ロードバイク ディスクブレーキ
2018年9月30日

ロードバイクのディスクブレーキ人気おすすめ10選!

クロスバイクやロードバイク、MTBに採用されているコンポーネントには様々な種類があり、それぞれ自転車走行のシチュエーションに応じた装備がなされています。
最近採用されるパーツに変化が起きてきているのがロードバイクのブレーキパーツです。今までキャリパーブレーキが主流だったロードバイクに、ディスクブレーキが採用されるようになってきています。
そこでディスクブレーキを採用することでどのようなメリット点・デメリット点があるのか、種類やメーカーを取り上げて特徴を紹介します!
また最後にはディスクブレーキ搭載のロードバイクをピックアップしますので、ぜひ参考にしてみてください!

ディスクブレーキとは

ディスクブレーキとは、タイヤのホイールの中心部にブレーキローターという金属パーツを取り付け、挟み込むことによって制動する方法です。
様々種類のブレーキがある中でも制動性が高く、主にMTBに搭載されてきたブレーキシステムです。

ハイスピード走行が可能なロードバイク部門では、ハイスピードからの急ブレーキが危険ということで、キャリパーブレーキが主流となっていました。
しかしキャリパーブレーキの性能が向上し、近年オフロード自転車競技のレースで使用可能となったことをきっかけに、ディスクブレーキを搭載するロードバイクが多くなってきています。

ディスクブレーキとリムブレーキの違い

ディスクブレーキは、タイヤのホイールの真ん中についている円盤(ローター)を、ブレーキキャリパーと呼ばれるパーツで中心から回転を制止します。そのため負荷の少ない力でとめることができます。

リムブレーキは、タイヤのリムの部分を左右からブレーキシューというパーツで挟み込んで回転をとめます。ホイールによっては、過度な負荷をかけすぎることでブレーキパーツが削れたり溶けて破損することもあります。

リムブレーキは高速走行時でも制動しやすい点がメリットとしてあげられますが、制動性はディスクブレーキに比べて低くなります。

ディスクブレーキのメリット・デメリット

高い制動力が魅力となるディスクブレーキですが、搭載している自転車もあればあえて採用していない自転車もみられます。
また、ライダーによってはディスクブレーキを好まない人もいるようです。
ディスクブレーキを搭載するとどのようなメリット・デメリット点があるのでしょうか。

  • メリット
  • デメリット

メリット

ディスクブレーキを搭載することで得られる最大のメリットは、悪天候時でも安定した制動力が発揮されるということ。
制動部分が路面から離れたタイヤの中心にあるため、雨の日でも路面の水分を拾うことがありません。
レース用のロードバイクではもちろん、通勤や街乗りで使用するロードバイクにも搭載することで雨の日でも雪の日でも安心して使用できます。

この中心部で制動する構造は、タイヤのリム部分に耐熱性や耐摩耗性が必要なくなることからリムの軽量化やスピード走行を可能にする点にも貢献しています。

また油圧式のディスクブレーキでは、軽い力でしっかりブレーキがかかる点が魅力となっています。頻繁にブレーキをかける街乗りでも重宝するほか、下りの多い道や長距離のライディングでブレーキに力を必要としないため快適な走行を続けることができます。

機械式のディスクブレーキであれば、構造がワイヤー可動となるためリムブレーキと同じブレーキバーを使用することができ、コストを抑えられるメリット点があります。

デメリット

  • 維持費が高額

ディスクブレーキは度々メンテナンスを行い消耗品を交換しなくてはいけませんが、ブレーキパッドやローターは他のブレーキに比べて高くなります。油圧式ディクスブレーキの場合は2~3年に1度はブレーキオイルの交換が望ましいなど、維持費は高くなってしまいます。

  • カスタムの幅が狭い

ディスクブレーキを搭載するにはホイールもフレームも専用のものを使用することとなります。もし今使用しているロードバイクがキャリパーブレーキ搭載モデルの場合は、ディスクブレーキを搭載したいと思っても対応していないため全て買い替える必要があります。

