2018年7月14日

折りたたみ式カヌー人気おすすめ5選!

今回紹介するのは、アウトドアで絶大な人気を誇るカヌーについてです。カヌーは移動する手段としてはもちろんのこと、気軽にできるアクティビティとしても人気があります。しかし、一口にカヌーといっても、初めての方は何が何だかわからない、というのが本音ではないでしょうか?今回は特に、持ち運びにとても便利なおすすめの折りたたみカヌーを紹介します。ぜひ、快適なカヌー生活のヒントになさってください。
持ち運びに便利なカヤックカートを紹介している記事はこちら↓↓
カヤックカートの種類と人気おすすめ5選!

カヌーの種類

まずはカヌーの種類について説明しましょう。細かく分類すればもう少しありますが、主なものを6つあげています。簡単にではありますが、カヌーの基礎知識としてチェックしておいてください。

以下では

  • シーカヤック
  • シットオントップ
  • リバーカヤック
  • フォールディングカヤック
  • インフレータブルカヤック
  • カナディアンカヌー

について触れていきます。

シーカヤック

シーカヤックはその名の通り、海で使用するように作られたカヤックです。海の波に負けず漕いで進めて行くために、他のカヤックよりも少し全長が長く、そして細身にデザインされています。そのため、直進性に優れているだけでなくスピードが出やすい設計になっているのが特徴です。

シットオントップ

シットオントップも同じく、海での使用をメインに考えて設計されています。幅がシーカヤックよりもかなり広いため直進性には劣りますが、その分安定性に優れており、素材もポリエチレンを使用したものが多く、頑丈な作りになっているのもシットオントップの特徴です。

リバーカヤック

リバーカヤックは操作性に優れた設計になっており、流れの急な川を下るのに適しています。最大の特徴は底が平らなことです。それゆえ、川床の岩にぶつかりにくく、かつカヤックの回転性が高くなるため縦横無尽に動き回ることが可能です。多くの人にとって「カヤック」と聞いて一番に思いつくのが、このリバーカヤックかもしれません。

フォールディングカヤック

折りたたみのできるタイプのカヤックが、このフォールディングカヤックです。フレーム素材にはウッド製やアルミ製が、デッキ部分にはポリエステルやナイロンなど、比較的軽いものが使われています。最大の特徴が折りたためばコンパクトになるということでしょう。持ち運びに一番優れているのが、このフォールディングカヤックです。

インフレータブルカヤック

インフレータブルカヤックは空気を入れて膨らますタイプのカヤックです。そのため、空気を抜けば簡単に持ち運びが可能なのが特徴です。直進性はフォールディングカヤックに劣りますが、安定性や回転性能はインフレータブルカヤックの方が優れています。そして何より、他のどのカヤックと比べても圧倒的に軽いということが最大の魅力でしょう。

カナディアンカヌー

今までのカヤックがダブルパドルを採用しているのに対し、カナディアンカヌーはシングルパドルを採用しているという点で、一線を画しています。そのためスピードや直進性よりも、安定性に優れたカヌーです。散策や釣りに最適なカヌーと言えるでしょう。

折りたたみ式カヌー

以上、簡単にカヤックの主な種類について説明してきました。ここからは特に、折りたたみ式カヌーについて説明していきます。カヌーの最大の弱点である「運びにくさ・収納のしにくさ」を解決してくれるのが、折りたたみ式カヌーです。
以下では、主なタイプを3つ紹介します。

  • 空気を入れて組み立てるタイプ
  • そのまま折りたためるタイプ
  • 持ち運びがしやすい

空気を入れて組み立てるタイプ

まず、最も持ち運びに適しているのが、空気を入れて組み立てるタイプのカヌーでしょう。先ほども紹介しましたが、インフレータブルカヤックがそれに当たります。その中でもシットオンタイプと、シットインタイプに分類されます。安定感やスピード重視ならシットオンタイプを、小回りや回転性能を重視するならシットインタイプのカヤックを選ぶと良いでしょう。

そのまま折りたためるタイプ

折りたためるタイプとして今人気を集めているタイプのカヤックが、フォールディングカヤックです。慣れるまで少し時間はかかるかもしれませんが、熟達してくると10分から20分もあれば組み立てることができる設計になっています。コンパクトカーなどの大きさの車でももちろん、バスや電車にも載せて運ぶことができるのが大きな魅力です。

持ち運びがしやすい

カヌーの最大の弱点は運びにくさにあります。それがカヌーのハードルを一気に高めているのではないでしょうか?カヌーを買ったはいいが、どこに収納すべきか、水辺までどうやって運ぶべきか。この問題が解決しない限り、購入に踏み切れないという方は少なくないはずです。しかし、その弱点を一気に解決してくれるのが、この折りたたみ式カヌーなのです。持ち運びのしやすさ、そして収納のしやすさが、折りたたみ式カヌーの最大の魅力です。では具体的にどんな折りたたみ式カヌーを選べばいいのでしょうか?

おすすめの折りたたみ式カヌー5選

ではここから実際におすすめの折りたたみ式カヌー5選を紹介していきます。自分の用途にぴったりあったカヤックを選んでください。


インフレータブルカヌーで、安定感に優れた折りたたみ式カヌーです。お値段もリーズナブルですから、本格的な折りたたみ式カヌーを初めて購入する方に特におすすめしたいカヌーです。カヌーを初めてみたいけれど、何が何だかわからない、という方はこれからスタートすると良いでしょう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック ラグーン2 カヤックポンプ付MC-1424

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こちらは回転性能に優れたカヤックですから、ちょっとした川下りにも活躍してくれます。ツーウェイポンプを採用していますので、空気を入れる際もかなり楽に入れることができます。小さな子供たちの力でもパンパンに膨らませることが可能です。

アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ2 コンバーチブル ポンプ付 レッド MC-1426

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エアークッションシートのフォールディングチェアを採用していますので、足回りのスペースに余裕がある設計になっています。加えて座り心地もアップしており、長時間乗っていても疲れにくいカヌーです。デックカバーに破れの拡大を防ぐ生地を採用してますので、耐久性にも優れています。

フジタカヌー(FUJITA CANOE) ALPINA-1(アルピナ1) 310 D:レッドB:ホワイト ALPINA-1

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本格的なフォールディングカヌーをお探しなら、フジタカヌーのアルピナ1をおすすめします。11キログラムと軽量なだけでなく、収納バッグにキャスターも付いており、持ち運びしやすいように考慮されています。フレームの一部はあらかじめ曲げ加工画施されていますので、初心者でも組み立てやすい設計です。全長3100とコンパクトですから回転性能にも優れています。川下りやツーリングに大活躍してくれるでしょう。

フジタカヌー(FUJITA CANOE) 500 NOAH(ノア)

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同じフジタカヌーから、二人乗りの折りたたみ式カヌーを紹介します。先ほど挙げたアルピナシリーズの上位互換といっても良いかもしれません。シート間隔が長くゆったりと乗ることのできるカヌーです。ジョイント式の木製コーミングを採用しており、性能はもちろんデザイン製にも優れたカヌーとなっています。もちろん収納リュックも付属していますので、持ち運びも簡単にできます。

まとめ

折りたたみ式カヌーを中心に説明してきました。カヌーはとても楽しいアクティビティです。海でも川でも、水のあるところなら楽しむことができます。特に、持ち運びがしやすいカヌーならもっと気軽に楽しむことができるようになります。ぜひ、この機会に折りたたみ式カヌーを購入し、家族や恋人と楽しいカヌーライフを送ってください。

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