ラグビー ハーフタイム
2018年6月4日

ラグビーのハーフタイムについて解説!

ラグビーは前半後半と試合時間が分かれ、前半戦が終了するとハーフタイムという一端の休息時間が設けられています。その間、後半戦にさらなるベストプレーを行うために、試合中にはできないいろいろな取り組みが行われます。今回はそのあたりの内容を詳しく解説します。
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ハーフタイムとは

ラグビー ハーフタイム
ハーフタイムとは、前半が終了した時点で後半戦を行う前に両チームに与えられたある一定の時間のことです。ラグビーは、いったん試合が始まるとグラウンドに出ている選手たちがすべてのプレーに対して責任を持ち、判断しながら進めていきます。また、プレー中に怪我をしてしまってもプレー続行が優先となるケースもあります。ハーフタイムは、試合を一端仕切り直すために時間です。このハーフタイムの使い方が、後半戦のプレーを左右するといっても過言ではありません。

ハーフタイムに何をする

それでは、ハーフタイムの時間を使ってチームではどのようなことが行われているのでしょうか。詳細について解説します。

作戦の確認

試合中のプレーは、基本的に選手たちが自分たちのプレーに対して判断し、責任をもって行われます。そのため、すべてのプレーに対しての良し悪しの判断を選手全てが理解することは困難です。そのため、ハーフタイムでは、客観的に試合を分析した監督のアドバイスや選手間同士でプレーの確認を行い、後半戦をよりベストなプレーにするために使われます。また、怪我人確認や選手のプレーの状況により選手交代を行うタイミングでもあります。

リラックスが重要

ラグビーの試合中、選手全てが果敢に攻撃や守備を行い、勝利に向けて戦います。勝っていればさらに後半戦に得点を重ねるにはどうしたらよいのか、また、負けていればその落ち込んだ雰囲気をどのようにすれば逆転勝利に結びつけることができるのか。ハーフタイムでは集中した気持ちを一旦リラックスさせ、後半戦においてより良い戦い方ができるようにする時間でもあります。

ハーフタイムは何分

ラグビーは15人制や7人制があり、ハーフタイムはそれぞれ異なります。
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15人制ラグビー

15人制のラグビー(一般的なラグビーの人数)においては、基本的に40分の前後半の試合に対してハーフタイムは10分間です。高校生の場合は30分の試合が基本となり、ハーフタイムは5分となります。テレビ放送でよく見かけるのはその時間内に監督と選手がミーティングを行う場面ですが、その時間を使って、グラウンドで行う場合や一旦グラウンドから出て、ロッカールームにて行うことがあります。

7人制ラグビー

7人制においては、ハーフタイムは10分の試合に対して、1分あるいは2分です。7人制ラグビーのコンセプトとして、試合の高速化が挙げられており、試合を途切れることなく、スムーズに行うためにその時間は設定されています。そのため、15人制と同様に、ハーフタイムに行うことは同様ですが、より要点を絞って実施しなければなりません。

ラグビーのハーフタイムについてまとめ

ラグビー ハーフタイム

ハーフタイムは試合における単なる休息時間ではなく、その短い時間を勝利のためにいかに有効的活用するかが重要になってきます。ハーフタイムを終えた後半戦、プレーが変わり、勝利しているチームはより得点を、負けていたチームは逆転勝利に結びつけるプレーが出るかどうか、楽しむことができればと思います。

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