ミニバスケットボールシューズ
2018年4月27日

【膝への負担を軽減!!】ミニバスケットボールシューズの選び方と人気おすすめ10選

ミニバスケットボールをやる子供達に知ってほしい、大人気ミニバスケットボールシューズおすすめ10選を紹介!!
今売れているミニバスケットボールシューズから、人気ブランドのミニバスケットボールシューズの各特徴や支持されている理由を紹介いたします。

ミニバスケットボールシューズの選び方のポイント

ポイントガード(PG)のシューズの選び方

ポイントガードはコート内の司令塔であり、さまざまな役割を持ちます。相手コートに積極的に攻め込み攻撃の突破口を開き、ゲームの大きな流れを作ります。
他のポジションに比べて急なストップ・ダッシュなどグリップ性(滑りにくさ)が求められる場面が多く、スピード感あるプレーを実現するためにもより軽量性に特化したミニバスケットボールシューズを選びましょう。

フォワード(F)のミニバスケットボールシューズの選び方

フォワードはバスケットボールの神様マイケルジョーダンのポジションでもあり、ジャンプやシュートを積極的に行い、チームの得点源となるポジションです。
スモールフォワードの場合、ポイントガードと一緒にボールをゴール近くまで運ぶ場面も多く、瞬発力が求められます。パワーフォワードは素早く高く動かなければ相手に競り勝てないため、いわばブースターのような、バネを引き出し衝撃を吸収してくれるミニバスケットボールシューズがいいでしょう。

センター(C)のミニバスケットボールシューズの選び方

センターはゴール下で競り勝つために重要なポジションです。相手に力で押され競り負けていては意味がありません。ミニバスケットボールシューズの性能としても安定性を重視したモデルがセンターにはおすすめです。

ミニバスケットボールシューズの人気おすすめ10選


ASIQS DUNK SHOT MB 8。ジュニアの動作解析をもとにつくられたミニバス連盟推奨モデルです。
従来のミニバスケットボールシューズより甲部をやや下げたジュニアラストを採用し、ダッシュや着地動作をサポートするソール構造を採用しています。指まわりに余裕を持たせた専用ラストは成功期の子供の足に沿うよう設計されています。アッパーの広範囲がメッシュ構造となるため、通気性を改善し蒸れを防ぐことが可能です。

ASIQS GELBURST RS 3。フォワードの選手におすすめです。ハイカットで足首をしっかりサポートしてくれます。
GELBURST RS 3はほかのミニバスケットボールシューズと比較し反発力にすぐれるため、素早いボール運びとキレのある動きを実現してくれます。また海外ブランドのミニバスケットボールシューズに比べ足幅にゆとりを持たした日本人向けの仕様になっている点もおすすめです。クッションも効いているため膝への衝撃緩和も期待できます。

ASIQS GELHOOP V10。軽量でクッション性に優れたシステムfly foamを採用しています。軽量性のほか、反発性にも優れるためガード、フォワード、センターとポジションを問わず広く使える万能型ミニバスケットボールシューズになっています。グリップ性能が追及されているため激しい切り返しにも対応可能です。前足部の人口皮革がしっかりと足になじみ快適な履き心地を実現してくれます。


MIUNO WAVE ROOKIE BB 3。ノンマーキングソールで、床に靴跡のマークがつきにくい点が特徴です。ミズノウェーブの波状プレートが挟み込まれていることにより、クッション性と安定性の両立が実現されています。発育インソールアスリートタイプは素足感覚を高め、適正サイズを知ることができるため、ダッシュ力の向上を見込めます。環境配慮型商品の「ミズノグリーングレード」ゴールドメダルであることもうれしい要素です。

ADIDAS SPG DRIVE。日本の書道からインスピレーションを受けたとされるTPUオーバーレイが保護力を向上させ、耐久性を発揮させています。BOUNCEのクッションが、快適性と柔軟性を提供してくれる点もおすすめです。透湿性はエアメッシュアッパーにより確保され、デザインの上でもスマートな印象がかっこよくきまります。また、continental ™ラバーアウトソールが抜群のグリップ力を発揮してくれます。

NIKE JORDAN SUPER FLYBG。ナイキリアクトを採用した本モデルはプレーヤーの快適な足さばきを約束してくれます。JORDANブランド使用、ブレイグ・グリフィンのスピンやクロスオーバーなど、動きをサポートするためのさまざまなノウハウが搭載されているため、プレーヤーはその快適性と反発性の理想的なバランスを実感出来るはずです。Flight Web編み構造でフィット感も追及されています。

NIKE zoom assertion GS。傾斜のあるミッドソールが、鋭いカットでも安定性とサポート性を提供してくれます。また、そのことにより瞬間的な方向転換に対応できるようになっています。Flywireケーブルがエンジニアードメッシュのバンドと連想することによりさまざまな動きに連動し、抜群の固定感をキープしてくれます。踵のZoom Airは薄型ではありますが、高反発でクッション性も抜群です。ガード用としておすすめのミニバスケットボールシューズです。

UNDER ARMOUR BGS SURGE。足首周りとシュータン部分がメッシュ構造になっているため、通気性と軽量性に優れています。ヘリンボーンパターンのアウトソールがグリップをもたらし、素早いターンや走りやすさも可能にしてくれます。アッパー部分のグラデーションデザインも美しく、シンプルでありながらもファッション性もあり魅力的です。

ANDER ARMOUR Curry 3。ウォリアーズ所属スティフィンカリーのシグネチャーモデルです。足幅はゆとりがあるため日本人の足型にも合いやすく、アナフォームで軽さを残しつつも全体的なフィット性を高めてくれます。メタウィングはカーボンファイバー製のシャンクで安定感があり、足全体をしっかりと支えてくれる点もおすすめです。足首のサポート性が高く捻挫のリスクを低減してくれる設計になっています。

AND1 TAI CHI MID。カラーバリエーションも豊富でとにかくおしゃれなミニバスケットボールシューズです。機能面ではクッション性、安定性に優れたEVAミッドソールとグリップ性が良いヘリンボーンパターンを搭載したアウトソールが採用され、アスリート趣向のシューズに仕上がっています。従来にはないグラフィックを取り入れたアシンメトリーデザインはおしゃれにこだわりたいプレーヤーにおすすめのミニバスケットボールシューズです。

自分にあったミニバスケットシューズを選ぼう

ミニバスケットボールシューズは、クッション性やグリップ性に各ブランドの技術力が伺えます。バスケットボールを始めたばかりのお子さんには、総合的にアシックスのシューズをおすすめします。ですが、ファッション性や憧れのNBAプレーヤーのモデルを履いてプレーのモチベーションを上げたいお子さんにはNIKEなどの海外ブランドのミニバスケットボールシューズを履くことをおすすめします。ガードやフォワードのお子さんには軽量性やクッション性を重視したミニバスケットボールシューズがおすすめです。またセンターのお子さんは安定性やサポート性を重視したモデルを中心に選びましょう。

ミニバスケットボールシューズのおすすめのリンク

 

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