キャリパーブレーキに対応しているローターやブレーキシューといったパーツの選択しが少ないのもデメリット。完成車で購入するまではいいのですが、カスタムしたくても限られた範囲でしか組み合わせることができません。

  • 重くなる

ブレーキレバーにローター、ブレーキキャリパーなど一式含めるとキャリパーブレーキに比べて100g以上重くなります。

  • 熱を持ちやすい

ディスクブレーキはローター部分を挟み込んで強く摩擦するため、熱を持ちやすく火傷の危険性もあります。時には300度ほどの熱さとなることもあり、接触しないよう注意が必要です。

ディスクブレーキの種類

ディスクブレーキには油圧式ディスクブレーキと機械式ディスクブレーキという2つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
どちらのブレーキを搭載するかによって自転車の利便性や走行性などに差がでるため、ディスクブレーキを搭載したモデルに乗るときは、種類の確認をおすすめします。
ディスクブレーキの主な2つつの種類を解説します。

  • 油圧式ディスクブレーキ
  • 機械式ディスクブレーキ

油圧式ディスクブレーキ

油圧式ディスクブレーキは油圧の力でローターを動かす仕組みで、自動車やオートバイで使用されているブレーキと同じ構造となります。
ブレーキバーを握るとブレーキオイルリザーバータンクの中のブレーキオイルが押し出され、ブレーキパットに圧力を伝え制動します。

油圧式ディスクブレーキの特徴は、少しの力でも圧倒的に強いパワーを出力できること。高速走行でもブレーキが安定してよく効くため、手の小さい女性や握力が低い人でも軽くブレーキをかけることができます。
長時間のライディングとなってもブレーキでの握力の消耗も少なくてすむでしょう。

油圧式ディスクブレーキのデメリットは、メンテナンスが難しく知識が必要となる点です。
まずブレーキをかけたときの感覚だけではブレーキパッドの消耗状態が確認できない点があげられます。ブレーキが効かなくなって初めて消耗していたことに気づくこととなるため、日頃から目視で確認する必要があります。

また油圧式はオイルを使用すため、空気が入ってしまうというトラブルも起きます。
夏場高温となる車内に長い間放置したり、自転車をさかさまにしたりすると空気が入りやすく、エアー抜きという作業が必要となります。メンテナンスは初心者にとっては難しい作業となるため、専門店に依頼しなくてはいけません。
オイル交換も2~3年に1度行うことが望ましく、維持費がかかる点もネックとなるでしょう。

機械式ディスクブレーキ

機械式ディスクブレーキはリムブレーキと同じ仕組みで、ワイヤーを引っ張って制動させます。
ワイヤーで稼働させるためリムブレーキと同じブレーキバーを使用することができるため、価格を多少安く抑えられます。

油圧式に比べてメンテナンスしやすい点が機械式ディスクブレーキの一番の魅力。
構造がシンプルなためブレーキングの感触によってブレーキパッドの消耗具合がわかりやすいことや、パッドの交換に特に特殊な工具が必要なく、慣れれば簡単に交換が可能です。
もしプレートとパッドの隙間が広がっているのであれば隙間を狭くするだけですし、ワイヤーのゆるみはボルトを回すだけで調節が可能となっています。
ワイヤーの交換も比較的簡単に行えます。

デメリット点をあげるとすれば、油圧式に比べて制動性が若干劣る点でしょう。
とはいえ、レースほどのハイスピード走行をしないのであれば、Vブレーキより制動性が良くメンテナンスのしやすい機械式ディスクブレーキ搭載のロードバイクがおすすめです。

ディスクブレーキのおすすめ人気メーカー

ロードバイクと言えばキャリパーブレーキが一般的ですが、近年ディスクブレーキを装着したロードバイクを楽しむ人も多くなっています。
そこでキャリパーブレーキのおすすめ人気メーカーを紹介します。
ディスクブレーキのおすすめ人気メーカーは以下の3つです。

