テニス手首サポーターおすすめ
2018年7月28日

テニスにおすすめの手首サポーター6選。痛みの原因なども解説

テニスでの手首の痛みの原因と予防方法、予防におすすめの手首サポーター6選を紹介します。テニスの手首の痛みについて詳しく知りたい人、テニスの練習で手首に違和感がある人にぜひ見てほしい内容になっています。

手首サポーターの人気おすすめ5選【腱鞘炎など手首の痛みに効果抜群!】

テニスをするときの手首サポーターの効果

テニスで手首が痛くなる原因は、主にボールを強く打とうとしたり、繰り返し同じ動作でスイングして手首を過度に使った場合に起こります。または、転んで手を突いてしまった時に手首を痛める場合もあります。

テニスで起こる手首の痛みには、親指側の母指CM関節症やドケルパン病(腱鞘炎)、小指側のTFCC損傷があります。

母指CM関節症は、親指の手首関節に近い付け根のところに痛みが出ます。親指を内側に曲げる時に使う筋肉の過度な緊張が原因です。
テニスの場合、グリップを握るときに痛みます。

ドケルパン病は、手首の親指側の腱鞘炎です。親指を外側に開くために筋肉につながる腱が痛みます。妊娠出産期や更年期の女性が血圧上昇やホルモンバランスの変化の影響で生じる場合もあります。
テニスの場合、サーブやストロークのインパクト時に痛みます。

手首には、手首や指をいろいろな方向に動かす腱(けん)が多くあります。それらの腱は鞘(しょう、さや)に包まれています。手首の使い過ぎにより、腱が引っ張られ続けてむくんで太くなり、包んでいる鞘と擦れ炎症を起こすことが、腱鞘炎の原因です。

小指側が痛むTFCC損傷とは、手首の小指側にある「三角繊維軟骨複合体」の損傷です。症状は、手首の小指側がうずくように痛みます。

これらの箇所で腫れや痛みがある場合には、冷やすことが第一の治療になります。まずは冷やして炎症を治しましょう。その次には痛みが再発しないよう、鍛えたりリハビリをしましょう。その際に、手首のサポーターが効果的です。

過度な動きを抑制し手首の怪我の予防

手首のサポーターは手首の過度の動きを抑えてくれるので、手首の怪我の予防に効果を発揮します。

テニスの手首サポーターの種類は?

テニスの手首サポーターには、リストバンド型と、親指と一体型に分かれます。
また、固定力が変わる「ミドルサポート」と「ソフトサポート」に分かれます。

リストバンド型

リストバンド型は手首の全方向の可動範囲を狭めてくれます。

リストバンド型のメリットとデメリット

リストバンド型は、手首の動きをある程度抑制するので、手首に痛みがある場合に効果的ですが、親指の動きは自由になるので、親指の痛みの予防やサポートはできません。

リストバンド型はこんな人におすすめ

リストバンド型は、特に小指側の手首が痛い時におすすめします。ただ、圧迫しすぎると手首には動脈が皮膚のすぐ下を通っていますので、血行障害になりますので注意してください。

親指と一体型

親指を通して装着するタイプのサポーターです。親指の動きが固定されるので、親指側を支えたり痛みを防ぐ効果があります。

親指と一体型のメリットとデメリット

メリットしては親指を含めた手首の動きがかなり抑えられるので親指を固定するには効果的です。ただ、小指側同様、圧迫しすぎると手首には動脈が皮膚のすぐ下を通っており、血行障害になりますので注意してください。

親指と一体型はこんな人におすすめ

親指と一体型は、特に親指を動かすと痛みが走る人に向いています。例えば、パソコンを普段から頻繁に使う人は親指が疲労していることが多く、その状態でボールを打つ場合に親指を負傷する可能性が高いので、サポーター装着は効果的です。

テニスにおすすめの手首サポーター6選

それでは、おすすめの手首サポーターを、リストバンド型と、親指と一体型から3つずつ紹介します。

ザムスト(ZAMST) 手首サポーター リストバンド テニス M~Lサイズ 左右兼用 ブラック

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ザムスト(ZAMST)のリストバンド型の手首サポーターは、テニスプレーヤーに定番です。
このサポーターは、汗をかいても乾きやすく、本体内側に取り付けられた滑り止めテープにより、プレー中のずれを抑え、手首の固定を維持してくれます。
面ファスナー(マジックテープ)で着脱しやすく、ツインストラップ構造で圧迫力や装着位置の調節もしやすいです。手首の可動域を制限することで手首の使い過ぎを抑制してくれるというメリットもあります。

素材は、ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン、天然ゴムで、色はブラックです。サイズのMサイズは13~17センチ、Lサイズは17~23センチ、手首の一番細いところを測って選んでください。

ザムスト(ZAMST) 手首用サポーター FILMISTA WRIST (フィルミスタ リスト) 薄型

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ザムストの新型手首用サポーター『FILMISTA WRIST (フィルミスタ リスト)』です。新しいF.S.テクノロジー採用で、テーピングのような薄さながらもしっかり固定し、手首に的確にフィットします。素材はポリウレタン、ナイロン、ポリエステルで、色はブラックです。

Prince(プリンス) ハイパフォーマンス リスト SU702

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プリンスの『ハイパフォーマンス リスト SU702 165』です。素材は、ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル、綿、ポリアセタール、ポリエチレンです。
医療用品メーカー・ダイヤ工業とプリンスとの共同企画の「ハイパフォーマンスサポーター」は、痛みの軽減を図りながら運動時のパフォーマンスを重視し、医学的見地に基づいた機能性でプレーヤーをサポートするというコンセプトです。

特殊パッドの採用で、打球時の衝撃を軽減、疲労時の握力低下を防ぎ、手首にかかる負担を軽減します。色はブラック、ホワイト、ピンクがあります。

ヨネックス(YONEX) MusclePowerサポーター (手首)

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ヨネックス(YONEX)の『MusclePowerサポーター(手首)』です。素材はナイロンニット、シリコン、鹿の子ニットで、2本のベルトで装着するため圧の調整がしやすいです。

また、マジックテープで2か所固定され、テニスのプレー中もずれる心配がありません。色はブラック×ブルーです。

興和(コーワ) バンテリンコーワサポーター 手くび専用 ふつうサイズ 左右共用

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興和(コーワ)の『バンテリンコーワサポーター(手首専用)』です。素材はポリエステル、ナイロン、ポリウレタン、中のボーンにはポリプロピレンを使っています。

生活テーピング理論で関節の動きをしっかりサポート、パワーテーピングベルトを巻き付けることで手首をしっかり守り、手首・指の過度な動きを抑制します。また、面ファスナーを止める位置によって固定力の調節が可能です。

ミューラー(Mueller) 手首サポーター アジャスタブルリストサポート JPプラス 左右兼用 男女兼用

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Mueller(ミューラー)の手首サポーター『アジャスタブルリストサポート JPプラス』です。1960年にアメリカのウィスコンシン州でスタートしたミューラーは、スポーツ医学に基づく製品を開発・販売しています。このサポーターは親指を支点にらせん状に巻き付けて装着します。

伸縮性のあるネオプレーン素材で固定、固定力の調整も手軽にできます。

テニスにおすすめの手首サポーターまとめ

手首の痛みの原因と、予防のためのサポーターの効果、テニスにおすすめの手首サポーター6選を紹介しました。手首が痛む箇所によって選ぶサポーターも違うので、ご自分の症状に合った使い勝手のよいサポーターを見つけて、手首への不安を軽減し、プレーを存分に楽しんでください。

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