ジム 格好
2018年7月25日

ジムの格好選びのポイントと人気おすすめ10選

今回の記事では、ジムでの格好を選ぶ際のポイントを紹介していきます。ジムでトレーニングをする際にはトップスやボトムスなど、全身に身につけるウェアにはそれぞれ選ぶ際のポイントがあります。本文後半ではレディースとメンズのおすすめウェアも紹介していきます。最後までよく読んで、ジムで着用する自分に合ったウェアを探してみてください。
ジムでのトレーニングは毎日して大丈夫?

ジムでの格好選び

ジムでの格好を選ぶ際のポイントは知っていますか?
トレーニングをするときに身につけるトップス,ボトムス,アンダーウェア,ソックスは、それぞれ選ぶ際のポイントがあります。次の章からは、各ウェアを選ぶ際のポイントを紹介していきます。
ジムでの格好選びについて以下の6点で説明します。

  • トップスは汗をかくことを前提に選びましょう
  • 動きやすいショートパンツがおすすめ
  • アンダーウェアでオシャレに!
  • スポーツ用ブラは絶対に着けよう
  • 滑り止め付きのソックスを
  • シューズはサイズを確かめよう

トップスは汗をかくことを前提に選びましょう

トップスを選ぶ際には、汗をかくことを前提に選びましょう。あまり汗をかかないと思っていても、トレーニングをしていくことで代謝が上がり汗をかきますし、冬であっても汗を大量にかきます。トップスが汗を吸わなかったり汗がすぐに乾かない素材だと、トレーニングをしているときに体に張り付いて気になってしまうため、トレーニングに集中できなくなってしまいます。吸汗性や速乾性に優れているウェアを選び、汗をかいてもトレーニングに集中できるトップスを選びましょう。

動きやすいショートパンツがおすすめ

ショートパンツや、伸縮性に優れているレギンスなどの、動きやすいボトムスを選ぶようにしましょう。マシンを使うときに膝を曲げることはよくあります。そのときに長いボトムスだと、膝に引っかかってしまい邪魔になります。ランニングマシンを使う場合にも膝に引っかかったり、伸縮性がなくて足を十分に動かすことができなくなってしまいます。
動きやすいショートパンツを選びましょう。

アンダーウェアでオシャレに!

プロスポーツ選手などが着用しているアンダーウェアには、汗を吸収する効果や筋肉への加圧を助けてくれる効果があります。アンダーウェアは速乾性に大変優れているため、サラサラとした着心地で、トレーニングを快適に続けることができます。また、アンダーウェアは見た目をよくする効果もあります。ユニクロのウェアだと様々なカラーバリエーションがありますし、おしゃれなアンダーウェアを見つけてみてください。

スポーツ用ブラは絶対に着けよう

女性は、スポーツ用のブラを必ず着用しましょう。レディース用のウェアにはブラカップがついたものもありますし、アンダーウェア用のスポーツブラもあります。バストを傷つけずにトレーニングするためには、必ず身につけてください。

滑り止め付きのソックスを

トレーニング時に履くソックスは、普段スニーカーを履くときに着用するソックスではなく、滑り止めが付いたソックスを着用しましょう。滑り止めが付いていると、マメができたり皮が抜けるといったことが起きません。マメができたり皮がむけてしまうと、治るまでは気になってしまいますし、トレーニングをすることができなくなります。滑り止めが付いたソックスをおすすめします。

シューズはサイズを確かめよう

シューズは、自分の足に合ったサイズのものを履きましょう。大きすぎると動きにくくなりますし、つまずいてしまい怪我の原因にもなります。トレーニング用のシューズを購入する際は必ず試着をして歩いたり軽くジャンプをしてはき心地を確認してみてください。シューズを選ぶ際は、シューズを履いたときにつま先にスペースが少しあるくらいのものを選びましょう。

ジムにおすすめのレディースウェア5選

ここからは、ジムでトレーニングをする際におすすめのレディースウェアを5つ紹介していきます。

(アディダス) adidas ランニングウェア RESPONSE ショーツ DJV85 [レディース]

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

1つ目は「adidas ランニングウェア RESPONSE ランニングショーツ DJV85」です。このショーツは商品名にもあるように「ランニングウェア」です。そのため軽く伸縮性にも優れていますし、激しい動きを邪魔しないように丈を短く設計しています。
優れた吸汗性や速乾性で運動中の体を、快適でドライな状態に保ってくれます。

