ベンチプレス おすすめ
2018年4月18日

【自宅で筋トレ!!】ベンチプレスの選び方と人気おすすめ10選 

筋力トレーニングにおすすめのベンチプレスの選び方と人気おすすめ10選を紹介します。ジムに通いたいけれど仕事が忙しかったり、休日は予定があったりとなかなか思うように時間がとれないこともよくありますよね。そこで今回は、自宅にいながら本格的な筋トレができるベンチプレスの選び方と人気おすすめ10選を紹介します。

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ベンチプレスの選び方のポイント

最近では、健康ブームが到来していることで自宅で筋トレを始めている人も増加しています。自宅で筋トレをする方法はいくつかありますが、ベンチプレスを購入して筋トレをすることも人気です。ベンチプレスには2種類あり、購入する際に状況によって選ぶ必要があります。

出典:amazon.co.jp

耐荷重量をチェックしよう!

ベンチプレスは台によって耐えられる重さにかなりの差があるので、トレーニングする前に自分があげる重量に耐えられるかどうかを必ず確認する必要があります。現時点では軽めの重量しかあげないから大丈夫と思っていても、トレーニングを積んでいくとさらに重いベンチプレスをあげられるようになってくるので、今後あげたい重さまで耐えられるものがおすすめです。

パワーラックの種類

・ナロータイプ

ナロータイプのベンチプレスの特徴は、狭いスペースに設置することができることです。そのため、ベンチプレスを設置するスペースが限られている人におすすめのタイプです。必要となるスペースが少ないため、家庭で使われるベンチプレスでもあります。しかし、バーベルを置くバーの幅が狭いことで、バランス良く置かないと転倒してしまう場合もあります。うまく置かないと床を痛めてしまうデメリットもあり、慎重に置くことを心がけましょう。

・ワイドタイプ

ワイドタイプはナロータイプよりも50㎝ほどバーベルバーの幅が広いため、安定して置くことができます。ナロータイプのようにバランスよく置かなくても転倒するリスクが少なく、安全にトレーニングを行うことが可能です。しかし、バーベルバーが幅広く作られていることで設置する面積も増えており、場合のよっては設置できないデメリットもあります。設置するスペースに余裕がある場合はワイドタイプのベンチプレスを購入することをおすすめします。

付属の重りが何キロかチェックしよう!

初めてベンチプレスを購入する場合は、シャフトとプレートがセットになっているものがおすすめです。ベンチプレス一式を同じメーカーで統一しておいた方が使いやすく設計されていますし、別々に購入する手間も省けます。また付属しているプレートの重さが豊富にそろっていると自分の成長に合わせて調節していけるのでおすすめです。

折りたたみ式だと便利!

自宅でトレーニングスペースを広くとれない方には、折りたたみ式のベンチプレスセットがおすすめです。ただ折りたたみ式のベンチプレスは折りたたまないものと比べると、やや安定感が劣る傾向がありぐらつく商品も多いので、自身のトレーニングスペースと相談して決めるようにしましょう。

ベンチプレスで得られる効果

ベンチプレスが鍛えれる部分は上半身です。そのため、上半身を積極的に鍛えたい人はベンチプレスを使用することをおすすめします。二の腕や胸筋はもちろんですが、腹筋や背筋も鍛えることができ、上半身をバランスよく鍛えることが可能です。ベンチプレスの使用方法でもあるインクラインベンチプレスの方法をすることで、大胸筋、三角筋、上腕三頭筋を鍛えることができます。10回3セットを行うことで筋力を増強することができ、角度を調整することでより筋肉に負荷をかけることもできます。

ベンチプレスの人気おすすめ10選

IROTEC ストレングスセットR100

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アイロテックのおすすめのベンチプレスです。これから本格的にトレーニングを行いたい方向けのセットになります。ベンチプレスのバーベル重量を最高95kgまで設定でき、万が一トレーニングの最中に力が抜けてしまってもセイフティーラックががっちりと受け止めてくれるので、限界を迎える最後の一回まで思い切って挑戦することができます。またトレーニングベンチシートには腹筋用のフットベルトが付属していたり、セイフティーラックを使用して腕や背中を鍛えるディップスやアームカールなど幅広いトレーニングが可能なおすすめのベンチプレスです。

