登山用インナーダウン
2018年3月29日

登山用インナーダウンの選び方と人気おすすめ10選

登山時に必須!持っていくと絶対に重宝するインナーダウンを選ぶ時のポイントと、人気おすすめを10選紹介します。
気温の暖かい時期でも、標高や時間帯、天候等によっては肌寒く感じる事があります。
そんな時にインナーダウンがあると防寒対策になり、快適に登山を楽しめますので、是非ご参考にしてみてください。

登山用インナーダウンの選び方のポイント

自分の体格にあったものを!!

登山用インナーダウンの性能を十分に発揮する為には、自分の体に程よくフィットするサイズ感を選ぶ事が重要です。
大すぎるサイズを選んでしまうと、インナーダウンと体の間に隙間ができ、保温性が低下します。
逆に小さすぎると、動いた時に中の綿が押しつぶされ、折角溜め込んだ温かい空気が逃げてしまいます。
また、インナーシャツ等を中に着込みたい時に自由が効かなくなる場合もあります。
可能であれば購入する前に、実際に試着することをおすすめします。

通気性に優れたものがおすすめ!!

快適に着用するためには、通気性に優れたインナーダウンを選ぶことをおすすめします。
休憩中は寒くてインナーダウンを着ても、動き出すとどうしても汗をかいてしまい、蒸れてきます。
また、リュックサックを背負っていると背中や肩から蒸れが生じます。
移動中、頻繁に脱いだり着たりするのは面倒なだけでなく、それだけで体力を消耗してしまいます。
インナーダウンは素材にダウンとフェザーが混紡されている事が多く、ダウンはフェザーに比べて保温性は高いが通気性に劣り、フェザーはダウンに比べて保温性は劣るが通気性は高くなります。
例えば汗をかきやすい方は、フェザーの割合が多めのインナーダウンを選ぶと良いでしょう。
また、インナーダウン自体の機能として脇や肩等、汗をかきやすい部分は、より通気性の高い化学繊維を使用しているものや、袖が取り外し可能なものもありますので、機能性の高いインナーダウンを選ぶ事をおすすめします。

上に着るものとの相性を考えよう!

上に着るアウターの形状に合わせて、干渉しないインナーダウンを選ぶようにしましょう。 
インナーダウンにもフード付タイプ、襟付きタイプ、襟が無いラウンドネックタイプ等、様々な種類があります。
フード付タイプや襟付きタイプの方が保温性は高いですが、上に着るアウターとの干渉を受けにくいのはラウンドネックタイプになります。
アウターがフード付である場合や首元の保温性機能が充実している場合、インナーダウンまでフード付タイプや襟付きタイプを選んでしまうと、アウターと干渉してしまい、非常に着心地が悪くなります。
インナーダウンの弱点として、雪や雨等による水濡れに非常に弱い性質があります。
そのため、上に着るアウターは防水、防風性に優れたものを選びたいところです。
自分の持っているアウターの形状に合わせて、インナーダウンを選ぶことをおすすめします。

登山用インナーダウンの人気おすすめ10選

モンベル スペリオダウンコンバーチブルジャケット

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モンベルのおすすめインナーダウンです。重量は約204gです。800フィルパワー(※)の質の高いダウンと、超軽量のシェルが使用されており、非常に軽量でありながら高い保温効果を両立しています。また、ジッパーにて袖を簡単に取り外したり、半分だけ開けてベンチレーションのように使用する事も可能です。
※フィルパワーとは、28.4gの羽毛をシリンダー内に入れ、1低果汁をかけた時の膨らみ度合いの数値を表します。数値が高ければ高いほど空気を多く含む事ができる上質なダウンである事を示します。

モンベル プラズマ1000 ダウンジャケット

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こちらもモンベルのおすすめインナーダウンです。重量はなんと約130gしかありません。単1電池1個(約140g)よりも軽いです。1000フィルパワーという世界最高品質レベルのダウンを使用している為、この軽さで高い保温効果を実現しています。
とにかく軽さ、コンパクトさを重視したい方は、こちらのプラズマ1000ダウンジャケットをおすすめします。

