ロードバイク
2018年7月11日

【ジャイアント】マウンテンバイク人気おすすめ10選! 

自転車が好きなあなたなら一度はこのメーカーをどこかで見たことがあると思います。GIANT(ジャイアント)。今回はそんなGIANT(ジャイアント)の歴史や特徴、どんなシーンで乗るか、また部品に関しても紹介し、加えて、ロードバイクやクロスバイクも何点か紹介し、最適なバイク選びについて説明していきます。是非参考にして見てください。
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GIANT(ジャイアント)とは

GIANT(ジャイアント)は台湾に本社を置く自転車メーカーです。街の中でも乗っている人を多く見かけますよね?様々なメーカーより出されているマウンテンバイクは、価格も高く、手を出しにくいという声をよく聞きます。その中でもGIANT(ジャイアント)は比較的安めの値段設定をしているため、多くの人に支持され、使用されております。性能も良く荷物を抱えて長距離を走ることができるモデルは愛好者がこぞって求めるほどです。

GIANTはどんな特徴のメーカーなのか

GIANT(ジャイアント)のマウンテンバイクは本格的なダウンヒルの競技用のものから、街乗りを楽しめるクロスバイク系やロードバイク系のもの、トレイルラン用やファット系のものなど、ほぼ全ての悪路の競技に対応するモデルを取り揃えた特徴があります。また、頑丈で軽量なフレームのコストパフォーマンスにも優れた特徴を持ちます。あらゆるジャンルを網羅したリリースなため、競技にも対応する専門性のある選び方ができるメーカーです。

GIANTの歴史

GIANT(ジャイアント)歴史は意外かもしれませんが、1969年に台湾に襲った台風がきっかけでした。大雨と堤防の決壊で、うなぎの養殖を営んでいたGIANT(ジャイアント)会長、キング・リューは壊滅的な被害に遭いました。彼は次のビジネスに模索し、自転車の生産に着目しました。その後1972年の10月に設立し、GIANT(ジャイアント)の社名の由来は当時世界大会で優勝した台南にある野球チームあやかったものです。

GIANTの評判

GIANT(ジャイアント)の評判といえば、同価格帯での自転車を比較した際に、低価格で高品質といった声が多いです。その内訳としては、乗り心地が良く耐久性などが良いといった方面から支持されています。一般的な消費者目線からすると、価格と品質の兼ね合いが良いこと、つまりコストパフォーマンスに優れたものを重視したいと思います。その側面からみると、GIANT(ジャイアント)の自転車はコスパが良いという評判です。

マウンテンバイクの選び方

最適なマウンテンバイクを選ぶにはどうすれば良いでしょうか?サスペンションからフレームデザインに至るまで、自分に合ったバイク選びは、どのような走りをしたいかが大切です。ほとんどの種類のマウンテンバイクは、多用途で、様々なトレイルを効率よく走れるように設計されています。近年では、カテゴリーや走り方の細分化も進んでいます。つまり、自分の目的にあったバイクの種類を知り、決めることが最大限楽しむことができる選び方です。

マウンテンバイクを使う場面で選ぶ

マウンテンバイクを使う場面は様々です。例えばクロスカントリー、トレイルバイク、ダウンヒルなど。一方で、街中を乗ったり、近所のスーパーに買い物に行くために乗ったりと様々です。考えたいことは、正しくフィットするマウンテンバイクを選ばないと楽しめません。フィットには多くの要素が絡み合います。正確な場合は快適さが高まり、荒れたところでもしっかり操作できます。そんなイメージをしながらどんな場面で使うか考えていきましょう。

街で乗る

マウンテンバイクにもいくつか種類があります。ここではいわゆる普通のマウンテンバイクを選ぶのがポイントです。普通といっても伝わりにくいと思いますが、クロスカントリー(五輪競技になっているマウンテンバイク)向けのマウンテンバイクを選びましょう。街で乗る今回の場合、ダウンヒル、ファットバイク、フルサスペンション、ダートジャンプは不向きです。これらは主に長距離巡行に適していません。マウンテンバイクはクロスバイクに比べて全長が長いです。駐輪スペースも考慮して選びましょう。

