2018年10月29日

スノーボードの様々なスタイルを紹介!自分の興味のあるスタイルを見つけよう!

今回の記事では、スノボーのスタイルに関する説明と、これから興味あるスタイルを見つけたい人に向けて、各スタイルの説明をしました。。今回の記事をみて、自分にあったスタイルを見つけてみてください。

スノーボードのスタイルには種類がある?

エッジを立ててスピード感のあるカービング

カービングターンというのは、エッジを立ててスピードを落とさずにターンを行うことです。カービングターンでは、板の捻れ(トーション)やエッジの使いかたを覚えることができるため、安定した滑りを行うことができます。また、トーションやエッジの使いかたは、グラトリ、パークスタイル、フリーライディングなどスノーボード全般で使用されるため、カービングターンは必ず習得しましょう。

平地でトリックをするグラトリ

スノーボードのグラトリとは、グラウンドトリックを略したものでフラットバーン(緩やかな傾斜)で行うトリックの事を言います。グラトリにも様々なトリックがあり、通称乗り系と弾き系というのがあります。細かく説明すると、乗り系には、マニュアルやプレスなどの板をしならせて板の片方を浮かせるという技があります。逆に弾き系には、板を弾き空中でスピンをしたりするトリックのことを指し、オーリーやノーリーを応用することができます。またグラトリは、キッカーやレールなどで楽しむパークスタイルに比べて安全に楽しむことができ、グラトリをすることで体の使い方やボードの扱い方を自然と身に付けることができるため、今後パークスタイルや地形で楽しみたいという方にはグラトリをまず習得するのもおすすめです。

パウダーを楽しむバックカントリー

スノーボードの一つのジャンルとして、バックカントリーというのがあります。バックカントリーは、山本来を楽しむことができ、木の間や非圧雪のコースを滑ることを言います。バックカントリーでは、誰も滑っていない場所を見つけ、自分でスノーボードを背負って山を登ります。バックカントリーは、知識や技術がない人が挑戦するともの凄く危険なジャンルになってしまうため、初心者にはお勧めできません。
しかし、パウダーや自然の地形で遊べるため本当のスノーボードを楽しみたい方にはお勧めです。

ジブやキッカーでトリックをするパークスタイル

スノーボードでよく聞くジブやキッカーってなんだろうという方にジブやキッカーがなんなのかということを紹介します。まず、スノーボードのジブはレールやボックス、その他アイテムの人工物の上を滑ったり、ボードをすりつけたりすることをジブと言います。ジブには、様々な種類があり危険と隣り合わせですがものすごく楽しいスタイルの一つです。次にキッカーというのは、スキー場にあるジャンプ台のようなものがありますよね、あのジャンプ台がキッカーと言います。キッカーには様々な大きさや形があります。高いジャンプをしながら回転したり、板を掴んだりするのがキッカーの醍醐味となっています。キッカーやジブはスロープスタイルというオリンピック種目にも入っており、スノーボードでも人気の種目となっています。

まとめ

今回はスノボのスタイルに関して説明しました。これから新たなスタイルにチャレンジしたいかたや、どんなスタイルがあるのか知りたいかたに向けた記事となっています。また、スタイル別の楽しみかたなどを紹介しました。
自分にあったスタイルを見つけてスノーボードを楽しみましょう!

 

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