2018年10月30日

フットサルのコートの大きさって?他スポーツとの比較も!

みなさん、フットサルコートの大きさはご存知でしょうか。
意外と他のスポーツと比べると大きさの大小が微妙だったりしますよね。
今回この記事ではフットサルコートの大きさについて他のスポーツとの比較などして、様々なポイントから解説していきたいと思います。

フットサルコートの大きさってどのくらい?

まず、フットサルコートの大きさの正式な規定は縦の長さが最短25m〜最長42mで、横幅の長さが最短16m〜最長25mです。
ただし、国際試合での規定は少し異なり、縦の長さが最短38m〜最長42mで、横幅の長さが最短20m〜最長25mとなっているので注意してください。
その他にもセンターサークルは半径3mの円、ペナルティーエリアはそれぞれのゴールポストの外側を中心として、半径6mの四分円をゴールポストの外側のゴールラインから、ゴールラインに直角に描いた仮想ラインのところまで描き、それぞれの四分円の先端を、ゴールポストの間のゴールラインに平行な3.16mのラインで、ペナルティーマークがそれぞれのゴールラインの中央から6mの位置のペナルティーエリアのライン上で、第二ペナルティーマークがゴールライン上の中心から10mの位置です。
また、コーナーアークは各コーナーに半径25cmの四分円で、さらに交代ゾーンまで規定があり、各チームベンチの前のタッチライン上に5mです。
フットサルのコートの大きさと言っても全てのコートが同じ大きさといけではなく、誤差であったり、それぞれのコートの特徴があるので注意してください。

フットサルのコートの大きさを他の競技と比較!

サッカー

サッカーの公式規定のコートの大きさはタッチライン長さが90m~120mでゴールライン長さが45m~90mです。
ただし、サッカーもフットサル同様に国際規定がありタッチライン長さが100m~110m
ゴールライン長さが64m~75mなので注意してください。
フットサルコートと比較するとサッカーコートは約7倍の大きさに規定されています。
人数比で見てみるとフットサルは5人制に対してサッカーは11人制なのでフットサルの方がフィールドに対しての人数の割合が小さいので、一人あたりのスペースがポジションなどの条件は除いて、数字だけ見ると小さく細かな動きが必要となります。

バスケットボール

バスケットボールのコートの大きさは28m×15mの大きさの規定です。
これはフットサルコートに近い大きさですが少し小さめで人数は同じ為、フットサルの方が一人あたりのスペースが少し大きくなっています。

コートの大きさを試合前に確かめよう!

上記でも記したように実際のコートの大きさはそれぞれの会場ごとに特徴があるとともに異なります。
縦長で長細いようなコートや横長でワイドにコートを使うことができるところもあるわけです。
そこで、試合前にコートを見て、実際に歩いて、コートの大きさを把握しておきましょう。
具体的には、コートが狭めならドリブルがしにくいからタッチラインや敵の位置に注意する必要がある、コートが広ければドリブルしやすいかつディフェンダーの裏を取りやすいなど様々な準備ができます。
試合前にコートを把握して、試合を有利に自分のペースで進めていきましょう。

レベルに合わせてコートの大きさを選ぼう!

初心者andエンジョイ

初心者の方々やエンジョイフットサルを楽しみたい方々は小さめのコートを選びましょう。
小さめのコートだとポジショニングやパスのズレやドリブルなどの細かな部分で実力差が出にくいです。
また、小さなコートなら走行距離も少なくすむのでバテにくく、年齢差があってもそこまで大きな差を感じずに楽しむことができます。

上級者andガチ

上級者やガチで高いレベルでのフットサルを求める方は大きめのコートを選びましょう。
理由としては上記で記した理由の逆で、様々な面で技術差が出やすいからです。
さらに、広さが故にチーム戦術を出す事もできたりとよりレベルの高い試合になりやすいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回この記事ではフットサルコートの大きさについて様々なポイントから解説してきました。
この記事で読んだことを生かしてコートの大きさも活かした楽しみ方をしていきましょう。

 

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