時々本格的に乗る

街で乗る感覚も楽しみつつ、マウンテンバイクと言うわけですから本格的にシーンを選んで乗ることも楽しいものです。レースにも十分対応できるスペックを有しているバイクもあり、だからと言って街で乗れないと言う訳ではありません。下り用マウンテンバイクのようにフルサスペンション(前後両方にサスペンションがついている)ではないため、綺麗に舗装されている街乗りやサイクリングではハードテイル(前方だけにサスペンションが付いている)の方が快適にサイクリングを楽しむことができます。

ガンガン本格的に乗る

荒れた泥道や木の根が密集している林道、果てはゴツゴツした岩肌を下ったり、そのようなシーンこそマウンテンバイクの本領が発揮されます。この場合、フルサスペンション(前後両方にサスペンションがついている)タイプがおすすめ。実際に森の中に入り、大地の起伏や土の匂いを感じながら走ることは舗装路を進むとのは違う新鮮な驚きに満ちています。自然に抱かれて、大きな段差やバーム、スリリングな岩場などを仲間たちとクリアすればハッピーな気分になることでしょう。

部品で選ぶ

マウンテンバイクの部品も様々あります。サドル、ハンドルやフレーム。サドル一つをとってもカラーリングも様々。また、純正パーツならではのカスタマイズは完成度を高めてくれますし、乗りやすさや安心感もコーディネイトできます。それを後押しするのも標準採用の純正パーツならでは。魅力的で幅広い部品のラインナップから選んで、自分オンリーの一台にカスタマイズしてオリジナルのマウンテンバイクで様々なシーンで走るのも楽しいですね。

ホイールで選ぶ

GIANT(ジャイアント)は長らく27.5インチホイールをマウンテンバイクの標準とし、いずれのモデルにおいても同サイズのホイールを採用してきました。そもそも27.5という規格は、回頭性に優れた26インチと走行性能に優れた29インチの両方のメリットを享受するために誕生したものです。登場と同時に世界的なライダーたちがレースで結果を残し始めると急速に広がった背景があります。しかし、性能を重視するあまり、気に入らないデザインを選ぶのもつまらないと思います。こういった基準をもとに気にいるデザインを選ぶのが最適です。

ディスクブレーキで選ぶ

ディスクブレーキはブレーキシステムが車軸付近に取り付けられていて、ディスクローター(シルバーの円盤)をパッドで挟み込んで停止させます。同じディスクブレーキでも動作方法に種類があります。レバーからオイルで力を加える油圧式タイプ。軽量のクロスバイクに多いです。レバーからワイヤーで力を伝える機械式タイプ。少し太めのタイヤで色々なシーンで使用できます。また、ブレーキローター(円盤部分)の大きさによって制動力が変わります。一般に系が大きくなるほど制動力が強力になる傾向があります。

GIANT人気おすすめマウンテンバイク、ロードバイク、クロスバイク20選

Giant(ジャイアント) ATX(ATX) マウンテンバイク 2017年 Mサイズ

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27.5ホイール設計のケーブル内装式新型アルミフレームに、サスペンションフォーク、扱いやすい21速コンボ、制動力の高いディスクブレーキなどスタンダートなパーツで、走破性とコントロール性をバランスよく両立したモデルのATX。ダートから舗装路まで対応するセミブロックタイヤと便利なキックスタンドを標準装備するまさにオールラウンドマウンテンバイクです。フレームデザインは、ブルー、ホワイト、ブラックの3色展開となっております。初めの一台としては、おすすめしたいマウンテンバイクです。

Giant(ジャイアント) ANTHEM ADVANCED 27.5 2(アンセム アドバンスド 27.5 2) マウンテンバイク 2014年 Mサイズ

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GIANT(ジャイアント)ANTHEM3は軽量で、高剛性のALUXXアルミフレームに最新のマエストロシステム、カーボンロッカーアーム、トラニオンマウントを採用しております。他にも、ブースト規格の27.5ホイールと前130/後110mmのロングトラベルが、高剛性かつ軽い取りまわしでマラソンレースにも最適なマウンテンバイクとなっております。こちらのタイプは1色展開となっておりますが、グレードをあげますと3色追加されています。

