッチラグビーに興味が湧いてきましたか?
世界大会や公式戦など、本格的に取り組む場合には戦略や俊敏性などが求められますが、趣味として楽しむ場合は、とても手軽に始める事が出来るスポーツです。

説明を読み、意外に大変そうと感じた方にはウォーキングタッチラグビーをおすすめします。

ウォーキングタッチラグビーは、激しい身体接触だけでなく、「走る」という行為も禁止というルールが付け加えられています。

老若男女が楽しめるため、体力に自信が無い方でも簡単に楽しむことができますよ。

ラグビーに敷居の高さを感じている方も、タッチラグビーやウォーキングタッチラグビーで手軽にラグビーの楽しさを感じてもらえれば幸いです。

 

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