スキー ワックス
2018年4月21日

スキーワックスの選び方と人気おすすめ10選【塗り方も紹介!!】

スキー板にはワックスの塗布が必須です。スキーワックスを塗ることによってスキーのソールに雪の付着を防ぎ快適に滑れますし、一定の滑走性があれば上達の速度も上がります。
スキーワックスと一言で言っても様々なタイプのものがあります。そこで今回はスキーワックスおすすめ10選を紹介します。

スキーワックスの選び方のポイント

スキーワックスの種類

スキーワックスには大きく分けて

  • 固形タイプ
  • 液体タイプ
  • ペーストタイプ
  • スプレータイプ

の4種類があります。固形ワックスはそのまま塗るか専用のアイロンで溶かして塗ります。液体、ペースト、スプレー式ワックスはスキー板に塗るだけでOKです。

簡易ワックス

固形ワックスをアイロンで塗る本格的なワックス方法が最も効果的ですが、道具を揃えるコストや時間や手間を考えると現実的ではありません。そこで紹介したいのが簡易ワックスです。スキー板にさっと塗るだけの手軽さで人気です。スキーシーズンに数回滑りに行くだけなら簡易ワックスがおすすめです。

スキーワックスの塗り方

できれば滑走面の汚れを落としてから使用しましょう。そして、どの簡易ワックスでもポイントは薄くまんべんなく塗ることです。厚塗してしまうと逆に雪中の細かい汚れやゴミが付いてしまい滑走性が落ちます。仕上げとしてコルクやスキー用のナイロンブラシをかけるとより滑りが良くなります。

スキー板の人気おすすめ10選

マツモトワックス 極楽   液体ワックス EASY&SIMPLE WAX(簡易ワックス) [その他]

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マツモトワックスのおすすめスキーワックスです。塗りやすい液体タイプ。ボトル内のワックス液を付属のスポンジに染み込ませて使うためスプレー式に比べて使いすぎを防ぐことができます。また、キャップには擦り込み用のコルクも付属してあるので、これ1本でワックス塗布から仕上げ作業まで行えます。全雪質に対応します。

GALLIUM(ガリウム)GENERAL F100(100ml) SW2087 (フッ素配合スプレーワックス)

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GALLIUM(ガリウム)のおすすめスキーワックスです。スポンジで塗りつける簡単スプレー式ワックスです。フッ素を配合しているので高い滑走性があります。また、ガリウムを配合することにより、通常のワックスよりも5~8倍の持続性があります。滑走っ前に塗ればほぼ1日効果を実感できます。まずはワックスを塗ってみようという方におすすめのスキーワックスです。

(ウェンド)WEND ワックス Liquid Juice Wipes wend-021

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WEND(ウェンド)のおすすめスキーワックスです。液体ワックスと汚れ落としが1枚のペーパー染み込ませており、スキー板のソールを拭くだけで作業が完了します。いざというときのためにウェアのポケットにも入れられるコンパクトさが人気です。世界のスノーボード界で最も知名度のある日本人のひとり、國母和宏も愛用しています。もちろんスキーにもおすすめのワックスです。

GALLIUM(ガリウム)2WAY CLEANER(420ml)

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GALLIUM(ガリウム)のおすすめスキーワックスです。スプレーを吹きかけるだけの簡易ワックスです。フッ素高含有タイプで滑走性が高く全雪質に対応します。特に春の黄砂や土などで汚れた雪や水分の多い湿雪におすすめのスキーワックスです。ボトルは手のひらサイズなのでウェアのポケットに忍ばせて、滑りが悪くなったらする塗れるので重宝します。

GALLIUM ガリウム スノーボード ペースト ワックス GENERAL PASTE WAX ジェネラルペースト 全雪質対応 スポンジ付き SW2098

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GALLIUM(ガリウム)のおすすめスキーワックスです。ワックスを半練り状にしたペーストワックス。スプレーワックスに比べて臭いもなく、専用のスポンジも付いているので適切な量が塗りやすいのが特徴です。フッ素も高い割合で配合しているので通常の雪はもちろん春雪にも効果を発揮します。

MATSUMOTOWAX(マツモトワックス) スノーボード ワックス ペーストエクストラハイ フッ素配合 paste-extra-high

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マツモトワックスのおすすめスキーワックスです。ペーストタイプのワックスです。スポンジとコルクまで付属してるため、ワックスの塗布から仕上げまでこれひとつで完了します。簡易ワックスは全雪質対応の物が多い中で、このワックスはマイナス4℃~20℃という湿雪に特化しているのが特徴です。比較的標高の低いゲレンデへ行く場合や3月以降の春スキーにおすすめのスキーワックスです。

GALLIUM(ガリウム) スノーボード スキー ワックス GENERAL Joker (30g) SW2134

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GALLIUM(ガリウム)のおすすめスキーワックスです。固形のワックスを直接ソールに塗る生塗りタイプです。フィニッシュマット(仕上げ磨き用マット)も付属しているので、簡易固形ワックスでありがちな塗りムラを防げます。また、固形ワックスは手を汚しにくいのでウェアのポケットに入れて持ち運んでも心配ありません。スプレーや液体ワックスの嫌な臭いが苦手な方にもおすすめのスキーワックスです。

Zardoz(ザードス) Zardoz(ザードス) 低濃度フッ素含有タイプ テフロンブレンドLT PZW008 1046333

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Zardoz(ザードス)のおすすめスキーワックスです。同メーカーの人気液体フッ素系ワックスの固形版です。アイロンでのワックスがけを前提としていますが、固形のまま生塗りしても十分効果が期待できます。フッ素配合で全雪質に対応しています。最も手軽にワックスがけを済ませたい場合におすすめのスキーワックスです。

TOKO(トコ) スキー&スノーボード 生塗専用 ソリッドワックス Rub-on ラブオン 25g フッ素高含有 5509181 リップスティック式 固形ワックス

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TOKO(トコ)のおすすめスキーワックスです。固形の生塗りタイプですが、リップスティックのようにケースを回転させるとワックスが出てくる設計で、ワックスに一切手を触れずに塗ることができます。老舗メーカーなので性能は折り紙付き。フッ素配合でドライパウダーから春の湿雪まで雪質を選ばず使用できるおすすめのスキーワックスです。

Zardoz(ザードス) ザードス・ノットワックスポケットパック PSARNW

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Zardoz(ザードス)のおすすめスキーワックスです。デュポン社製の100%純粋液体フッ素(商標名:テフロン)のはたらきで驚くほどの滑走性が得られます。使用方法も付属のマットに数滴たらして塗るだけです。液体フッ素系のワックスは高価なものが多いですが、その中でもコストパフォーマンスに優れています。全雪質対応ですが、特に春の湿雪や黄砂などで汚れた雪におすすめのスキーワックスです。

自分にあったスキーワックスを選ぼう

いかがでしたか?
難しそうなスキーのワックスがけも簡易ワックスなら簡単に短時間でできます。お出かけ前にワックスを塗るならスプレータイプや液体タイプ、ゲレンデでの緊急用なら固形タイプやペーストタイプがおすすめです。
上記を参考に自分に合ったスキーワックスを見つけて快適にスキーを楽し見ましょう。

スキーワックスの関連リンク

 

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