クロスバイク キャノンデール
2018年8月23日

キャノンデールの人気クロスバイクモデルの特徴と評判を解説!人気おすすめ5選も紹介!!

キャノンデール(Cannondale)は、1971年にアメリカで創業された自転車メーカー。創業時からアルミフレームの品質に定評があるほか、女性の体格を考慮したWOMEN’Sモデルも各種取り揃えており、乗り手のニーズに応えるフレーム設計も人気を集めています。
そしてキャノンデールが展開している自転車は、他社にはない独特のデザインから、オシャレに街乗りを楽しみたい人たちに大人気。そんなキャノンデールの代表的なクロスバイクである「バッドボーイ」や「クイック」シリーズの特徴や、いちおしのアイテムを取り上げます。

キャノンデールのクロスバイクの特徴と評判

ここではキャノンデールの自転車を選ぶメリットや、どのような用途の人にキャノンデールをおすすめしたいか解説します。
キャノンデールは、1971年にアメリカで創業された自転車メーカー。キャノンデールという名前は、創業地の最寄り駅名から取られました。

キャノンデールの自転車はアルミフレームの品質や設計に定評があり、乗り手が取り回しやすいように、細かいところまで配慮されているのが特徴です。たとえば女性の体格に考慮したWOMEN’Sモデルも多数展開しているため、男女を問わず自分の体格にあった自転車を選ぶことができるでしょう。

ほかにもキャノンデールの自転車は、設計だけでなくデザインも特徴的。独創的なデザインの自転車を数多く手がけており、人とは違う自転車に乗りたい人や、オシャレに街乗りを楽しみたい人たちにもおすすめしたいメーカーです。

キャノンデールのクロスバイクの特徴は、以下の3つです。

  • キャノンデールの自転車はアルミがスゴイ!
  • キャノンデールの自転車は設計がスゴイ!
  • キャノンデールの自転車はデザインがスゴイ!

キャノンデールの自転車はアルミがスゴイ!

キャノンデールは創業以来、アルミフレームにこだわりをもって製造を続けてきました。特にキャノンデールのアルミロードのハイエンドモデル「CAAD12」シリーズは、その品質の高さで有名です。カーボンフレームが主流となる昨今の状況の下、キャノンデールはそのフレーム形状や溶接工程に工夫をこらし、高い剛性と軽量性を両立したアルミフレームを作り続けているのです。

現在、自転車のフレームに用いられる主な素材はカーボン、アルミ、クロモリの3種です。そのうちアルミは、クロモリよりも軽く、カーボンより安いという特性があります。そのため手ごろな価格で軽くて高品質の自転車を探している人に、キャノンデールの自転車はうってつけといえるでしょう。

キャノンデールの自転車は設計がスゴイ!

キャノンデールの自転車はフレーム形状に至るまで、細部に工夫が凝らされています。その技術力は折り紙付き、前述の「CAAD12」に加えて、近年ではカーボンフレームの「スーパーシックス」シリーズも国際レースで高い実績を挙げています。

キャノンデール独自の設計として有名なのが、衝撃吸収技術である「SAVEテクノロジー」。素材特性とフレーム形状を組み合わせることで、衝撃吸収性と剛性の両立を実現しました。2018年モデルに採用されている「SAVEテクノロジー」は、用途にあわせて巡航性能、高速性能、衝撃吸収性能のバランスを調整した4つのモデルが展開されています。キャノンデールの自転車なら、用途に最適なフレームにより、快適なサイクルライフを楽しむことができるでしょう。

キャノンデールの自転車はデザインがスゴイ!

キャノンデールの自転車は、個性的なデザインで有名です。とくに街乗りを意識した「バッドボーイ」などに採用されている「片持ちフロントフォーク」は、ほかのメーカーにはない独特の形状から街中でも目立つこと間違いなしです。

ほかにも、キャノンデールでは自分で自転車のデザインを設定できるサービスを提供しています。「キャノンデールカスタムラボ」は、フレームのカラーやパーツを自由に選択できるだけでなく、トップチューブに自分の名前を入れることができるサービスです。
このようにキャノンデールなら、自分だけの自転車をデザインすることができます。オリジナルの自転車は、きっと末永く使うことのできるお気に入りの一台になるでしょう。