Giant(ジャイアント) TRANCE2(トランス2) マウンテンバイク 2017年 Sサイズ

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上位モデル同様の、最新マエストロシステムとブースト規格を採用した、軽量アラックスSLアルミフレームを搭載。チューブレスレディタイヤとフロントシングルギアをシリーズ全モデルで採用し、さらに走破性を高めた日本のトレイルバイクの真打です。今回はさらに低重心化、リアセンター長の短縮も実現し、実際に山で乗るのが楽しみでしょうがないアップデートとなっております。新しいトランスで快適、安心なオフロードを楽しめるのは間違い無いでしょう。

Giant(ジャイアント) REIGN ADVANCED 27.5 1(レイン アドバンスド 27.5 1 ) マウンテンバイク 2016年 Sサイズ

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エンデューロレースとアグレッシブなトレイルライドのためのレインが、待望のフルモデルチェンジをしました。最新マエストロシステムとブースト規格の採用で、カーボン、アルミともにペダリングとブレーキ性能が向上しました。楽しい下りを体感するには、長い坂道を登り、コースにたどり着かなければいけません。そんな急坂もレイン2なら6インチストロークとは思えないほどグイグイ登っていけます。アップダウンの激しいトレイルでも、わざわざバイクから降りてサドル高を調整する必要はありません。常にベストなポジションでライディングを楽しめます。

Giant(ジャイアント) TCR0(TCR0) ロードバイク 2016年 Mサイズ

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ここからはロードバイクについて紹介します。フルモデルチェンジを果したTCRカーボンシリーズの流れを汲んだ、ALUXX-SLアルミ素材を採用したTCRはレース入門機として注目されております。軽量なアルミフレームと、シマノ105のセットは、どのブランドも力を入れ、ライバルが多い価格帯ですが、レース機材として十分に名を馳せるTCRらしい高性能な走りを、この価格とこのスペックで楽しめるのは、このブランドの強みです。

Giant(ジャイアント) DEFY3(デファイ3) ロードバイク 2012年 Sサイズ

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先ほど説明しましたTCRと比較するとDEFYの方がトップチューブが短く、ヘッドチューブ、ホイールベース、リアセンター長が長く設計されております。トップチューブが長いとアップライドポジションとなり、ヘッドチューブが長いとこちらもアップライドポジ小(起き上がった姿勢)になります。また、リアセンターが長くなると必然とホイールベースも長くなるため、直進安定性が増すという設計です。トップチューブが薄く設計されていることにより、不快な振動を和らげてくれるので、長時間のライドにも安心で安全となっております。

Giant(ジャイアント) TCR1(TCR1) ロードバイク 2015年 MLサイズ

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GIANT(ジャイアント)コンパクトロードの始祖となるデザインのALIXX-SL軽量アルミフレームはOVERDRIVE、POWERCOREなどの技術により高い基本性能を持つ、ロードレースの入門として人気のシリーズです。34/50Tコンパクトドライブと28Tリアスプロケットの組み合わせで、幅広い地形に対応します。10速ギアであるため機動性も十分であり、レバーは上位機種と同形状であり、クランクは4アーム採用しております。

Giant(ジャイアント) DEFY ADVANCED1(デファイ アドバンスド1) ロードバイク 2015年 Sサイズ

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DEFY ADVANCED1はPROと共通の素材を採用したカーボン製DEFIの末弟モデルで、上位グレードとの主な違いはハンドル周りにあります。また、コラム径が細くなった分、剛性および強度の低下を補うために、コラム素材をアルミに変更しております。新型フレームの高い振動吸収性能がライダーの疲労蓄積を軽減し、より快適な長時間走行を可能にしております。ロングライドだけではなくデイリーライドでも進化を発揮する、稀代のオールラウンダーモデルです。