  • SHIMANO
  • SRAM
  • TEKTRO

SHIMANO

SHIMANO(シマノ)は創業1921年、大阪府に本社を置く世界最大の自転車部品メーカーです。自転車部品においては圧倒的な市場シェアをもち、ロードレースコンポネートとなるDURA-ACEは自転車競技の本場となるヨーロッパでも高級ブランドとして扱われています。
ちなみにコンポーネントとは、変速機やブレーキ、変速レバー、ボトムブラケット、ギア等をさしています。
シマノの製品は世界中の自転車を支える高い技術と信頼性があり、多くの人が利用しています。そのため自転車パーツの供給量が安定している面も魅力の1つとなっています。

シマノ製のディスクブレーキには機械式と油圧式があり、TIAGRA以上のモデルでは油圧式が採用されています。
油圧式ディスクブレーキは指1本でもブレーキがかけられるほど制動力に長けており、操作に慣れるまでは時間がかかります。しかし技術の進歩によりスムーズな制動性、ブレーキのコントロール性能は向上しており、キャリパーブレーキからスムーズに移行しやすくなってきています。

もちろん機械式ディスクブレーキも健在で、制動力をそこまで求めないのであればキャリパーブレーキ感覚で使用できます。
ワイヤー交換といったメンテナンスも比較的簡単なので、街乗りメインの方には機械式がおすすめです。

SHIMANOコンポーネントのグレードは、DURA-ACE(デュラエース)、ULTEGRA(アルテグラ)、105(イチマルゴ)、TIAGRA(ティアグラ)、SORA(ソラ)という順となります。
上位モデルほど動きが正確かつスムーズで、操作性にも優れます。

ロードバイクで長距離走行をする場合は、身体への負担を少なくするために上級モデルコンポーネントの準備がおすすめです。

SRAM

SRAM(スラム)はアメリカ合衆国の大手自転車パーツメーカーです。
主にMTB用のパーツを製造していましたが、2006年からロードバイク用パーツも製造。今ではツールの表彰台でもおなじみのメーカーとなり、実績と市場シェアを獲得しています。

スラムの上位モデルはレベルの高い製品となっており、Red eTAPモデルに関しては、超軽量かつ操作方法がシンプルで使いやすい。ワイヤレスというシマノやカンパニョーロには無い特徴も魅力となっています。
また、レバー1本で変速を全てまかなえるダブルタップを採用しているのもスラムコンポーネントの魅力です。

スラムのコンポーネントは、Red eTap(レッドイータップ)・Red(レッド)・Force(フォース)・Rival(ライバル)・Apex(アペックス)の順となり、ライバルがシマノ製の105に相当します。

油圧式ディスクブレーキの使用を可能とするコンポーネントが「HydroR」と呼ばれ、Red eTapを除く全てのグレードに採用。Red eTapに関してはHydroHCという新たなプラットフォームを開発して投入しいた「Red eTap HRD」が採用されています。

SRAMのコンポーネントを採用している人は割と少ないため、他の人と差別化することができます。
また、総じて軽いのもメリット。
SRAMの絶妙なコントロール性能を感じてみたい人にはおすすめです。

TEKTRO

比較的低価格の完成車に搭載されていることの多いTEKTROのブレーキシステム。ジャイアントやメリダ、フェルト、トレックといった自転車のコストパフォーマンスを向上させるために組み合わされることの多いメーカーです。
ディスクブレーキ搭載車を初めて購入する場合、性能よりはまずデザインや価格で購入の有無を決めるため、あえて各メーカーTEKTRO製ブレーキを装備しています。

肝心の性能ですが、性能はシマノ製などよりは劣ります。とは言えエントリーモデルのバイクに乗るような初心者のライディングであれば十分に対応できる性能は兼ね備えています。

感覚に個人差はありますが、シマノ製のグレードで比較するとティアグラ以下のモデルと同じくらいの性能は期待できるでしょう。

ディスクブレーキの選び方

ディスクブレーキには様々なメーカー・グレードがあり、どれを選んでよいのか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこでディスクブレーキの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • ディスクブレーキの種類
  • メーカー
  • メンテナンスのしやすさ