THE NORTH FACE サンダージャケット

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THE NORTH FACEのおすすめインナーダウンです。重量は約235gです。
中綿の素材にダウン54%と、高い保温効果と撥水性能を持つ化学繊維40%(残り6%はその他羽毛)を混紡しています。これにより、水に濡れても高い保温効果を持続する事ができます。
また、フード付タイプ、襟付きタイプ、ラウンドネックタイプがあるので、用途に合わせて選ぶ事が可能です。

マムート ユーティリティハイブリッドダウンジャケット

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マムートのおすすめインナーダウンです。重量は約470gとやや重めになります。但し、胴体部分がダウン素材、脇と袖部分にPolartec Wind Proと呼ばれる、防風性、通気性を兼ね備えた高性能フリース素材を使用したハイブリッドインナーダウンです。
脇と袖部分に通気性の高い素材を使用していることで内部が蒸れにくく、デザイン性も非常に良いのでおすすめです。

パタゴニア ダウン・セーター

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パタゴニアのおすすめインナーダウンです。重量は約371gです。800フィルパワーの上質なダウンを使用しています。また、耐久性撥水加工と防水性/透湿性バリヤーを併用することで、表面から弱点である水分の浸透を防ぎ、且つ内側の上記を外に逃がす事ができます。また、内側のチェストポケット自体に本体を収納することができ、持ち運びにも非常に便利です。

アークテリクス セリウムSLジャケット

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アークテリクスのおすすめインナーダウンです。重量は約200gと軽量でありながら、850フィルパワーの超上質ダウンを使用しているため、とても温かいです。身体の芯の箇所にはダウンを、汗をかきやすく湿気がたまりやすい箇所には透湿性の高いアークテリクスオリジナルの化学繊維(コアロフト)を使用しており、いつでも快適に着ることができます。

フリーノット 光電子ハイブリッドウルトラライトダウンジャケット

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フリーノットのおすすめインナーダウンです。重量は約250gです。光電子Ⓡという化学繊維を使用しており、体温の遠赤外線を吸収して効果的に輻射させるだけでなく、蓄積した遠赤外線により効率的に水分を蒸散させ、蒸れる事なく快適な状態を保つことができます。また、ダウンも国内基準の2倍にあたる厳しい基準をクリアした高品質ダウンを使用されています。

マーモット 900アーチハイブリッドダウン

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マーモットのおすすめインナーダウンです。重量は約283gです。撥水加工を施した900フィルパワーの超高品質ダウンを使用することで水濡れの弱点克服をしつつ、軽さと温かさの両立を実現しています。また、肩や脇下、袖口、裾切り替え部には3DeFXと呼ばれる伸縮性、通気性、保温性に優れた化学繊維を使用しており、動きやすく蒸れにくい快適な着心地を実現しています。

ホグロフス エッセンスⅢ ダウンフード

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ホグロフスのおすすめインナーダウンです。重量は約335gです。800フィルパワーのダウンを使用し、表生地には防水、耐久撥水加工を施して防水、防風性を高めています。また、肩には伸縮性と透湿性に優れたPolartec Power Stretchと呼ばれる素材を使用し、快適に着る事ができます。ジャケット内側に収納方法が記載されており、袖の部分に小さく丸めて収納する事で持ち運びにも便利です。

ブラックダイヤモンド ホットフォージハイブリッドフーディー

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ブラックダイヤモンドのおすすめインナーダウンです。重量は約410gです。身体の部分にはプリマロフトRダウンブレンドを使用して温かく、フードや肩、袖の部分には保温性だけでなく通気性、伸縮性、耐水性の高さを兼ね備えたプリマロフトゴールドインサレーションを使用しています。保温性、機動性、快適性ともに優れた登山におすすめのインナーダウンです。

自分にあったインナーダウンを選ぼう

登山におすすめのインナーダウンをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?各メーカーそれぞれ保温性、快適性を高めるための工夫がされているので、是非選ぶ時の参考にして快適な登山を楽しんでくださいね!

 

 

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