陸上 リュック
2018年7月3日

陸上リュックの選び方と人気おすすめ10選!

長距離の練習をする時に欠かせない陸上用のリュックは、貴重品や栄養補給、タオルやドリンクを運ぶ際にとても役に立ちます。

しかし、陸上用のリュックもたくさん種類がありどれを選んだら良いのか迷ってしまいます。

スポーツショップに行ってもラックにただ吊されているだけで、具体的にどんな機能があるかはわかりづらいです。

ここではそんな悩みを解決すべく、陸上用のリュックを選ぶ時のポイントを説明していきます。

後半では、おすすめの陸上用のリュックを10選紹介します。

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陸上用リュックを選ぶ時のポイント


出典:amazon.co.jp
ただ単に荷物を詰め込めるものが良いというわけではありません。

いかに走りの邪魔をせずに背負えるかが重要なポイントになります。

ここからは使い心地の良いリュックの条件となる機能について説明していきます。

  • 体にフィットするか
  • 通気性や耐久性が大事
  • ポケットの有無や位置
  • ハイドレーションを使えるか

体にフィットするか

確認したいところは容量です。

小さいものは0.5リットル、大きいものは20リットルなどとさまざまです。

何リットルが自分にとって最適なのか、それを判断するには自分がどれくらいのものを収納したいか明確にしておく必要があります。

簡単な練習だけだったり、ドリンクが提供されるようなレースに参加するのであれば容量が少なくても良いです。

通気性や耐久性が大事

練習中は多量の汗をかくことは避けられません。

リュックを背負っていると背面の汗が乾かなく、蒸れやすくなります。

そうなれば、練習中も不快感が付きまといますし、肌もかぶれてしまったり散々です。

ですから、購入する前は背面部がメッシュ加工されているか確認しましょう。

ものによっては冷却素材を搭載しているリュックもあり、快適な練習ができるでしょう。

ポケットの有無や位置

また、陸上用のリュックで大事な機能の一つとして走っている最中にものが取りやすいかです。

全て同じポケットに収納してしまうと、イメージするだけでも欲しいものを取り出すのだけでも大変です。

ですから、外側にポケットがついているものであれば、走りながら手を伸ばして必要なものを取り出せます。

ショルダー部分などにポケットがあればより取り出しやすいです。

ハイドレーションを使えるか

給水に関してあると便利なハイドレーションシステムは、水の入ったパックをリュックにしまっておいてストローで直接水分補給することができます。

ボトル給水よりも無駄な動作を省いてくれるためとても優れています。

ハイドレーションシステムがあるかどうかチェックして見ましょう。

陸上リュック人気おすすめ10選

BODYMAKER(ボディーメーカー)ランニングバッグ ミニマム 

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近場での練習などで、荷物が少ない場合リュックの荷物を最小限に抑えたい人におすすめです。

小さいもので0.5リットルです。

ボトルは1本収納でき、貴重品をジッパー付きのポケットに収納できます。

上下に揺れないようゴムで抑える仕組みになっています。

AONIJIE ハイドレーションバッグ ランニングバッグ サイクリングバッグ

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ハイドレーションシステム対応だけではなく、ハイドレーション用のボトルがセットでついているのが嬉しいポイントです。

ショルダー部分の両サイドにはさらにボトルを入れられるポケットがついており、給水に困ることはありません。

水分補給を多くする人におすすめです。

[ドイター] deuter ランニングバッグ スピードライト 20

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容量が20リットルと荷物が多い人にはおすすめです。

ドイツ生まれだけあって作りは頑強。どんな天候にもタフに対応できます。

ポケットの数が少ない分スッキリしており、ランニング通勤している人にも愛用されています。

[カリマー] karrimor AR 10 エーアール 10リットル トレイルランニング リュック デイパック

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ポイントは何と言っても背面に使用されているスーパークールメッシュです。

活性炭加工がされたメッシュで、汗などの水分を効率よく吸収、拡散させます。

背中の群れが木になる人におすすめです。

[サロモン]リュックサック TRAIL 20

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シンプルなデザインと容量20リットルが特に通勤でランニングしている人に愛用されています。

ものがいっぱい入りベルトでしっかり固定されているので快適に走れます。

[サロモン]リュックサック SKIN PRO 10 SET

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ピッケルなど登山用品も活用している人におすすめです。

シンプルでありながらポケットも6個あるので、ポール以外にも小物を余裕で収納できます。

GREGORY グレゴリー RUFOUS 8(ルーファス8) メンズ・レディース リュック・ザック・バックパック

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リュックで定評があるグレゴリーです。

こちらは何よりも豊富なポケットが魅力的です。

数だけではなく位置や形など走っている最中の使いやすさにこだわったデザインとなっています。

色々なものをすぐに手に取れる所に配置しておきたい人におすすめです。

mont-bell(モンベル) クロスランナーパック 15 1133170 ガンメタル(GM)

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体の形にフィットできるようにデザインされているのがこのリュックです。

ウエストベルトが無くても走っている最中に全く揺れることなく、安定感があるリュック評判です。

速乾性にも優れているメッシュ素材を使用しているため不快感もありません。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)マーティンウィング6

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ザ・ノースフェイスMARTIN WING6
アウトドアブランドのザ・ノースフェイスから販売されているリュックです。

6リットルといったサイズなので中距離ランナーはちょうど良いです。

少し太めのウエストベルトなので、全く揺れません。

ポケットもたくさんあり必要なものを整頓しながら収納することも可能です。

ASICS(アシックス)ランニング バックパック4

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大手スポーツメーカーのアシックスから販売されているリュックです。

4リットルというサイズ感や全部で7個もポケットがあるのに見た目がすっきりしているので、通勤ランナーにはおすすめです。

背面に汗侵入軽減シートが内蔵されていて、走っている最中も背面の群れが気にならないのがポイントです。

ボトルは下に収納するタイプでこれも取り出しやすく揺れが軽減されるのもポイントです。
バランスの取れたリュックです。

まとめ

ここまで陸上用のリュック選びについて大切なポイントを説明してきました。

また、おすすめのリュックも紹介してきましたが、紹介した商品には、サイズ違いで販売しているものもあり、公式サイトで見てみるのもおすすめです。

陸上用のリュックはしっかり体にフィットすることが大事です。

そしてリュックの機能は、走りに直接影響しますので妥協せず最適なリュックを見つけて見てください。

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