サッカー センターバック
2018年5月3日

センターバックの役割と世界的CB選手ランキングを徹底解説!

サッカーは、いくら得点を取ってもそれを上回る得点を取られてしまえば負けてしまいます。1点も取られなければ、試合に負けることはないのです。
サッカーという競技では、ゴールをとることは大事ですが,それと同じ,もしくはそれ以上に重要になってくるのがディフェンスです。
そのディフェンスの要になるのがセンターバックというポジションです。
今回はサッカーの重要なポジションの1つであるセンターバックというポジションについて詳しく紹介します。

センターバックとは?

サッカー センターバック
センターバックとはサッカーのディフェンスにあたるポジションです。サッカーのディフェンスにはサイドの選手と中央の選手がいますが、センターバックはピッチの中央に位置するポジションです。
主に相手フォワードと対戦し、いかに点を取らせないかに重きを置いているポジションです。ゴール前に相手チームの壁として立ちはだかり、相手の攻撃を跳ね返すのがセンターバックの仕事です。時にはボールを自分の陣地から蹴りだしたり、ヘディングでボールを跳ね返したり、相手からボールを奪うといったプレーをします

サッカーでは守備の役割が中心であり、攻撃の選手と比べるとあまり目立つポジションではありません。しかし、上記で述べた通り非常に重要なポジションなのです。

センターバックの役割とは?

センターバックの主な役割は、いかに相手に「ゴールを奪われないか」です。センターバックがやるべき仕事は相手にゴールを取らせないということです。

うまいセンターバックは周りの選手を使う?

ゴールを奪われないためにはどうすればいいでしょうか。これを考えてプレーすることもセンターバックの大きな仕事です。
自分だけが頑張ってボールを奪えればそれに越したことはありませんが、サッカーは11人vs11人で行うスポーツなのでそう簡単にはいきません。そのためセンターバックの選手はいかに仲間と協力してゴールを守るか,ボールを奪うかを考えながらプレーすることが重要となってきます。例えば、

  • 自分がボールを奪うために味方選手にボールを取りに行かせる
  • 相手選手にシュートを打たせないために,声を出して味方にマークをつかせる。
  • 自分が相手選手へボールを取りに行き,ボールコントロールが乱れたところを味方の選手に奪ってもらう

といったことです。
センターバックの役割はゴールをとられないことと、一見単純ですが、その中にはたくさんの要素が詰まっています。

センターバックは攻撃参加もするの?

センターバックには攻撃の要になるということも役割の1つとしてあります。ディフェンスが攻撃の要とはどういうことなのでしょうか?

    サッカーの試合を見ていると,ディフェンスラインでゆっくりパスを回しているシーンを見ることがよくあります。

なんであんなにゆっくりパス回しをしているんだろう,と思う方も多いと思いますが、あのパス回しは攻撃のチャンスをうかがっているのです。
パスを回しながら敵がどこにいるか、味方がどこにいるか、どこにスペースがあるのか、どこからなら攻められるのかを探しているのです。
そして、ここだ!!といったタイミングで早く鋭いパスを攻撃の選手に入れるのです。この早く鋭いパスが攻撃の要になるんですね。
このようにセンターバックというポジションは、守備はもちろんのこと、攻撃面に関してもしっかりとした役割があるなかなか大変なポジションです。

センターバックの有名な選手ランキングTOP5

センターバックというポジションは,守備に重点が置かれていますが、世界でも日本でも一流選手であれば誰もが知るような有名選手にもなれるポジションなのです。
では世界的に有名なセンターバックTOP5をご紹介します。

ディエゴ・ゴディン

(アトレティコ・マドリード/ウルグアイ代表)
ウルグアイ代表を長年率いる不動のセンターバック。ゴディンの長所といえばなんといっても、ガッツの強さとヘディングです。ドリブルテクニックなどの巧みさはないが、1対1の強さと空中戦はピカイチです。その持ち前のヘディングの強さで相手の攻撃を跳ね返すのはもちろんのこと、自チーム攻撃のコーナーキックでの得点能力も高いです。ミスが少なく、リーダーとしても評価が高いです。

ジェローム・ボアテング

(バイエルン/ドイツ代表)
フィジカル、スピード、危機察知能力を活かして、幾度となくチームのピンチを封じる選手です。
彼の特徴は守備の安定さとともに正確無比のロングフィードを前線に供給するところです。彼がボールを持つだけで前線の選手にスイッチが入り、彼がいるだけでチームが活性化する、試合で見ていてわくわくするセンターバックの選手です。

ジョルジョ・キエッリーニ

(ユベントス/イタリア代表)
彼の体からあふれ出るガッツは誰が見ても熱くなるものがあります。少々荒っぽいイメージがぬぐえないのが彼のプレーですが、それによってチームが助けられているのも事実です。

チアゴ・シウバ

(パリSG/ブラジル代表)
世界ナンバー1センターバックともうたわれた、ブラジルが生んだ申し子。攻守ともに能力が優れており、非の打ち所がないといっても過言ではないセンターバックの選手です。ブラジルワールドカップでは、どん底に落ちたブラジルを国民の前で勇気づけた、優れたリーダーシップも兼ね備える選手です。
安定したパスワークと、強靭なヘディングはチームの危機を何度も救っています。

セルヒオ・ラモス

(レアル・マドリード/スペイン代表)
スピード、高さ、強さ、得点力、そしてリーダーシップとすべてが抜群に優秀なセンターバックの選手です。レアルマドリードの史上初のチャンピオンズリーグ連覇へ導いたキャプテンでもある彼は、1対1は負け知らずで、技巧派センターバックでもある。また危機察知能力が高く、裏のスペースへのカバーリングはピカイチです。
得点能力もオフェンスの選手に劣らず、16-17シーズンでは公式戦通算で10ゴールを挙げました。

まとめ

いかがでしたか?今回はセンターバックの役割、そして有名選手について紹介しました。
センターバックというポジションがこんなにたくさんの役割があるということは初めて知った方も多いのではないでしょうか。
センターバックというポジションは,良くも悪くも試合を決めてしまう重要なポジションです。
今後サッカーの試合をみる際は、ぜひセンターバックに注目して試合を見ましょう!!

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