WILD FIT トレーニングジムセット アイアン100kg

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ワイルドフィットのベンチプレスは、トレーニングベンチ・セーフティースタンド・アイアンバーベルダンベル一式がセットとなっている非常にシンプルな作りのベンチプレスになっています。ただパワーラックの高さが調節できない所だけが注意点で、上記のアイロテックの商品よりもリーズナブルな価格となっているので、一度比較してみて検討することをおすすめします。

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) キングofベンチ

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ファイティングロードのベンチプレスでは、商品ページの写真のようにベンチプレス以外でも、インクラインベンチプレス・バタフライ・バーベルカール・ダンベルカール・レッグエクステンション・レッグカール・シットアップなど胸・腕・足・腹など上半身全体を強化することができます。またラックの高さが調節可能なので、自分の体格に合わせたトレーニングができるおすすめのベンチプレスです。

IROTEC マスキュラーラックシステム140

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アイロテックのおすすめのベンチプレスです。四方を頑丈なフレームに囲まれたラックは十分な安全性と安心感があるので、限界までトレーニングに挑戦することができます。またプレス・スクワットサポートとセイフティーバーは5cm刻みで調節が可能、ベンチポジションはフラット・インクライン・デクラインまでの7段階調節が可能なので、どんな体格の人でも本格的な筋トレができます。ベンチプレスの枠を超えて、長期的に自宅の一室をジムにしようと思っている人には特におすすめのベンチプレスです。

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) セーフティプレスベンチセット

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ファイティングロードのベンチプレスは、万が一のバーベル落下に備えたセーフティーバーが不要な設計になっている画期的な設計になっています。2本の可動式アームが決まった軌道を描き、アームセーフティーがあるので、バーが落下することがありません。通常のベンチプレスよりもスペースはとりますが、非常に安全性が高いので初めて使用する方にもおすすめのベンチプレスです。

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) プレスベンチ IMC-10 折りたたみ式 家庭用

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カワセのおすすめのベンチプレスです。耐荷重がベンチ部分で100kgと自宅でバーベルやダンベルを使った本格的なトレーニングをするのに適したプレスベンチになります。新機能の折りたたみ式なので、収納時も場所をとらずに便利です。ラタラルライズやワイハンドローイングなどトレーニング方法によって上半身の筋肉がまんべんなく鍛えられるおすすめのベンチプレスです。

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) ハードベンチ

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ファイティングロードのベンチプレスは、シャフトが持ちやすい位置になるようにパワーラックの高さが調節できるので、様々な体格の人に合わせる機能性を持っています。シートを上げて角度を付ければ、ワンタッチで腹筋運動もできます。また折りたたみ式なので、自宅でも収納スペースをあまりとれない方にもおすすめのベンチプレスです。ただバーベルとプレートは付いていないので、追加で購入する必要があります。

BARWING(バーウィング) ホームジム マルチホームジム 【ウエイト 80kg】

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ユーテンのおすすめのベンチプレスです。高機能ながらも設置面積1畳以下というわずかなスペースで利用可能なトレーニングマシーンになります。80kgまでのウェイトを標準装備していて、上半身を中心に鍛えるメーカー推奨の32個のメニューが実践でき、コストパフォーマンスも非常に優れています。また組み立てに自信がなくてもアフターフォローが付いているので筋トレ・ベンチプレス初心者の方でも安心・おすすめの一台です。

[WILD FIT ワイルドフィット]トレーニングジムセット 赤ラバー140kg

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ワイルドフィットのベンチプレスは、ベンチ台・バーベルシャフト・ダンベルシャフト・プレート140kg分・セーフティーラックの一式がセットになっています。シャフト・プレートが驚きの140kg分付属しているので、ベンチプレスで100kg以上あげるのを目標にしている筋トレ上級者やスポーツ選手などには特におすすめのベンチプレスです。

