2018年10月30日

反則は気をつけよう!フットサルのバックパスのルール解説!

みなさん、フットサルはサッカーと同じでバックパスをして良いと思いますか?その考えあなたは間違っていますよ!なぜ間違っているのか、フットサルのバックパスのルールはどのようなものなのか紹介していきます。

キーパーへのバックパスの反則のケース

キーパーからパスされたボールを、そのまま相手に触れられずにボールをキーパーにパックパスすること、これは反則になります。ボールを何回も回して、相手が触らずにキーパーにバックパスすることも反則です。

 

キーパーへのバックパスの反則ではないケース

反則ではないケースとして、キーパーから始まったボールが、相手に触れてからボールをキーパーにパックパスすることです。なので重要なのは、相手に触れられているのか、触れられていないのかです!

また、キーパーなど全員が相手陣地に入った状態でのパックパスは反則ではありません。パワープレイ状態になっているので、キーパーは何度触っても問題ありません。

 

まとめ

以上、フットサルのバックパスのルールの紹介でした。みなさんは、バックパスのルールを理解できましたか?少し複雑なので練習は必要ですが、フットサル選手として当たり前の知識なので、是非覚えましょう。

 

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