ボルダリング ブラシ
2018年9月22日

ボルダリング用ブラシ人気おすすめ2選!

ボルダリングをするとホールドがチョークや皮脂で汚れてしまいますよね。
そんな時にはボルダリング専用ブラシで汚れを取るとボルダリングをスムーズに行うことができます。

今回はボルダリングに熱中している方に、ホールドの汚れによって滑りを防ぐための人気おすすめボルダリング専用ブラシを紹介します!

ボルダリングブラシおすすめの選び方!

ジムで使うか外岩で使うかで選ぼう!

外岩でボルダリングを行う場合、岩によって隙間の大きさが異なっており、ブラシの毛先が入らないことが考えられます。そのため、コーンケーブ型やローリング型のブラシをおすすめします。

ジムで行う場合、ホールドを強く磨いてしまうとホールドが傷ついてしまします。そのため、毛が柔らかいブラシを選ぶようにしましょう。

長さと幅で選ぼう!

ブラシが長い場合、その分持ちにくいため、バランスを取るのが大変ですよね。しかし、長ければ長いほど遠くのホールドを磨くことができますよね?
また、幅が広いと磨ける範囲も広くなりますが、細かい部分を磨くことができなくなります。

自分がどのような目的でホールドをよく磨くのか、目的にあったブラシのサイズを選びましょう!

デザインで選ぼう!

ブラシと言ってもデザインはたくさんあります。
プラスチックでできたブラシと木でできたブラシではデザインが全く異なっており、重さも異なります。

ウェアやシューズに合わせてブラシを選ぶことで、ボルダリングを行っている中にもさらなる楽しみを感じることができます!

自分にあったデザインのブラシを選んで他のクライマーとさをつけましょう!!

ボルダリングブラシの人気おすすめ2選

MADROCK(マッドロック) Hedgehog Climbing Brush

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ブラック 重量 40.8 g
サイズ 全長18.5cm 素材 猪毛

MADROCK(マッドロック) Hedgehog Climbing Brush のおすすめポイント

  • ブラシヘッド部分は約6cmの大型タイプ
  • 約14000本猪毛を植え込んだ高密度タイプ
  • グリップはリサイクルプラスティック製で岩やホールドを傷つけ難い

TRUSCO(トラスコ) 機械植竹ブラシ 曲柄 馬毛 4行 毛長

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白色 重量 40.8 g
サイズ 32.2 x 5 x 2.4 cm 素材 馬毛

TRUSCO(トラスコ) 機械植竹ブラシ 曲柄 馬毛 4行 毛長のおすすめポイント

  • 馬毛は豚毛より腰が強く、弾力性があります
  • 金属製に比べサビの心配なし
  • ホールドの表面の凸凹を摩擦するのに適しています

まとめ

ホールドにのっているチョークを取り除くだけで、ホールドの持ち感がよくなったり、足が滑りにくくなったりするので、中上級者の方は1本でも持っていると便利です!
今回紹介した選び方を参考に、自分のお気に入りのブラシを見つけてみてください!

 

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