Giant(ジャイアント) TCR ADVANCED SL2(TCR アドバンスド SL2) ロードバイク 2016年 Sサイズ

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今回のフルモデルチェンジでは、フレームからフォークまで形状および西方の全てが進化しました。最適形状により、重量剛性比を高めながらスリム化したフレームは、VARIANT ISPや極細シートステイなどにより振動吸収性も向上しました。フォークも40gの軽量化と剛性アップに貢献しています。日頃より、ペダリング効率を意識して乗っているライダーならば、しっかり走り込めば込むほど、その良さが実感できるバイクに仕上がっていることが期待できます。

Giant(ジャイアント) TCR ADVANCED2(TCR アドバンスド2) ロードバイク 2017年 Mサイズ

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軽量でクイックなハンドリングが特徴的で、いわゆるなんでも使えるオールラウンダーといった立ち位置をとります。ADVANCEカーボンフレーム系のエントリーグレードということを表しています。最後の数字の2は、コンポーネントと呼ばれるギアやブレーキのグレードを表しております。レース志向のロードバイク初心者の人が選ぶ、カーボンバイク。標準装備においてもフル105のコンボを搭載するこの1台はカーボンロードバイクの入門としては、かなり完成度の高いモデルだと言えそうです。

Giant(ジャイアント) TCR ADVANCED3(TCR アドバンスド3) ロードバイク 2016年 MLサイズ

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下側1-1/4のアルミ製テーパードコラムを採用し、OVER DRIVEが剛性を上げ、ハンドリングとブレーキ性能を向上、コンポーネントはSHIMANO TIAGRAを標準装備しています。剛性を維持しながら軽量化と快適性を追求し、チューブ形状を極限まで削ぎ落とした最新の設計のOPTIMIZED TUBE SHAPINGフレームを採用しております。GIANTテクノロジーであるD-FUSEの振動吸収性とECTORのエアロ形状を併せ持つ新形状のVARIANT CONPOSITEシートピラーがついており、快適性をさらに向上しとります。

Giant(ジャイアント) DEFY 2(デファイ 2) ロードバイク 2016年 Sサイズ

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フレーム素材は、アルミ合金のALUXX-SLです。また、細身のシートステーやD-FUSEシートピラー、ロングライドの快適性に大きく作用する部分でもある、シートチューブとシートステーの接合部などは、上位グレードの技術を採用しております。前傾の緩いアップライトな姿勢と振動吸収設計で快適走行を約束する、軽量アルミロードの大定番、コンパクトドライブとワイド&ローギアがステップアップをサポートし、通勤ライドからオールマイティに対応しております。

Giant(ジャイアント) TCR ADVANCED1 KOM(TCR アドバンスド1 KOM) ロードバイク 2017年 445サイズ

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TCR ADVANCED 1 KOMは上位モデルを踏襲したスタイルの、洗礼されたフルカーボンフレームを採用しております。扁平リアステーや、テーパー形状のダウンチューブが特徴的で、カーボン素材は上位モデルのADVANCED PROと同じものが使用されております。KOM=キングオブマウンテンの名の通り、険しい山岳コースにも対応するコンパクトクランクと最大32Tのスプロケットを装備します。タイヤやサドル、ハンドル周りはジャイアントオリジナルパーツで構成され、統一感のあるしようとなっております。

Giant(ジャイアント) CONTEND SL1(コンテンド SL1) ロードバイク 2017年 Sサイズ

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CONTEND SL1はジャイアントのレーシングモデルTCRとエンデュランスモデルのDEFY、両方のジオメトリーを融合させて設計されています。レースモデルよりもヘッドチューブが長く、短めのトップチューブによってアップライドで無理のない乗車姿勢を提供してくれます。トップチューブからシートステーの形状により、アルミモデルとしては抜群の快適性を実現しました。走行性能以外では、前後のエンド部にダボも標準装備し、25cサイズを履いても余裕なクリアランスを確保します。