ホームビルダーセット (キングofベンチ+ダンベル/バーベルラバータイプ100kgセット)

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ファイティングロードのおすすめのベンチプレスです。胸や肩・腕はもちろん、背中から足まで全身の筋肉が鍛えられる本格的なベンチプレスにバーベルがセットになった本格的なトレーニングマシーンです。機能性と安全性、そして快適性を兼ね備えたホームビルダーセットはスポーツ選手やボディビルダーからも支持されているおすすめのベンチプレスです。

ベンチプレスに必要なアイテム

ベンチプレスを行う際には、ベンチプレスだけでは安全かつ快適にトレーニングをすることができません。ベンチプレスを行う際には、グローブ・リストアップ・シューズの3つのアイテムを用意することをおすすめします。必要なアイテムを使用するだけで、安全性を向上させることができます。

グローブ

ベンチプレスを使用する際にはグローブを装着することをおすすめします。グローブを装着することでグリップ力を向上させることができ、滑ってバーベルを落下させてしまうことを予防できます。また、手首を固定できるグローブを購入することで手首を痛めてしまうリスクを下げることも可能です。

【GW SPORTS】筋トレ ウェイトリフティング トレーニング ジム グローブ リストフラップ付き メッシュ仕様

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グローブをつけることで発生しやすい握力の低下を招きにくい設計になっていることで、バーベルをしっかり握ることができ、本来の実力を発揮することが可能です。メッシュ素材を使用していることで通気性が高く、掌が蒸れてしまうことを予防できるグローブでもあります。

【WL Products】筋トレ ウェイトリフティング グローブ ジムトレーニング

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ベンチプレスに慣れていない人は掌にマメができやすいですが、掌の部分に高性能なクッション素材が使われていることで、マメができにくいです。素材に革が使われていないことで、家庭でも手軽に洗濯することができ、毎日清潔に使用することが可能です。

リストラップ

ベンチプレスでトレーニング中に手首を痛めないためにもリストラップは必要不可欠なアイテムです。リストラップとリストストラップの名前は似ていますが、効果は全く違うため、間違わないようにしましょう。リストラップは押す動きにおすすめで、リストストラップは引く際におすすめです。

Schiek シーク リストラップ 24インチ フリーウェイトトレーニング用 (国内正規品)

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丈夫な素材が使われていることで、長年愛用することができるリストラップです。柔軟性にも優れていることで、手首にフィットしやすくしっかり固定することも可能です。左右区別があるタイプなので、間違って使用しないように注意しましょう。

(フェリー) FERRY リストラップ

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強力な接着力があるマジックテープを使用していることで、激しい手首の動きでもずれてしまうことを予防できます。また、リストラップの端に輪が取り付けられており、親指に通すだけで簡単に巻きつけることが可能です。

シューズ

自宅でベンチプレスを行う際は素足で行う場合が多いですが、ジムでトレーニングする際にはシューズを購入する必要があります。ベンチプレスなどのウェイトトレーニングを行う際には足首の保護とともに踏ん張る力を床に伝えるためにシューズは必要なアイテムの一つでもあります。

[アシックス] ウエイトリフティングシューズ ウエイトリフティング727

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かかと部分が高く作られていることで踏ん張った際に力が入りやすく、瞬発力を向上させる働きがあります。また、グリップ力が高いソールが取り付けられているため、踏ん張った際に滑ってしまうことを予防でき、安全にウェイトトレーニングを行うことが可能です。

[アシックス] レスリングシューズ Matflex 5

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マット状でも動きやすいように設計されているシューズです。そのため、ベンチプレスを設置している床をマットにしている際におすすめのシューズです。足首までシューズの裾が伸びていることで足首まで固定することができ、足首を痛めてしまうリスクを下げることが可能です。

自分にあったベンチプレスを選ぼう

筋トレにおすすめのベンチプレスの選び方と人気おすすめ10選を紹介しました。自宅のトレーニングスペースやエクササイズの熟練度によってベンチプレスの選び方は様々です。上記を参考に自分にあったベンチプレスを選んで筋トレを快適に楽しみましょう。

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