2018年10月30日

フットサルの全日本選手権について解説!歴代優勝チームはこちら!

フットサルの全日本選手権についてご存知ですか。ここではそんなフットサルの全日本選手権についての情報を各地方ごとの大会の説明や、歴代優勝チームの紹介などをしていきたいと思います。
この記事を読んで全日本選手権に詳しくなってください。

フットサル全日本選手権とは?

フットサルの全日本選手権とは全国の各地域予選を勝ち抜いたチームでトーナメント方式で毎年2月〜3月頃に行われる全国大会です。
フットサルの大会ですが、主催は日本サッカー協会で優勝チームにはJFA杯が授与されます。
また、決勝ラウンドは第12回まで駒沢体育館、第13回以降は国立代々木第一体育館にて開催されています。

歴代優勝チームを紹介!

今現在まで過去に23回開催されてきていて、歴代優勝チームは以下の様になっています。
1 1996年 ルネス学園甲賀サッカークラブ
2 1997年 府中水元クラブ
3 1998年 ルネス学園甲賀サッカークラブ
4 1999年 FIRE FOX IPANEMA’S
5 2000年 FIRE FOX IPANEMA’S
6 2001年 CASCAVEL BANFF
7 2002年 FIRE FOX
8 2003年 P.S.T.C LONDRINA
9 2004年 BANFF TOHOKU
10 2005年 FIRE FOX
11 2006年 PREDATOR
12 2007年   大洋薬品/BANFF
13 2008年   バルドラール浦安
14 2009年   FUGA MEGURO
15 2010年   シュライカー大阪
16 2011年   中止[1]
17 2012年   シュライカー大阪
18 2013年   名古屋オーシャンズ
19 2014年   名古屋オーシャンズ
20 2015年   名古屋オーシャンズ
21 2016年   ペスカドーラ町田
22 2017年   シュライカー大阪
23 2018年   名古屋オーシャンズ
これを見てわかるように名古屋オーシャンズが過去5回の優勝回数を誇り、最多優勝回数となっています。

各地方の大会を紹介!

ここからは各地方の大会について紹介していきます。

関西予選

関西予選は23回大会を例にとって紹介していきます。
この大会は関西の中の県大会予選を勝ち抜いたチームのみで行う大会で、4チーム2ブロックのリーグ戦を行い(プラス2チームは、昨年度、代表チームの府県から1チームづつ)、各リーグ1位チームと他方のリーグ2位チームとの代表決定戦を行ない、代表決定戦に勝利したチームが、全日本フットサル選手権大会に出場するという構成になっています。
なお、会場は大阪市立中央体育館でした。

東海大会

東海大会も23回大会を例にとって紹介していきます。
この大会は東海地方の各県出場枠は2チームでの代表チーム8チームでトーナメント方式で行い、優勝チームと準優勝チームが全国大会である全日本フットサル選手権大会に出場することが出来るという構成になっています。
なお、会場は静岡市中央体育館でした。

九州大会

九州大会も23回大会を例にとって紹介していきます。
この大会は九州地方の各県の予選を勝ち抜いた代表チームを1チームずつ出してトーナメント方式で行う地方の代表を決める大会となっています。
なお、会場は大矢野総合体育館でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回この記事ではフットサルの全日本選手権について様々な情報を紹介してきました。
この記事を読んで全日本選手権を目指しましょう。

 

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