2018年10月28日

ジブで最高のスノーボードライフを!ジブの練習方法やコツを紹介!

今回の記事では、スノーボードのスタイルをわかりやすく紹介します。どんなスタイルがあるのか知りたい方に向けた記事となっています。
今回の記事をみて、自分にあった練習方法や上達のコツを見つけてみてください。

スノボ ジブってなに?

スノーボードでよく聞くジブってなんだろうという方にジブがなんなのかということを紹介します。まず、スノーボードのジブはレールやボックス、その他アイテムの人工物の上を滑ったり、ボードをすりつけたりすることをジブと言います。

ジブには、様々な種類があり危険と隣り合わせですがものすごく楽しいスタイルの一つです。スロープスタイルというオリンピック種目にも入っており、スノーボードでも人気の種目となっています。

ジブアイテムの種類を紹介!

ボックス

ジブアイテムで一番よくあるタイプのボックスは、ワイドの形状をした箱型のアイテムです。ボックスはジブをする上でまず最初に練習するアイテムでこれから、ジブを始めたいという方にはおすすめです。まっすぐ抜けるだけなら簡単ですが、最初は横にした時にエッジをかけてしまい尻餅をついてしまいます。一番アベレージで難易度の低いアイテムです。

レール

レールはその名の通り細いパイプ状になっているものです。レールには様々な種類や形状があり、少し太いものから細いもの、途中で急に角度が変わるもの。最後だけ角度が上がっているものまで様々です。ボックスよりも難易度が高く怪我のリスクも高まります。
そのため、ボックスがある程度安定して技などもできるようになってからレールにチャレンジしましょう。

ジブのコツとは?

膝を使おう

ジブのコツの一つとして膝をうまく使うことが重要です。ボックスに入る際にも膝でクッションをかけながら入ることで、安定してボックスの上に乗ることができます。また、プレスなどの技をやる際にも、膝を内側に入れることでスタイルをしっかりと出すことができ、かっこいいプレスができます。

アウトの際もしっかりと膝を使い衝撃を吸収することで足への負担を減らすことができます。膝をうまく使うことで自分のジブスタイルを見つけてみてください。

足裏を意識しよう

ジブを初めてやる人のほとんどがエッジ抜けしてしまい、転倒してしまいます。エッジが抜けるのを防ぐために、まずはアイテムに乗ったら足裏を意識しましょう。通常滑る際には、エッジをかけるため、かかとかつま先に重心がいってしまいますよね。しかし、ジブでは板の真ん中に重心を置かなくては転倒してしまいます。

そのため、アイテムに足裏全体を押し付けるイメージで滑ることをおすすめします。アイテムの足裏全体を押し付けるイメージで滑ることで自然と真ん中に乗れるため、転倒することを減らすことができます。

目線を気をつけよう

次に、ジブでは目線を気をつけましょう。例えばフロントテールなどのプレス技をやる際に、目線が前を向いていないとスタイルも出ませんし、しっかりと板を横にしたまま止めることができません。上半身と下半身を捻ることは少し不安かもしれませんが、一度捻ってチャレンジしてみてください。

入る角度に気をつけよう

ジブでは、入る角度がものすごく重要になってきます。入る角度を少しでも間違えてしまうと、レールなどでは途中で落ちてしまいます。そのため、ランディングの際には必ず、自分の決めたコースを滑りましょう。そして途中で落ちてしまう場合は、角度の見直しをすることが大切です。アイテムにあった角度を見つけましょう。

スピードに気をつけよう

ジブに入る際には必ずスピードに気をつけましょう。スピードが早ければ早いほど抜ける速さが早いため、簡単に抜けることができますが、失敗した時のリスクがたかくなります。そのため、失敗せずに抜けれる自信がある場合は、早いスピードで滑り抜けましょう。逆に遅い場合は、テクニックが必要になります。遅いとアイテムに乗っている時間が長いため、バランスを取るのが難しいです。そのため、自分のレベルにあったスピードを見つけてみてください。

ジブを練習する上で注意するところ?

ヘルメットやプロテクターをつけよう

ジブを始める上で、できるだけヘルメットやプロテクターをつけることをおすすめします。ジブでは、転倒した時に雪ではなく、アイテムに体をぶつけてしまう場合が多くあります。アイテムは鉄製など、雪よりも到底硬いもので作られている場合が多いため、ぶつけた時のリスクは高くなります。

そのため、ジブで遊ぶ際はできる限りプロテクターやヘルメットをつけてからにしましょう。上手い人がたまにキャップなどの格好でかっこよく滑り降りて来るため、憧れてしまいますが、初心者や子供は必ずつけることをおすすめします。

誰もいないことを確認しよう

ジブの場所に誰もいないことを確認してから必ず入りましょう。大きなキッカーなら、キッカー横に監視員がいる場合がありますが、ジブだといない場合があります。そのため、前の人がしっかりと抜けたことを確認してからスタートしましょう。もし接触事故になってしまったら、大怪我を負ってしまう可能性があるため、気をつけましょう。

まとめ

今回はスノボのジブを上達するためのコツに関して説明しました。
ジブがまだできない方や、練習途中の方に向けた記事となっています。
今回紹介したコツを参考にしてジブを100%楽しめるスノーボーダーになりましょう!

 

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