ディスクブレーキの種類

ディスクブレーキを選ぶ際は、油圧式と機械式のどちらかを選ぶこととなります。

油圧式のディスクブレーキは指1本で高い制動力が得られるため、操作をマスターしてしまえばハイスピード走行を楽しむことができるほか、静止することの多い街乗りでも快適な走行を可能としてくれます。
ただし、メンテナンスには専門的な知識が必要となり自分では簡単に行えないのが難点。常に目視でパーツを確認し、定期的にメンテナンスに出さないといけません。

一方機械式ディスクブレーキは、油圧式に比べてメンテナンスがしやすいという点に軍配があがります。
ブレーキパッドのヘリは感触でわかり、ワイヤーの交換も比較的簡単に行えます。

知識・経験が豊富な人、もしくは何かあれば専門店に駆け込むことができる人であれば油圧式ディスクブレーキの取り扱いにも困らないでしょう。

油圧式ディスクブレーキの取り扱いに不安があるけれどディスクブレーキ性能を装着したいのであれば、機械式ディスクブレーキがおすすめです。

メーカー

ディスクブレーキの制動性やコントロール性能はメーカーによって様々です。そのため搭載しているディスクブレーキのメーカーも要チェックです。

SHIMANO製のディスクブレーキはロードバイクの完成品に取り付けられていることが多く、気づかないうちに使用している人も多いでしょう。
高い性能はもちろん、消耗品の交換をスムーズに行える点が魅力。国産メーカーという点でも安心して使用できます。

制動性はもちろんメーカー独自の絶妙なコントロール性能を感じたいのであれば、海外製のスラム製のディスクブレーキがおすすめです。
性能に関してもおすすめですが、SRAM製のディスクブレーキを使用することで人と違った装備のロードバイクとなり、特別感や優越感に浸れるでしょう。

大手メーカー以外にも、TEKTRO製やBOLIDS製、メーカーオリジナルディスクブレーキを搭載しているロードバイクも出回っています。
そこまで性能を重視しないエントリーモデルの購入なら、TEKTROクラスのディスクブレーキを選ぶと良いでしょう。

メンテナンス面

ディスクブレーキ搭載車に乗るにあたって注意しておきたいのが、自転車のコンポーネント部分の破損やパーツの消耗です。
そこでディスクブレーキ搭載車に初めて乗る人は、メンテナンスのしやすさでディスクブレーキを選ぶのが大事なポイントとなります。

破損や消耗品の修理の面でメンテナンスしやすいディスクブレーキは、自転車部品市場の9割を占めているSHIMANOメーカーです。消耗・破損したパーツが手に入りやすく、交換の仕方をネットやYouTubeでも確認することができる点でもおすすめです。

ディスクブレーキの種類から言うと機械式ディスクブレーキがおすすめです。
油圧式ディスクブレーキはメンテナンスに知識が必要なため、専門店に持ち込む必要があります。また、油圧式ディスクブレーキは保管の仕方にも注意が必要で、間違った扱いをするとすぐにメンテナンスが必要となってしまいます。

ディスクブレーキ搭載ロードバイクのおすすめ人気10選

制動力やスピードコントロール性能に長けたディスクブレーキはレース用のロードバイクだけでなく、街乗りロードバイクにも搭載されるようになっています。
そこでぜひおすすめしたいディスクブレーキを搭載した人気のロードバイクを紹介します。

メリダ(MERIDA) ロードバイク SCULTURA DISC 200

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MERIDA SCULTURA DIS 200の詳細情報

メーカー MERIDA (メリダ)
サイズ/適応身長 44/155~165㎝、47/160~170㎝、50/165~175㎝、52/170~180㎝、54/175~185㎝
ブレーキ 機械式ディスクブレーキ
フレーム素材 アルミニウム
重量 9.7㎏

