2018年8月24日

ラグビー初心者必見!バインドの重要性を解説!!

ラグビーというスポーツをまったく聞いたことのない方は少ないでしょう。

しかし、野球やサッカーのようなメジャースポーツと比べれば、ルールまで知っているという方もまた少ないのではないでしょうか。

2019年には日本国内でのワールドカップ開催が迫るなど、ラグビーは現在注目が集まっている競技です。

この記事では、話題に乗り遅れたくないという方のために、ラグビー用語の一つである「バインド」について解説していきます。

バインドとは?

ラグビー バインド
バインドとは、腕を使って他のプレイヤーとしっかりと密着することを指す用語です。

自分のいる位置からできるだけ遠い部分を掴んで、腕全体で他のプレイヤーの体を抱え込む、という様子をイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

ラグビーの試合では、スクラム、ラック、モールといった密集プレー時にバインドが行われます。

ノーバインドとは?

ノーバインドとは、読んで字のごとく、バインドをしていない状態のことを指します。

先に述べたように、バインドは腕全体で他のプレイヤーを抱え込み、体を密着させることです。

手をかけているだけだったり、ユニフォームを掴んで引っ張っているだけではバインドとは見做されません。

スクラムなどからボールが出るより早くバインドを外してしまうと反則を取られ、相手のペナルティキックからの再開となります。

バインドの必要性?

スクラム、ラック、モールといったラグビーの密集プレーでは、集まった選手が一つの塊としてパワーを発揮できるかが鍵になります。

しっかりとバインドを行って固まらなければ、選手どうしの繋がりは弱くなり、力を合わせることができません。

また、そもそもスクラムやモールはバインドができていないとルール上成立したとみなされず、反則を取られてしまいます。

プレーの中身においてもルールの面においても、バインドが重要であることがご理解いただけたのではないでしょうか。

モールを形成するときのバインド?

ラグビー バインド
ボールを保持したまま倒れていないプレイヤーを、敵と味方のそれぞれ一人以上がバインドして囲んでいる状態をモールといいます。

このとき味方側にとって大事なのは、味方どうしの隙間をなくすようにバインドすることです。

モールでは、密集したプレイヤーの中をボールが移動していくことになります。

したがって、相手から隙間が見えてしまうと、ボールに絡まれてしまったり、ボールを密集の外に出すことが難しくなったりという状況に陥るのです。

この状況をモールアンプレアブルと呼びます。

モールアンプレアブルからプレーを再開する際は、相手ボールのスクラムとなります。つまり、攻撃権が相手に渡ってしまうのです。

モールアンプレアブルを避けるためにも、しっかりバインドを行うことは不可欠です。

まとめ

スクラムやモール、ラックといったプレーはラグビーの華と言っても過言ではありません。
こうした密集プレーを制するためには、バインドによって選手たちが束となり、一つの塊として力を集中させることが必要となります。
密集プレーをものにできるかどうかによって実際に試合は大きく左右する要素されます。バインドについて知っているとより深く試合を楽しむことができるでしょう。

 

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