Giant(ジャイアント) LIV ENVIE ADVANCED PRO1(リブ エンヴィ アドバンスド プロ1) ロードバイク 2017年 Sサイズ

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続いては、女性用のロードバイクを紹介します。女性専用にエアロロードバイクENVIEの最上級グレード。最先端のエアロ性能を誇る高剛性の軽量カーボンフレームは、ロードバイク最高レベルのスピード効率を達成しながら、ジオメトリーサイズ、フレーム剛性までも女性専用設計とすることで、ノーマルロード並みの素直なハンドリングも実現しました。アルテグラDi2の電動変速や新採用のチューブレスレディタイヤが快適性をプラスしました。

Giant(ジャイアント) PROPEL ADVANCED SL SE(プロペル アドバンスド SL SE) ロードバイク 2014年 Sサイズ

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最高峰のレースと風洞実験室から生み出されて世界最速のエアロロードバイク、PROPEL ADVANCED SL SE。高剛性で軽量なフレームと、TAPと共同開発したエアロ形状のブレーキや、ボトルの装着を考慮した特殊形状のダウンチューブなど、数多くのエアロ機構やシステムのインテグレーテッド化を行なったジャイアントの意欲作です。11S電動アルテグラで快速性能を高めたSEはジャイアントジャパン25周年の記念モデルです。

Giant(ジャイアント) TCR ADVANCED PRO1(TCR アドバンスド プロ1) ロードバイク 2018年 Mサイズ

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ADVANCED SLのOPTIMIZED TUBE SHAPING、OVERDRIVE2、MEGADRIVE、POWERCOREを踏襲する、フルスペックのフレームに、OD2規格のフルカーボンフォークと快適で取り扱いやすいVARIANT SEATPOSTを合わせた、ADVANCED PRO。タイヤはチューブレスレディのGAVIA AC1です。転がり抵抗や、耐パンク性、どちらも高いレベルで威力を発揮します。表彰台を狙うライダーの走りを最大限引き出す、実践派向けのカーボンロードレーサーです。

Giant(ジャイアント) ESCAPE R3(エスケープ R3) クロスバイク 2018年 Mサイズ

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ここからは、ジャイアントのクロスバイクについて数種類紹介していきます。28cタイヤの快速性能と、シマノアルタスをドライブトレインとしたワイドレンジな24段変速で、日々の通勤や通学から週末サイクリングまで幅広く対応しております。また、弓なりにベントした細径のシートステーが路面からの不快な振動を軽減し、軽快な乗り味を実現しました。ハンドルグリップは握りやすさと快適性を両立しながら、大幅な軽量化も達成しております。

Giant(ジャイアント) ESCAPE RX1(エスケープ RX1) クロスバイク 2016年 Mサイズ

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スポーティクロスバイクの旗手がフルモデルチェンジしました。上級ALUXX-SLアルミ製の設計フレームは、ロードバイクに迫るスポーツ性能はそのままに、D-FUSEシートポストとベントシートステーによって、快適性を大幅に向上しました。内装ケーブルやスムースウェルディングなど、クラスを超えた質感も獲得しました。ESCAPEシリーズの中からロードバイク寄りのスポーティーなフレームであるRXシリーズを選ぶことを考えれば、このハイスペックなRX1がおすすめです。

Giant(ジャイアント) TCX SLR 2(TCX SLR 2) シクロクロス 2018年 Sサイズ

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前後とも12mmスルーアスクルを採用しました、軽量でかつ高剛性と高い振動吸収性能を重ねもつSLRアルミフレームをベースに、SHIMANOミドルグレードコンボ:105を採用しました。驚異的なしなりから路面からの衝撃を大幅にシャットアウトするGIANTオリジナル規格、D-FUSEカーボンピラーに加えて、2018年モデルでは、さらに的確なバイクコントロールを可能とするCONDUCT油圧ディスクブレーキを新規導入いたしました。

GIANTバイクまとめ

GIANT(ジャイアント)のマウンテンバイクやロードバイク、クロスバイクは、男女、更にはプロレーサーまで網羅した、非常に心強いラインナップのメーカーです。日本にはジャイアントのパートナーショップは全国津々浦々にあり、一度手に取って製品の品質をお確かめする事をおすすめします。購買意欲が上がることは請け合いで、本当の良さが解っていただけると思います。

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