安定した制動性を実現したアルミニウムロードバイク

メリダのスクルトゥーラディスクは、デザイン性と性能の高さ、ホイールの剛性に加速の良さと登り坂の軽さをあわせもつ1台として高い評価を得ているロードバイクです。

フレームに自社開発・自社生産のトリプルバテッドアルミニウムを採用し、機械式ディスクブレーキで安定した制動性を実現したロードバイクです。

ディスクブレーキにはPROMAX製を採用。RROMAX製はディスクブレーキと構えずにキャリパーブレーキと同じ感覚で使用できるため、初心者でも扱いのが特徴です。

カテゴリー初となる巻き取り式シフターを装備し操作性を向上。コンポーネントには定評のあるシマノ製のSORAを搭載しています。

軽量オールラウンダーロードバイクのスクルトゥーラモデルの中でも、エントリーモデルの1台です。

FELT(フェルト) ロードバイク VR40

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FELT VR40の詳細情報

メーカー FELT(フェルト)
サイズ/適応身長 43/145~155㎝、47/150~165㎝、51/160~175㎝、54/170~185㎝、56/180~190㎝
ブレーキ TEKTRO機械式ディスクブレーキ
フレーム素材 6061パテッドアルミニウム
タイヤ 700×28C

ライダーのパフォーマンスを高めてくれるロードバイク

このFELTのロードバイクは2017年から展開されたロングライド向けのVRシリーズです。
VRシリーズのバイクは、広いタイヤクリアランスを確保しているためブロックタイヤを装備することでオフロードでも、23Cタイヤを装着すればレースにも対応します。

フレームにアルミ合金を加工したFlite Alloyを採用し、高い振動吸収性を実現。ディスクブレーキ専用のシートステー形状をはじめ妥協のないアルミフレームに仕上がっています。
さらにフロントフォークには上位グレードのカーボンを採用することで、より振動吸収性を高めています。

メインコンポーネントにはSHIMANOティアグラをアッセンブル。上位テクノロジーを引継ぎ、操作性と高級感を提供してくれます。
ブレーキにはTEKTRO製の機械式ディスクブレーキを採用。
剛性と柔軟性のバランスにい長け、FELTロードらしい加速性と反応性がライダーのパフォーマンスを高めてくれる1台となるでしょう。

GT(ジ-ティー) 2018 グレード アロイ CLARIS

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GT アロイ CLARISの詳細情報

メーカー GT(ジーティー)
ブレーキ TEKTRO機械式ディスクブレーキ
サイズ/適応身長 48/150~160㎝、50/155~165㎝、51/160~170㎝、53/165~175㎝、55/170~180㎝
タイヤ 700×32C
フレーム素材 ハイドロフォーム

ストレスフリーな走行が楽しめるGTのグラベルロード

GTのアロイクラリスグレードは、レースを速く走るよりはロングツーリングを楽しむための仕様に特化していますが、GRADO ALLOY CLARISは、アスファルトも石畳も泥道でもどこでも走れるグラベルロードです。

優れた振動吸収力は悪路でも軽やかに走り抜け、林道を楽しんだ後にキャンプを楽しむといったアクティブ仕様にも最適。ロードバイクとマウンテンバイクの走破性をあわせもつ、新しい時代のロードバイク仕様となっています。

フレームはトリプルトライアングルフレームを採用することで、横方向の剛性、垂直方向の柔軟性、路面の追従性と振動吸収性が確保されています。
タイヤは23Cのレースタイヤから35Cブロックタイヤまで対応。
ディスクブレーキを搭載しているため、悪天候でも安定した制動力でライディングを楽しむことが出来ます。

街乗りはもちろんオフロードやトレイルまで、アグレッシブかつストレスフリーな快適走行を提供してくれるグラベルロードとなっています。

Ridley Fenix c10 Discロードバイク – 2016

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Ridley Fenix c10の詳細情報

メーカー Ridley(リドリー)
サイズ X-Small
ブレーキ SHIMANO RS685油圧ディスクブレーキ
フレーム素材 カーボン
タイヤ 700×25C

高い剛性を持ちながら柔軟性のある乗り心地を楽しめるハイグレードロードバイク

ベルギーのバイクブランドRidleyのFenix C10は、ハードな路面を走行するクラシックレースでの勝利を目指して開発されたモデルです。
フレームには軽量かつ剛性に優れたカーボンを採用することで、悪路による衝撃を吸収し高い走行性を両立させています。
振動吸収性を向上させるために、適度なしなりを生み出す27.2㎜径のシートポストを採用。加えて最大28㎜まで対応したタイヤクリアランスを備え、ワイドタイヤの乗り心地の良さもプラスできる設計となっています。

