2018年7月12日

2019年トレックのロードバイク人気おすすめ6選!トレックの魅力やモデルの種類を徹底解説!

トレックのロードバイクについて紹介しています。
ハイエンドからビギナーまで、世界中のライダーから選ばれているトレックの魅力やMADONE、DOMANE、EMONDAといった主要モデルを紹介しています。

またライディングスタイルによるトレックの選び方やおすすめモデルも紹介していますので、購入検討中の方はぜひ参考にしてください。

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トレックのロードバイクの魅力

ロードバイク

トレックはアメリカのウィスコンシン州に本社を置くスポーツバイクブランドです。
アメリカでトップクラスのシェアを誇り、高い技術力によって革新的なロードバイクを数多く開発し、世界中で乗られています。

プロのレースで使用するモデルからエントリーモデルまでラインナップされており、乗る人を選ばないのもトレックの魅力といえます。
なかでもメインとなるのはEMONDA、DOMANE、MADONEという3つのモデルです。
それぞれコンセプトが違うため、目的に合わせて選ぶことができるのも魅力です。

以下では

  • トレックのMADONEとは
  • トレックのDOMANEとは
  • トレックのEMONDAとは

について触れていきます。

トレックのMADONEとは

MADONEはトレックのロードバイクの中で最も速さを追求したモデルです。
エアロフレームとフォークは軽量かつ乗り心地も抜群で、トレックが誇る最先端技術が詰め込まれているロードバイクです。

その性能の高さからレースメインで乗る人におすすめで、より速く、より上位を目指すためのモデルといえます。

トレックのDOMANEとは

DOMANEはどんなコンディションでも最高のパフォーマンスを発揮できるモデルです。
石畳のような荒れた道路でも悪路でもIsoSpeed テクノロジーによって衝撃・振動を吸収し、効率のよいライディングを実現してくれます。

長距離走行でさまざまな道路を走る機会が多い人や、路面が荒れていても快適に乗りこなしたい人におすすめのモデルです。

トレックのEMONDAとは

EMONDAはトレックの中で一番軽いモデルです。
各グレードで最軽量をコンセプトに設計されており、登り坂ではライダーへの負担を大きく軽減してくれます。
軽量化を実現しつつも強度と剛性も備え、クセがなくバランスのよい走りを提供してくれます。

オールラウンドで走りやすい一台を探している人や、ヒルクライムでの走行性能を意識したい人におすすめのモデルです。

自分のスタイルにあったトレックロードバイクを選ぶ

ロードバイク

ロードバイクは数万円から100万円を超すようなハイスペックモデルまで豊富にあります。

予算はもちろんですが、ロードバイクに乗る目的や自分のスタイルに合わせて選ぶことが、より快適で、より楽しいライディングにつながります。

例えば景色も楽しみながら長距離をゆっくり走りたいという人には、DOMANEのような振動吸収性に優れ、前傾姿勢も抑えられるモデルがおすすめです。

また、レース参戦や自分の限界にチャレンジに楽しみを持つ人は軽量化されたモデルがおすすめです。

カーボンやアルミなど、フレームに使われている素材で選ぶ方法もあります。
素材によって乗り心地や重さ、スピードでやすさなどに特徴があるため、高いレベルでロードバイクを楽しみたい人は素材も考慮して選ぶのも一つの方法です。

トレックのカーボンロードバイク人気おすすめ3選

DOMANE S4(2017年モデル)


ドマネS4の2017年モデルは、カーボンロードバイクに初めて乗る人におすすめです。走行性能よりも乗り心地を優先したエンデュランスロードで、ロングライドに向いています。

その点で、ドマネの特徴であるIsoSpeed仕様は魅力です。IsoSpeedにより、ただのカーボンフレームよりも衝撃吸収性が向上しています。

変速機系にはシマノのティアグラを搭載しています。ティアグラはグレード順位と性能で言えば105以上のグレードに劣るとはいえ、耐久性や価格面で初心者に優しい点がメリットです。

DOMANE S4の製品仕様

マットバイパーレッド/ダークローストブラック 重量 56cm:9.08kg
サイズ 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62cm 素材 カーボン

MADONE 4.3(2014年モデル)


トレックのマドネ4.3は2014年モデルで、少々古い印象があるかもしれません。とはいえ、2019年1月時点amazonで中古で10万円台で購入できる点は魅力的です。