キャノンデールのクロスバイクの定番人気モデル2選

ここでは特にオススメしたいキャノンデールの定番クロスバイク、「バッドボーイ」と「クイック」を取り上げます。どちらの自転車も、設計やデザインの随所にキャノンデールらしさが示されています。それぞれの特徴や「クイック4」、「クイック6」、 「クイック7」の違いについて、わかりやすく解説していきます。

キャノンデールのクロスバイクの人気モデルは以下の2つです。

  • バッドボーイ(BADBOY)
  • クイック(QUICK)

バッドボーイ(BADBOY)

自転車の名前通り、悪ガキのような雰囲気の自転車です。
何といっても目を引くのが、航空機の主脚に着想を得た片持ち式のフロントフォーク。さらにダブルクラウンサスペンションやディスクブレーキを搭載、マットブラックのカラーや650×35Bの幅広タイヤが個性的なデザインを引き立てます。

2018年モデルの「バッドボーイ」は、「バッドボーイ1」から「バッドボーイ4」まで4つのモデルが存在します。どれも基本的なデザインは同じですが、上位モデルになるほどブレーキや変速機のグレードがアップグレードされていきます。
最上位モデルの「バッドボーイ1」は、シマノの「アルフィーネ」という内装ギアを装備しています。さらにチェーン駆動ではなくベルトドライブを用いているため、より無駄のない洗練されたデザインが特徴的。カッコよく街中を走りたい人におすすめです。

クイック(QUICK)

「クイック」は安い価格帯のエントリーモデルでありながら、上位モデルの設計も取り入れた野心的なクロスバイク。チェーンステーに「SAVEテクノロジー」を採用、ほかにもハンドリングを向上させるため上下異径のテーパードヘッドを採用するなど、随所に工夫が盛り込まれています。
2018年モデルの「クイック」は、「クイック4」から「クイック7」まで4つのモデルが存在します。数字が若いほどグレードが高くなり、唯一「クイック5」は、Vブレーキではなく油圧式ディスクブレーキを採用したモデルです。
また「クイック4」、「クイック6」、「クイック7」の3モデルは、女性の体格にあわせてフレーム設計を見直したWOMEN’Sモデルが用意されています。そのため男性だけでなく、小柄な女性でも無理なく楽しむことができる自転車です。

キャノンデールのクロスバイク2018・2017モデルのおすすめ3選

Cannondale(キャノンデール) チェーンロック

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キャノンデール チェーンロック デビルチェイン 6JLS02/BLK BLKの詳細情報

チェーンの長さ 90cm
重量 367g
カラー ブラック・グリーンの2色

いかつい外観が目を引く、キャノンデールのチェーンロック

「バッドボーイ」など、街乗りメインの自転車とセットで使いたいチェーンロックがこの「デビルチェイン」。厚みのある鎖を用いたダイヤル式ロックで、番号は任意のものに変更することができます。
サイズも重量もかさむため、ロードバイクに用いるロックとしては不向きです。しかし超硬スチールのいかつい外観はインパクト十分ですし、鎖の厚みも直径4mmと、防犯上の観点からも安心できる太さです。さらにチェーンの長さも90cmとゆとりがあるため、自転車を駐輪する際様々な使い方ができるでしょう。アクセサリーの一部として、オシャレに鍵を使いこなしたい人におすすめのアイテムです。

Cannondale キャノンデールプロサイクリングチーム

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キャノンデール プロサイクリングチーム LA1126M エアロレース5.1 ジャージの詳細情報

サイズ S,M,L,XLの4種類。それぞれの胸囲、ウエスト、ヒップ、股下は以下の通り。
S…92cmX80cmX94cmX82cm
M…96cmX84cmX98cmX83cm
L…100cmX88cmX102cmX84cm
XL…105cmX93cmX107cmX85cm
素材 ポリエステル, ポリウレタン
対応シーズン 春、夏
ポケット 背面に3か所

フィット感抜群、ホビーユースにもレースにも使えるサイクルジャージ

エアロレース5.1は、キャノンデールのプロサイクリングチーム公認の公式レプリカモデルジャージです。伸縮性のある素材で作られており、ややタイトな作りで体にピッタリとフィットします。そのためサイクリング中も風でバタつくようなことはなく、優れた空力性能を発揮します。
一方で通気性の高いメッシュ素材を用いているため、快適さもしっかりと確保されています。生地が薄いので寒いシーズンには用いることができませんが、縫製もしっかりしていて品質も優れているため、末永く着こなすことができるでしょう。
ジャージのカラーはキャノンデールらしい明るい緑。フレームのカラーリングと合わせて着こなし、ぜひサイクルライフを楽しんでください。