主要コンポーネントにSHIMANO ULTEGRA 600を採用し、11速のパフォーマンスが可能。ブレーキにはSHIMANOの油圧式ディスクブレーキを搭載しています。

シートステーは中央部分が扁平加工されており、横剛性を確保しつつ路面からの衝撃を確実に吸収する工夫がなされています。

上位モデルと同じフレーム形状とテクノロジーが盛り込まれたロードバイクとなっています。
高い剛性を強みとしながらも優れた振動吸収性には圧巻。ハイクラスの乗り心地を味わいたい方におすすめな1台となっています。

Vilano Shadow 3.0 ロードバイク シマノ STI

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Vilano Shadow 3.0 ロードバイク シマノ STIの詳細情報

メーカー Vilano
サイズ 53、57
ブレーキ TEKTRO機械式ディスクブレーキ
フレーム素材 6061ダブルパテッドアルミニウム

エントリーレベルにも優しいロードバイク

前後にTektroのディスクブレーキを採用することで、SHADOWシリーズの中でも最高装備のロードバイクとなっています。価格も10万円以下とエントリーレベルで購入しやすく、通勤や街乗りエクササイズに気軽に取り入れることができます。

軽量6061ダブルバテットアルミニウムエアロフレームを採用し、ケーブルは内蔵されているため見た目もスタイリッシュ。
シマノSTIシフターは、ブレーキとシフトが1つのユニットにまとめられた一体型が特徴。正確でコントロール性に長けています。

Vilano SHADOW 3.0はディスクブレーキ搭載モデルのため、あらゆるシチュエーションでも優れた制動性を期待でき、初心者でも安心してロードバイク走行を楽しめます。

FUJI(フジ) FEATHER CX+ 49cm 2x9speed BLUE GRAY

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FUJI FEATHER CX+の詳細情報

メーカー FUJI(フジ)
サイズ 43、49、52、54、56、58
ブレーキ TEKTRO機械式ディスクブレーキ
フレーム素材 クロモリ
タイヤ 700×35C

街乗りからオフロードまで快適に走れるロードバイク

フレームにクロモリを採用し、走行時の快適性と耐久性を両立。メインコンポーネントはシマノのSORAで、リア9速となります。
ブレーキレーバーにブレーキレバーとシフトレバーを一緒に設計したSTIを採用することで、ドロップハンドルから手を話すことなくブレーキと変速が行えます。
ブロックタイヤを標準装備し、オフロードとロード両方を難なく走りこなせるグラベルロード仕様となっています。

ブレーキセットはTEKTROの機械式ディスクブレーキを採用。悪路でも悪天候でも安定の制動性を発揮してくれます。

Focus(フォーカス) Izalco(イザルコ) Max(マックス)

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Focus IZALCO MAX DISCの詳細情報

メーカー Focus(フォーカス)
サイズ 48、50、52、54、56
ブレーキ SHIMANO RS805
フレーム素材 カーボン

安定性と快適性をあわせもつ最先端のロードバイク

レースで勝敗をあげる自転車を開発することを目標にしているフォーカスがでがける、ロードバイク最高峰のIZALCOシリーズの1台です。
IZALCO MAX はブランド史上最軽量を実現したモデルで、細身のフロントフォークに振動吸収性・トランクション性能に長けたフレーム設計となっています。
そしてIZALCO MAX DISCは、キャリパーモデルの剛性と軽量性を維持しつつ、ディスクブレーキのメリットを最大限に引き出せるようアップデートしたモデルとなっています。

ディスクブレーキの高い制動力を受け止めるためにフォークとチェーンステーはボリュームを増加。
シートステーはブリッジを除去することで滑らかな形状に、トップチューブとシートステーの接続部、大きな開口口を持つシートポストは振動吸収性能が高められています。

また、R.A.Tというフォーカス独自の機構を採用し、ハブ周りの剛性を強化。ディスクブレーキの制動力を余すことなく受け止めることを可能とすると同時に、レバーをひねるだけで脱着を可能としています。ホイールの交換も簡単に行えます。