[アディダス]ランニングウェア RESPONSE M10 ショーツ EMG38 [レディース] レディース

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

2つ目は「adidas ランニングウェア RESPONSE M10 ショーツ EMG38」です。着用時にウェア内部の湿度をコントロールし、快適な着心地を実現してくれる「climalite(クライマライト)」を使用したウェアです。
両サイドにはアディダスのロゴである三本線があしらわれており、おしゃれさも演出してくれるウェアです。

(フィラ テニス)FILA TENNIS テニスウェア レディース 3/4レギンス

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

3つ目は「FILA TENNIS テニスウェア レディース 3/4レギンス」です。テニスウェアとして開発された商品ですが、伸縮性も抜群のレギンスですから、ジムでのトレーニングにもぴったりです。目立ってほしいという思いが込められているドット&スター柄ですが、この柄によっておしゃれさも際立ちます。

(プーマ) PUMA トレーニングウェア トランジション ジャケット 592797 [レディース]

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

4つ目は「PUMA(プーマ) トレーニングウェア トランジションジャケット 592729」です。「DRY CELL」という吸水性と速乾性に優れた素材を使用していて、長袖で汗をたくさんかいても快適な着心地を保ってくれる1枚です。半袖のウェアと重ねて着ることもできるため使い勝手がよく大変重宝します。

(アディダス) adidas ウィメンズ W ヨガ フレキシブル ハンソデTシャツ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

5つ目は「adidas ウィメンズ W ヨガ フレキシブル ハンソデTシャツ」です。ヨガのウェアとして販売されているのですが、動きやすいように考えられた設計ですから、普段のトレーニングでも活躍します。
背中の部分にスリットを配置することで熱を逃がしてくれるため、衣類によるムレを解消することができます。

ジムにおすすめのメンズウェア5選

続いては、ジムでトレーニングをする際におすすめのメンズウェアを5つ紹介していきます。

(アディダス) adidas コンプレッションウェア テックフィット BASE グラフィックコンプレッション長袖シャツ DUB41 [メンズ]

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

1つ目は「アディダス コンプレッションウェア テックフィット」です。ウェアには「CLIMA COOL」という吸汗性と速乾性に優れた機能が搭載されているほか、紫外線をカットしてくれる「UPF50+」という機能も搭載しているため、ジムでのトレーニングだけではなく外でのトレーニングの際にもおすすめの1着です。

(アンダーアーマー) UNDER ARMOUR ヒートギアアーマーコンプレッションSS(トレーニング/半袖ベースレイヤー/MEN)[MCM3749]

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

2つ目は「UNDER ARMOUR ヒートギアアーマー」です。伸縮性に優れた生地を使用し高い吸汗性と速乾性を実現しています。また「4ウェイストレッチ」という機能が搭載されており、前後左右の4方向へのストレッチ性に優れているため、どんな動きでも窮屈になることなくスムーズに動くことが可能です。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)【U1253527】メンズ トレーニングウェア ヒット 10インチショーツ ハーフパンツ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

3つ目は「UNDER ARMOUR メンズ トレーニングウェア ヒット」です。伸縮性に優れた生地を使用し、体に密着しすぎないフィット感で抜群の着心地を実現しています。そのため長時間のトレーニングでも問題なくこなすことが可能なウェアです。

(アディダス) adidas トレーニングウェア D2M ウーブンショーツ MLS41 [メンズ]

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

4つ目は「adidas トレーニングウェア D2M ウーブンショーツ MLS41」です。ウエスト部分に「フラットニットバンド」という生地を採用しています。フラットニットバンドによって、運動時の体に衣服がついてくるようになるので、激しい運動をしていてもウェアがずれる心配が無くなりますから、着用時の違和感も無くなります。

(NIKE) ナイキ ナイキ DRI-FIT 3Dウェーブ ブロック GFX ショート (010) ブラック/(ガンスモーク) トレーニングパンツ(891232)

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

5つ目は「ナイキ DRI-FIT 3Dウェーブ ブロック GFX ショート」です。半袖ウェアなのですが股下が長めに設計されているため、膝よりも上を見せたくないという人にはぴったりです。動きやすさを追求しているウェアですから、少し丈が長くてもトレーニングに支障をきたすことはありません。

ジム格好まとめ

今回の記事ではジムでどのような格好をすればいいのかということについて触れてきました。ジムでトレーニングをする際には伸縮性のあるものや、汗を吸収し素早く乾かしてくれる機能がついたウェアを選ぶことが大切です。ぜひこの記事を通して、自分の好みにあったウェアを選び着用してジムでのトレーニングを行なってください。

合わせて読みたい!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO 「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

コメント

※承認後に表示されます。