2018年10月23日

超簡単!ロードバイクの前後輪の外し方を分かりやすく解説!

この記事では、ロードバイクの前輪・後輪の外し方を説明しています。
輪行やメンテナンスの際に車輪を自分で外せないと困ってしまいますよね。

車輪外しは慣れればとても簡単です。分かりやすく解説しているため、車輪外しにお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

前輪の外し方

まずは前輪の外し方から見ていきましょう!車輪を外す前に作業がしやすいよう、バイクをひっくり返して立てておきます。

前ブレーキを開放

キャリパーブレーキのアーチの先についている、ブレーキレバーを上げて開放します。開放すると、ブレーキシューと車輪の隙間が広がります。

これは、ブレーキを開放しておかないと、タイヤがブレーキに引っかかって外せないためです。

クイックリリースを開放→ゆるめる

次に、車輪のハブ(軸)付近についているクイックリリースレバーを上げて、回して緩めます。
この時に、クイックリリースを回し切って分解する必要はありません!

ある程度緩めたら、そのまままっすぐ車輪を上に引っ張れば、そのまま外すことができます!

後輪の外し方

続いて後輪の外し方です!後輪は前輪よりも1ステップ多いのですが、コツをつかめば簡単です。

後ろのギアを重く(外側に)変速

まず、リアディレーラーを変速して、後ろのギアを一番重く(外側に)しておきます。これは、後輪をはめやすくするためです。

後ろブレーキを開放

前輪と同じく、後輪のブレーキのレバーを上げて開放します。

クイックリリースを開放

前輪と同じく、クイックリリースを上げて開放します。後輪は、前輪と異なり、回して緩める必要はありません。

そのまままっすぐ抜くと外すことができます。リアディレーラーが引っかかってしまうことがあるため、左手でリアディレーラーを少し上げると、外れやすくなります。

注意点・その他

    • ディスクブレーキの場合

基本的にはキャリパーブレーキと同じやり方です。しかし、車輪を外した後にブレーキを操作するとパッドの位置が変わってしまう可能性があるため、注意しましょう。

    • ウェスの準備

後輪を外すときには手が汚れてしまうかもしれません。

    • パーツの紛失

クイックリリースのバネやキャップをなくさないように気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ロードバイクの前輪・後輪の外し方を紹介しました!
これで、輪行もメンテナンスも安心ですね!よくある注意点もまとめてあるため、困ったときにはこの記事を確認してみてくださいね。

 

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