フォーカスのハイスペックロードバイクにシマノ製の油圧式ディスクブレーキが搭載された、最先端のロードバイクとなっています。

Bianchi (ビアンキ) ロードバイク ZURIGO DISC

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Bianchi ZURIGO DISCの詳細情報

メーカー Bianchi(ビアンキ)
サイズ/適応身長 52/170~185㎝
ブレーキ SRAM DB-BLBG-7R-A1
フレーム素材 Full Alloy
コンポーネント SRAM APEX

SRAM APEX搭載の万能ロードバイク

ビアンキのシクロクロスのロングセラーモデルとなるZUTOGOに、スラムのAPEX1×11SPEEDコンポーネントが採用されたモデルです。
ビアンキならではのチェレステカラーが美しく、通勤や街乗りにおすすめなのはもちろんサイクリングからツーリング、レースまで万能に対応できるロードバイクです。

2018年のモデルはフロントの変速をなくし、チェーン外れといったトラブルを回避する設計となっていすが、フロント40T・リア11-42Tのワイドギアレシオで勾配の厳しい坂でも安心して走破できる仕様となっています。

ディスクブレーキにはスラムの傘下にあるブレーキパーツメーカーのAVID BB5機械式ディスクブレーキを採用。左右のパッドの位置をダイヤルで調整できるほか、その制動力の高さにも定評があります。

タイヤは高いノブがほどこされたセミスリックタイヤで、舗装路での抵抗少なく快適な走りを可能としつつ、コーナリングでのグリップ性、砂利道での快適な走行性を可能とするオールマイティなモデルを採用しています

あらゆるシチュエーションで乗りやすいロードバイクとなっています。

SPECIALIZED(スペシャライズド) S-WORKS VENGE VIAS DISC RED eTAP

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SPECIALIZED S-WORKS VENGE VIASの詳細情報

メーカー SPECIALIZED(スペシャライズド)
サイズ/適応身長 54/170~180㎝
ブレーキ SRAM RED 油圧
フレーム素材 カーボン
変速レバー SRAM RED e TAP
重量 7.75㎏

SRAM RED e TAP搭載のエアロロードバイク

スペシャライズの、エアロ・ディスクブレーキ・電動無線変速システムが搭載されたモデル、エアロロードVENGE VIAS DICS RED e-TAPです。

ケーブルはすべてハンドル・ステム・フレームに内蔵し、各部位の形状は極限まで空力性能を追及。
スラムのレッドeタップのコンポーネントで組まれたディスクエアロロードバイクとなっています。

ハンドル操作は正確に反応し、フレームもしなやかで衝撃吸収性も抜群。荒れた路面でもバイクが跳ねることなく快適な走行を可能としています。
もちろん空力性能と変速機能により加速性能も良く、気持ちの良いハイスピード走行を楽しむことが可能。微妙なコントロールを可能とするSRAM製油圧ディスクブレーキを採用しているため、安心して走行することができます。

タイヤクリアランスは大きく確保されているため32Cのワイドタイヤまで対応が可能。
街乗りや長距離ツーリングからオフロードにも乗り回すことができます。

フレームは電動コーンポーネント専用設計で機械式コンポーネントは組み込むことが不可能。また、ディスクブレーキ仕様なため使えるパーツが限られてしまうの点はネックとなっています。

中古品の紹介となりますが、全てのパーツにおいてハイスペックで完成されたモデル。性能のみならずスタイリッシュな1台で他の人と差を付けたい方にぜひおすすめしたい1台です。

コスパ最高!安いディスクブレーキ搭載ロードバイクおすすめ人気5選

制動性の高さからディスクブレーキ搭載のロードバイクは高いイメージを持たれがちですが、コストパフォーマンスの良いモデルもでています。
そこで手ごろな価格で購入ができるディスクブレーキ搭載モデルのおすすめロードバイクを紹介します。

