フットサル トレーニング シューズ
2018年9月30日

フットサル用トレーニングシューズの特徴を徹底解説!

フットサル用トレーニングシューズといっても「ソール」「アッパー」「デザイン」などメーカーごとに打ち出す特徴が異なります。
フットサル用トレーニングシューズを選ぶ際、判断材料が多くなり迷ってしまうのではないでしょうか?

今回は「フットサル用トレーニングシューズの選び方とメーカーの特徴を徹底解説!」と題してナイキやアディダス、スボルメのおすすめフットサル用トレーニングシューズ10選を紹介します。

フットサル用トレーニングシューズを選ぶ際、ぜひ参考にしてください。

フットサル用トレーニングシューズの選び方を紹介!

ソールで選ぼう!

フットサル用トレーニングシューズは、屋外用フットサルシューズもしくはアウトドア用フットサルシューズとも呼ばれています。ナイキやアディダスの場合、商品名の後ろに「TF(ターフ)」と表記されています。

屋内用と屋外用では、ソールの特徴が異なります。

屋内用フットサルシューズは、アウトソール(靴底)の色が飴色もしくは白色であり、スタッド(イボイボ)がなく、ほぼ平らになっています。屋外用フットサルシューズは、アウトソールにスタッドがあり、攻守の切り替えがしやすい点が特徴的です。

アッパーで選ぼう!

アッパー(ソール以外の部分のこと)部分には、「天然皮革」と「人工皮革」の素材の違いがあります。

天然皮革は、カンガルーの皮で作られているシューズが多いです。主な特徴は下記の通りです。

  • 足にフィットしやすく、伸縮性に優れている
  • 通気性に優れている
  • 乾燥すると固くなってしまうので、専用クリームを使った手入れが必要
    • 人工皮革の主な特徴は下記の通りです。

      • 耐久性に優れている
      • 天然皮革に比べて通気性に劣る
      • 乾燥によって固くなることはないので、クリームを使った手入れが不要
        • デザインで選ぶ!

          フットサルシューズもデザインや色にこだわって選びたいですよね。ウェアとのコーディネートを考えて色を選んだり、自分にとってモチベーションが上がる色を選んだりするのも良いでしょう。好きな選手と同じモデルにするのもおすすめです。

          自分にフィットすることを第一に考えて、おしゃれなフットサルシューズを選びましょう。

          人気おすすめフットサル用トレーニングシューズメーカー

          ナイキ

          スピードプレーを重視してフットサル用トレーニングシューズを選ぶなら、ナイキがおすすめです。ナイキは、ハイスピードでもボールタッチやボールコントロールがしやすくなるよう考えられたモデルが多い点が特徴です。

          アディダス

          ボールコントロールを重視してフットサル用トレーニングシューズを選ぶならアディダスがおすすめです。アディダスは、ボールの感覚をダイレクトに感じられるよう、シューレースがないモデルもあるのが特徴的です。

          スボルメ

          耐久性を重視してフットサル用トレーニングシューズを選ぶならスボルメがおすすめです。スボルメは「フットサルとファッションの融合」を謳っています。

          フットサルシューズで特に破れやすいつま先部分に溝をつけて強度をつけています。かかと回りに反射する素材を使用している点が女性に人気です。

          フットサル用トレーニングシューズ人気おすすめ5選!

          [アシックス] フットサルシューズ CALCETTO WD 7 TF

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          レッドクレー 重量
          サイズ 23〜29cm 素材 人工皮革

          [アシックス] フットサルシューズ CALCETTO WD 7 TFのおすすめポイント

          • シックスのフットサル専用シューズ
          • フットサルに必要な基本機能を搭載したCALCETTOの人工芝専用エントリーモデル
          • 幅が広く甲高の人のために前足部の指まわりにゆとりを設けたラスト

          [アシックス] フットサルシューズ TOQUE 5

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          ブラック/フラッシュイエロー 重量
          サイズ 22〜28cm 素材 人工皮革

          [アシックス] フットサルシューズ TOQUE 5のおすすめポイント

          • 従来のラバーと同等の軽量性、グリップ性をもちながら、約3倍(当社比)の耐摩耗性を発揮するアウターソール素材
          • 天然ラバーの配合比率を高めることにより、粘りつくような優れたグリップ力を発揮するアウターソール素材
          • 日本人の標準的な足形をもとに設計したラスト

          [ミズノ] フットサルシューズ バサラ 103 SALA (現行モデル)

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          レッド/シルバー 重量
          サイズ 23〜28.5cm 素材 人工皮革

          [ミズノ] フットサルシューズ バサラ 103 SALA (現行モデル)のおすすめポイント

          • 人気スポーツブランドのバサラシリーズ
          • 内甲側の大胆な巻上げ部分が、フットサルにおけるクイックモーションをサポート
          • 床・地面にマークがつきにくいソール

          [アンブロ] アクセレイタ- KTS TR アクセレイタ- KTS TR メンズ UU2LJB01

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          ホワイト 重量
          サイズ 24.5〜29cm 素材 合成底

          [アンブロ] アクセレイタ- KTS TR アクセレイタ- KTS TR メンズ UU2LJB01のおすすめポイント

          • 日本企画のスタンダードラスト
          • クッション性と安定性を考慮したEVAミッドソールを搭載したターフソール
          • 『アクセレイター』シリーズのターフトレーニング用K-Touch SKINモデル

          [ミズノ] フットサルシューズ レビュラ SALA PRO (現行モデル)

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          ブラック/シルバー 重量
          サイズ 23〜28.5cm 素材 合成底

          [ミズノ] フットサルシューズ レビュラ SALA PRO (現行モデル)のおすすめポイント

          • アッパーのスポンジの裏に特殊な伸びない素材を貼り付け
          • ベロ部分の段差を無くし、シューズ内でのずれや違和感を軽減
          • 細かな動作においてボールタッチもサポート、柔らかいスポンジが履き心地をもたらし、フィット感が向上

          まとめ

          今回は「フットサル用トレーニングシューズの特徴を徹底解説!」と題して、フットサル用トレーニングシューズ人気おすすめ5選を紹介しました。

          各メーカーによって異なる特徴を比較した上で、自分に合うフットサル用トレーニングシューズを見つけてみてください。

           

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