ランニング 時間帯
2018年8月1日

ランニングに効果的な時間帯・タイミングはいつ?

ランニングに適した時間帯って?朝、昼、夜と人によって生活リズムも様々で、体調もその日によって変わってきます。毎日同じ生活リズムが理想ですが、そういった訳にもいかない場合は臨機応変に時間帯やトレーニング内容を変更することが大切です。
今回はランニングの時間帯はいつがいいのか?ということを見ていきます。

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ランニングに適した時間帯は?

ランニングを行う目的や生活リズムはその人によって違いますし、体調もその日によって変化します。
朝に慌てて起きてランニングを行うと、朝は体が完全に起きていないので準備なくランニングを行うとケガの原因にもつながるので注意が必要です。
夜も同様に仕事や日常生活で疲れている中無理に体を動かそうとしたり、疲労で頭がボーっとする中走るとケガに繋がります。自分の生活リズムや体調を考慮したうえで自分に合った時間帯を選ぶことが適しているでしょう。

  • 朝のランニングのメリット
  • 朝のランニングの時間
  • 夜のランニングのメリット
  • 夜のランニングの時間

朝のランニングのメリット

朝は体が完全に起きていないので、ランニングを行う1時間~45分前くらいに起床してストレッチや体操を行ってからランニングを行うようにすることが大切です。ランニングの10分前や15分前に起きていきなり走り始めるとケガの原因や心臓へ負担がくる可能性があるので注意が必要です。朝に体を動かし汗をかくと血液循環がよくなり一日活発に動けたりすっきりするので一日を気持ちよくすごすことができます。
ただし、ランニングにも早起きにも慣れていないと、疲れて眠くなり仕事や日常生活に支障をきたすので適度なランニングが大切です。

朝のランニングの時間

朝のランニングの時間もその人の生活リズムやその日の体調に合わせることが大切です。
エリートランナーの場合は日々鍛えているので朝から2時間以上走ることもあり、その場合は問題ありませんが、一般ランナーが朝から2時間以上や20km以上の距離を走るとその日一日は疲れて身動きが取れないという可能性があります。
平日や日常生活、仕事を優先させる日は1時間から30分くらいのジョギングがおすすめです。また、30分くらいのジョギングにプラスして100mくらいを8割くらいのスピードで走る筋肉や心肺機能に刺激が行き、その日一日を快適に過ごすことも可能になります。しかし、あくまでも自分の体調に合わせて時間やトレーニング内容を決めることが大切です。

夜のランニングのメリット

夜のランニングも朝のランニングと同様で、その日一日の疲労があった場合はケガの原因に繋がることもあるので無理に行わないようにすることが大切です。
一日仕事や日常生活で筋肉が固まったり血液が滞っている時にランニングを適度に行い、筋肉をほぐしたり血液循環を良くすれば質の良い睡眠をとることもでき、次の日を快適に過ごすことができます。
生活リズムを良くすることが健康への近道ですから、夜にランニングを行うことは生活リズムを整えることが可能です。しかし、寝る直前にランニングを行うと交感神経が優位になり逆に眠りずらくなることもあるので寝る3時間前くらいにはランニングを終えるようにすることが大切です。

夜のランニングの時間

夜のランニング時間も朝と同様に自分の生活リズムや体調に合わせることが必要です。
あまり長時間ランニングを行うと交感神経が優位になり寝つきが悪くなるので1時間以内に集中して行うことをおすすめします。

ランニング前後の食事のとり方

ランニングのエネルギー源となるのは体内に蓄えられているグリコーゲン(糖質の一部)と脂肪です。
糖質はマラソンランナーにとって最も重要な栄養素です。炭水化物は主要なエネルギー源であり、脂肪のように体内に多く貯蔵することができないのでこまめに摂取する必要があります。
グリコーゲンは筋肉と肝臓に蓄えられます。走っている時は筋肉中に蓄えられているグリコーゲン(筋グリコーゲン)が主に使われますが、筋グリコーゲンは多く貯えることができないためこまめに摂取する必要があります。

  • 食前と食後のランニング
  • ランニングは食後どのくらいの時間を空けるの?

食前と食後のランニング

何も食べずに朝に走ることで脂肪を効率よく燃焼させることができるとも言われていますが、食べた炭水化物が筋グリコーゲンとして貯蔵されるまでに、約20時間かかると言われています。少なくとも一晩はかかります。ということは、朝ごはんの後に練習しようが朝ごはんの前に練習しようが筋グリコーゲンの貯蔵量に変化はありません。ですから朝ごはんを食べずに練習しようが変化はありません。

ランニングは食後どのくらいの時間を空けるの?

しっかりとした食事の場合、食後にランニングを行う時は消化や吸収に時間がかかるので食後のランニングは2時間以上空けることが理想です。

まとめ

ランニングに適した時間帯はその人のライフスタイルやその日の体調によって様々です。この時間に絶対にランニングを行わないといけないと決めてしまうと、段々と義務感がでてきてしまい継続できないということもあります。まずは自分のライフスタイルに合わせて無理なく継続してみてはいかがでしょうか。

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