Cannondale(キャノンデール) ヘルメット テラモ

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キャノンデール ヘルメット テラモの詳細情報

サイズ S/M(52-58cm)、L/XL(58-62cm)の2種類
重量 約280g
カラー ブラック、ブラック/グリーン、ホワイト/グリーン、グリーンブラック、ホワイトの6種類 ※リンクを貼りつけているのはホワイト/グリーンのみです

しっかりとした性能を誇る、コスパ抜群のヘルメット

定価12,960円とやや安い価格帯ながら、上位モデルにも採用される「ピーク・プロテクション」構造を採用することで、軽量性と安全性を両立させたヘルメットです。
「ピーク・プロテクション」構造は、強度の異なる素材を接着することで、より衝撃を分散するように設計されています。これによって大切な頭部をしっかりとガードするだけでなく、重量も約280gと軽量化を達成、長時間の着用も苦になりません。
これ以外にも随所にキャノンデールらしい細やかな配慮が見られ、23か所の空気取り入れ口により通気性を確保、さらにヘルメット内部にアルミを配置し空冷性を高めています。そしてヘルメット後頭部にはサイズ調整のダイヤルがついているため、フィット感も抜群です。
どのような自転車にも似合う使いやすいデザインなので、あらゆる自転車乗りに進めることができる商品です。

CANNONDALE (キャノンデール) エイリーン3 センターマウント

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キャノンデール エイリーン3 センターマウント キックスタンド ブラック C4KSCM01BLKの詳細情報

重量 約500g
カラー ブラックのみ
適合車種 「フーリガン 1、2、ROAD」、「クイック 4、5」

街乗りがさらに便利になる、実用性に優れたセンタースタンド

一般にスポーツサイクルはスタンドを取り付けませんが、これだと普段使いの駐輪に苦労することも。そのような時に威力を発揮するのが、「このエイリーン3 センターマウント キックスタンド」です。
このスタンドは自転車のフレーム中央部、ペダルを取り付けるBB(ボトムブランケット)の付近に装着します。そのため一般的なサイドスタンドに比べ、スタンドを取り付けても目立ちません。それだけでなく、重心部のすぐ側にスタンドを取り付けることで、サイドスタンドよりも自転車が安定するメリットも。通勤・通学など、日常的にクロスバイクに乗る人にオススメしたいアイテムです。
ただし適合車種以外は構造的に取り付けられない場合もあるため、ご購入の際は注意するようにしてください。

Cannondale(キャノンデール) フォーサイト マックス USB フロント ライト

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キャノンデール フォーサイト マックス USB フロント ライトの詳細情報

点灯タイプ ロー、ミディアム、ハイ、点滅の4種類
光量 最高240ルーメン(点灯モードがハイの場合)
電源 USB充電式
バッテリー寿命 点滅状態で6時間
重量 約160g
カラー ブラックのみ

夜間走行も安心の、最大240ルーメンを誇るフロントライト

「フォーサイトマックス」は、街中を夜間走行するのに丁度良い明るさのフロントライトです。最大光量は240ルーメン。この光量は街頭のない山中などを走行するにはやや心もとないですが、街中を走行するのに十分な性能です。
バッテリーを内蔵しており、自宅や仕事場のパソコンで充電することが可能です。取り付けの際はネジを締めてハンドルに固定しますが、ネジは本体から落ちないように設計されているため、ネジをなくす心配がないのもポイントです。また明るさの割にコンパクトに設計されているため、ハンドル部に装着しても邪魔になりません。

自転車も、無灯火運転は道路交通法違反となります。自転車を購入した際は、必ずライトを装着するのを忘れないようにしましょう。

まとめ

キャノンデールの自転車は、独創的なデザインだけでなく、確かな設計で性能面も折り紙付き。自転車本体だけでなくサイクルパーツも充実、どの製品も痒い所に手が届くような配慮が光ります。本記事で取り上げた自転車以外にもまだまだ面白い自転車がラインナップされているので、ぜひキャノンデール製品をチェックしてみてください。

 

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