しかも、当時のものとはいえシフター周りは高性能の、シマノ105を搭載しています。また、エアロ効果の高いKVFチューブ形状を採用したフレームも特長です。

タイヤは700×23cとやや細めでオンロード向きです。フレームがKVF仕様により軽量化されていること、コンポが105であることなどから、ヒルクライムも可能です。

MADONE 4.3の製品仕様

Fastback Orange/Starry Night Black、Trek Black/Crystal White 重量 52cm:8.5kg
サイズ 50、52、54、56、58、60cm 素材 カーボン

EMONDA SL5 WSD


トレックロードバイクのラインナップ中、最軽量と名高いものがエモンダシリーズです。このうちSL5 WSDは、女性または小柄な男性に優しい設計で、高い人気があります。

エモンダSL5 WSDのフレームに使用しているトレック独自開発のOCLV500シリーズは、強度と剛性を損ねることなく、超軽量カーボンロードバイクに仕上げています。

またシフター周りは、価格面も性能面も安定の105を搭載しています。タイヤサイズが2016年と2018年とで異なり、人によっては好みが分かれます。

EMONDA SL5 WSDの製品仕様

2016/2018年:ライトブルー/ホワイト 重量 2016/2018:47cm-7.88kg/52cm-8.36kg
サイズ 2016/2018年:47、50、52、54、56cm/44、47、50、52、54、cm 素材 カーボン

トレックの安いロードバイク人気おすすめ3選

DOMANE ALR 4 (2017年モデル)


トレックのドマネALR4は、ロングライド向きのアルミロードバイクです。先述のS4同様エンデュランスタイプで、ALR4も振動吸収性の高いIsoSpeedを採用しています。

また、道の状態にある程度対応している28cサイズのタイヤも、乗り心地のよさに貢献しています。疲れにくさや乗り心地のよさを重視した傾向にあり、それに伴ってパーツも重めです。

アルミロードバイクなので、定価も手ごろです。楽天なら中古とはいえ10万以下と安く購入でき、手が届きやすいです。

バイパーレッド、クイックシルバー 重量 52cm:9.47kg
サイズ 50、52、54、56、58、60、62cm 素材 アルミ

Emonda ALR5(2018年モデル)


Emonda ALR 5は、トレック最軽量シリーズエモンダのアルミロードバイクです。従来のアルミとカーボンの重量差を嘘のように縮めています。

変速機系にはシマノの105を採用しています。上位グレード相当のコンポなので、走行性能の良さはアルミロードバイクと侮れません。

ホイールはチューブレスレディ仕様です。パンクをしにくく、空気圧の調節次第で乗り心地を変えられる遊び心が魅力です。

アルミロードバイクにして軽量で高性能なので、ヒルクライムすら可能です。

Emonda ALR5の製品仕様

バイパーレッド、マットメタリックチャコール 重量 56cm-8.47kg
サイズ 50、52、54、56、60、62、64cm 素材 アルミ

SILQUE S4(2017年モデル)


レースではなくゆったりとロングライドを楽しめるエンデュランスロードバイクのドマネシリーズ、その女性向けモデルがシルクS4です。

もちろん、ドマネシリーズ共通のIsoSpeed技術が採用されています。トレックの女性向けエンデュランスタイプのカーボンロードバイクが欲しい、という方におすすめです。

400シリーズOCLVカーボンフレームは、剛性が高く軽量で、振動吸収性にも優れています。溶接部の美しさや女性向けデザインにも惹きつけられます。

SILQUE S4の製品仕様

ブラックパール、メタリックチャコール 重量 44cm:8.46kg
サイズ 44、47、50、52、54、56cm 素材 カーボン

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 DOMANE S4(2017年モデル)MADONE 4.3(2014年モデル)EMONDA SL5 WSDDOMANE ALR 4 (2017年モデル)Emonda ALR5(2018年モデル)SILQUE S4(2017年モデル)
購入先 Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天

まとめ

ロードバイクの世界的メーカー、トレックについて、主要モデルであるEMONDA、DOMANE、MADONEの特徴と、それぞれのおすすめモデルも紹介してきました。

ハイスペックで高価なモデルもありますが、ご紹介したようなエントリーモデルも多くあるため、はじめてロードバイクを購入する人にも十分対応できるのもトレックの魅力いえます。
この記事を参考に自分に合ったトレックのロードバイクをぜひ見つけてください。

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