2018年10月27日

ハンドボールの投げ方を種類ごとに解説!!

今回はハンドボールの投げ方の解説をしていきます。

ハンドボールは大きさとしては3号球ですが、重さは5号球のサッカーボールと同じか少し重いくらいになります。それを手で野球ボールのように投げなければいけません。つまり、間違った投げ方をすると、肩や肘に相当の負担がかかってしまいます。
そこで正しいフォームを身につけることが大切です。また、ハンドボールには投げ方に種類があります。
今回は投げ方を種類ごとに解説していきます!ぜひ参考にしてみてくださいね!

ハンドボールの投げ方を種類ごとに解説!

ここからはハンドボールの投げ方を種類ごとに解説していきます。主な投げ方として、オーバースローとサイドスローがあります。それぞれに特徴があります。

オーバースロー

まずはオーバースローです。この投げ方がもっともスタンダードでもっともよく使います。ボールを上に持ち上げ振り下ろすようにしてボールを投げます。
特徴としては、パスの安定性が高く、パススピードも速くできますし、遠くに投げることも可能です。
投げ方は、右利きの場合は、左足が前になるように半身になり腕を引いてテイクバックを取ります。投げる時は肘が耳寄り上を通過するように腕をあげることを意識します。
リリースの瞬間は肘先を鋭く振ることと、指先、手首のスナップでボールに縦回転をかけて投げます。
投げる時は腰も同時に回転させることでシュートの際などには強く、速いボールを投げることができます。
縦回転がかかっていない人は真ん中の指3本で押し出すことを意識して投げましょう。

サイドスロー

続いてサイドスローです。サイドスローはブラインドシュートの際に使います。腰の回転のさせ方はや投げる時の腕の感覚はオーバースローと一緒です。
投げ方は、体の軸を少し倒して、腕は一本の鞭のように腰の回転と同時に振り抜きます。ここでリリースのタイミングで手首を使ってコースを決めます。
これは感覚的なものが大きいです。なんども投げるうちに感覚を体に覚えさせましょう。

フォーム改善に必要なこと!

投げ方を覚えたらフォームを綺麗にすることが上達にはとても大事です。
ここではフォームを良くするための注意点を紹介します!

肘の使い方!

かっこいい綺麗なフォームになるかは肘の使い方がとても大事です。
具体的に言うと肘を柔らかくしならせることができているかということです。
投げる際には肘から出てくるわけですが、柔らかく使えていない人は手がすぐに出てきてしまいます。柔らかく使っている人は少し手が遅れてきて、肘先を鋭く振り下ろす際に一気に手が出てくるのです。
これは綺麗なフォームというだけではなく、キーパーにとっても手が遅れてくるためタイミングが取りづらいです。
しかし注意点もあります。肘から出そうとしすぎるあまりに肘が下がり、野球のように肘をたたんで投げてしまうということです。この投げ方ですとボールの重みに肘や肩が耐えられずに痛めてしまうということが起きます。

体全体を使おう!

次に注意するべきことは体全体を使うということです。体全体を使うことで下半身や腰のパワーをボールに乗せることができるため、より速いシュートを打つことができるようになります。
また、腕だけで投げることは肘や肩の負担にもなります。
体全体を使うためには、最初はゆっくり大きく体を使うことをイメージして投げてみましょう。体全体を使えていない人は、速く腕を振ることを意識するあまりに、縮こまったフォームになりがちです。
大きく体を使うためにはゆっくりで確認をしながら投げるといいでしょう。

まとめ

今回はハンドボールの投げ方を解説しました。ハンドボールには投げ方が様々あり、特徴もあります。用途によって使い分けることが大切です。
また、フォームを綺麗にすることで、スピードも精度もプレーの幅も広がっていきます。綺麗なフォームを目指して練習していきましょう!

 

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