NEX TYLE (ネクスタイル) ロードバイク シマノ製21段変速

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NEX TYLEの詳細情報

メーカー NEX TYLE(ネクスタイル)
サイズ/適応身長 47/160㎝以上
ブレーキ フロント:機械式ディスクブレーキ、リア:キャリパーブレーキ
フレーム素材 アルミ
タイヤ 700×28C

キャリパーブレーキ付エントリーモデルロードバイク

アルミ製フレームにスチール製ストレートフォーク、フロントにディスクブレーキ、リアにはキャリパーブレーキを搭載しているエントリーモデルのロードバイクです。

このロードバイクは470㎜サイズのフレームを採用しているため、小柄な人でも乗りやすく女性にもおすすめな1台となっています。
変速機にはSHIMANO製21段変速を搭載することで、勾配の厳しい坂道での走行を楽に。フロントにアルミ機械式ディスクブレーキを搭載することで、雨の日でも十分な指導力を得ることができ安心に走行することができるようになっています。

また、リアにはキャリパーブレーキを採用し、強力なブレーキング力をプラス。街乗りでの停止や走り出しをスムーズにしてくれるほか、ディスクブレーキを初めて扱う人にやさしい仕様となっています。

フロント部にクイックリリースを採用することでメンテナンス性を向上しするほか、駐車時に便利なサイドスタンドが標準装備されるなど、初心者にやさしいモデルとなっています。

TRINX(トリンクス) 【ロードバイク】ダブルディスクブレーキ Shimano

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TRINXの詳細情報

メーカー TRINX(トリンクス)
サイズ/適応身長 46/160~175㎝、50/170~185㎝
ブレーキ 機械式ディスクブレーキ
タイヤ 700×25C
フレーム素材 軽量アルミ

価格と性能のバランスが良いロードバイク

TRINXのTEMPO1.1は、ディスクブレーキロードバイクのエントリーモデルです。

フレームには軽量アルミを採用し、定評のあるシマノ製の21SPEEDを装備。タイヤは横風を推進力として活かすディープリム仕様でクイックリリースを可能としています。
収納性・メンテナンス性に優れており、スペックに慣れてきたらパーツのバージョンアップも可能な仕様となっています。

コストを抑えつつもロードバイクの走行性を楽しめるスペックを兼ね備えています。コストパフォーマンスに優れているためエントリーモデルとしておすすめしたい1台です。

EUROBIKE(ユーロバイク) XC550-15 700x28C

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EUROBIKE XC550の詳細情報

メーカー EUROBIKE(ユーロバイク)
サイズ/適応身長 48/160~180㎝
ブレーキ BOLIDS機械式ディスクブレーキ
タイヤ700×28C
重量 14.8㎏

Wディスクブレーキ搭載のエントリーモデル

EUROBIKE XC-550は、400㎜のコンパクトドロップハンドルに、Wディスクブレーキ、SHIMANO製の変速機を搭載しています。

SHIMANO製21変速機を採用しているため、勾配のある登り坂や下り坂でも楽に走破でき体力を温存することができます。また前輪・後輪共にディスクブレーキを搭載しているため、悪天候時の走行でも安定したブレーキコントロール、制動力を期待することが出来ます。

異型チューブフレームやデザイン性の高いディープリムタイヤ、デザイン、カーラーが初心者の心をくすぐるEUROBIKEのロードバイク。

比較的リーズナブルに購入できるエントリーモデルとなっています。

Eizer(アイゼル) 【ロードバイク】軽量アルミ700Cフレーム

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Eizerの詳細情報

メーカー Eizerアイゼル
適応身長 165~185㎝
ブレーキ BOLIDSディスクブレーキ
フレーム素材 アルミ
タイヤ 700×28C

前後ディスクブレーキ搭載のエントリーモデルのロードバイク

フレームに軽量アルミ700Cを採用。前後にBOLIDS製のディスクブレーキを装着したディスクロードです。
コンポーネントにはシマノ変速機21速を採用し、ヒルクライムから街乗りまで幅広く乗り回せます。タイヤは空気抵抗を軽減する700C40㎜ディープリムエアロホイールを採用し、見た目はスポーティ。
前後共にクイックリリースが可能な仕様で、初心者にもメンテナンスしやすいモデルとなっています。

 

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