2018年6月10日

【2018年最新版】ボルダリングチョークバッグの人気おすすめ10選!

2020年開催の東京オリンピックで正式種目として採用されたスポーツクライミング。
スポーツクライミングには3種類の競技があります。
それは、スピード・ボルダリング・リードです。
その中でもボルダリングは最近メディアでも取り上げられることが多いので、馴染み深いのではないでしょうか?
そこで、今回はボルダリングに必要なチョークバッグを紹介します。

ボルダリングチョークバッグの選び方

チョークバッグをこれから選ぶあなたへ【ポケット編】

数あるメーカーやブランドのチョークバッグの中から1つだけ、あなたのチョークバッグを選ぶとしたら、ポケットが付いているチョークバッグがおすすめです。
ポケットがあれば、コインや小物などを入れておけます。また、2種類のチョークを組み合わせて使うボルダラーには、液体チョークが入るサイドポケットも重宝します。

あなたのボルダリングスタイルに合わせて【容量編】

ボルダリングチョークバッグは、腰に付けて持ち運びしやすいウェストポーチタイプと、収納力が抜群で床に置くタイプの、バケットチョークバッグの2つに分けられます。
前者のタイプは、登りながらチョークアップ(チョークを手につけること)ができるため、手数の多いクライミングに向いています。
一方、バケットタイプは、手数の少ないボルダリングチョークバッグで、開口部が広いのが特徴です。
男性でも、両手でチョークアップしやすいため、おすすめです。

気分を盛り上げて【デザイン編】

今や、ファッションの一部となっているチョークバッグ。
世界中で愛されているクライミングスポーツだからこそ、日本製ばかりでなく、海外からの輸入品も多いです。
ボルダリングウェアとコーディネイトしてみたり、クライミングシューズと合わせてみたり。
優れたデザイン性と豊富なカラーバリエーションは、あなたの気分を盛り上げてくれるでしょう。

ボルダリングチョークバッグの人気おすすめ10選

MAMMUT (マムート) Multipitch Chalk Bag マルチピッチ チョークバッグ ダークシアン

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1862年にロープメーカーとしてスイスで誕生したMAMMUT(マムート)が開発したボルダリングチョークバッグです。
外側のサイドにジッパーポケットとメッシュポケットを備え、大きく広げられるウェストベルトは実用的です。
カラーは、ブラック、ダークシアン、インフェルノの3色を展開し、スマートフォンやカメラを収納できるストレージがついています。

イタリア発CAMP(カンプ)社が開発した、カラフルでポップなチョークバッグシリーズです。
底がフラットになっているため、地面に置いても使いやすく、ブラシキャリングも付いて機能的です。
落ち着いたデニム色は、どんなテイストのボルダリングウェアにもコーディネイトしやすく、おすすチョークバックです。
デニムのほか、全4色を展開しています。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) モジョ

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クライマーによるクライマーのためのメーカー、ブラックダイヤモンド社が開発した、ベーシックでシンプルなシリンダー型チョークバッグです。
シンプルでありながら、ブラシホルダーを備え、クイックリリースバックルのウェビングベルト付きです。
SMサイズは2色、MLサイズは4色のタイプを用意、SMサイズは軽量化したいボルダラー、指先のチョークアップに最適なサイズ感です。

Wild Country Grand Illusion Chalk Bag - Green

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ティアドロップ型にデザインされたボルダリングチョークバッグです。裏地はフリース素材で、前面のジッパーポケットとブラシホルダーは、多くのボルダラーやクライマーの人気を集めています。
やや大きめのデザインなのでボールチョークが入り、床置きも可能です。

prAna(プラナ) Geo Chalk Bag with Belt

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カリフォルニアの老舗クライミングブランド、prAna(プラナ)のチョークバッグです。
外側は、ソフトなポリエステルマイクロファイバー素材で、内側にポリエステルフリースをライニングしており、カラーは5種類と豊富です。
クイックリリースバックルのウェビングベルト付きに加え、ブラシホルダーを完備していることで、とても使いやすいプラグマティックな製品としておすすめです。

MAMMUT(マムート) チョークバッグ Rider Chalk Bag インフィニティー

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しっかり閉まるクロージャーが人気のボルダリングチョークバッグです。
サイドにジッパーポケットがあり、大きく広がるウェストベルトで益々実用的です。裏地には、厚手のフリース生地をライニングしており、ブラシも取り付けが可能です。
カラーは、ダークシアン、インフェルノ、マゼンタの3色で、女性の手の大きさにピッタリなボルダリングチョークバッグです。

[マムート] チョークバッグ Boulder Chalk Can

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変わったデザインのボルダリングチョークバッグです。
内側の巾着袋を締め、外側の缶にふたをし、ファスナーで留める構造のため、チョーク漏れの心配がほとんどありません。
缶のふたは、使用時に缶の底に重ねることができ、紛失防止になります。さらに、合金が含まれた缶は防塵性が高く、ブラシホルダー付きで機能的です。
また、表面積が大きいため、置き型バッグとして安定感があり、おすすめです。

Mountain Hardwear マウンテンハードウェア アフターシックスチョークバッグ

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軽くしなやかな素材を使ったチョークバッグです。広く大きな開口部は、手を入れやすいよう斜めにカットしてあり、男性でも使いやすくなっています。
フロント部分には大きなジッパーポケットがあり、収納力も抜群な構造で、ベルトの装着も簡単です。
また、チョークを入れない時でも自立するため、置き型バッグとしても重宝します。

スイス発MAMMUT(マムート)が開発、ボルダリングが大好きな子どもたちのために設計したチョークバッグです。
チョークアップが上手にできないキッズたちでも、チョークが飛び散りにくい厚手フリース生地を内側にライニングし、しっかりと締まるクロージャーで安心です。
クライミングをしているキッズマンモスのプリントと、ポップな色合いがかわいらしいアイテムです。

マムート キッズ チョークバッグ Kids Chalk Bag Mammut 5611/darkcyan

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MAMMUT(マムート)のキッズ用スモールチョークバッグで、2018年のNewモデルです。
アイスクライミングしているマムートのデザインがかわいらしく、ヨーロッパらしい洗練されたデザインです。
優れた機能性を誇るMAMMUTブランド、子どもでもタイトに締まるクロージャーを採用し、内側にフリースをライニングすることで、チョークの飛散を防ぐことができます。
おそろいブランドの親子コーディネイトもおすすめです。

自分にあったボルダリングチョークバッグを選ぼう

お仕事帰りのボルダリングなら、ウェストポーチタイプを。
晴れた休日に家族でジムに行くなら、バケットタイプを車に乗せて。
それぞれのボルダリングスタイルに合ったチョークバッグ選びは、新しくスポーツクライミングを始める清々しいあなたを、きっと応援してくれます。

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