ボルダリング 液体チョーク
2018年9月23日

ボルダリング用におすすめの液体チョーク9選!選び方とおすすめメーカーも紹介!!

ボルダリングを楽しむ為に最低限準備すべきアイテムはシューズとチョークです。
今回はチョークの中でも液体チョークについて詳しく紹介いたします。

大会出場時や、本気でトライしたい時などに心強い液体チョークですが、おすすめチョークの選び方や注意点、メーカーなども紹介していきます。
手汗をかきやすい体質の方、手荒れを起こしやすい方など体質にあった液体チョークの選び方から、含有成分の違いで気を付けるべき点などを詳しく説明していきます。

これから始めてみようという方から中~上級者の方までボルダリングに興味がある方向けの内容になっています!

ボルダリング液体チョークおすすめの選び方!

ジムによってはロジンフリーの液体チョークを選ぼう!

まず液体チョークを選ぶ際に気を付けたいのが含有成分です。
一般的に液体チョークは、粉チョークにエタノールを混ぜたものを指します。
しかし、液体チョークの中にはロジン(松ヤニ)を混ぜてグリップ力を高めたタイプもあります。

高いグリップ力を発揮するロジン混合タイプですが、ホールドを汚してしまいます。
ジムによっては、ホールドの汚れを理由にロジン混合の液体チョークを禁止しているジムあるため、通っているジムに確認しましょう。

尚、禁止だった場合はロジンフリー(ロジンを含まない)液体チョークを選びましょう。

フリクション性能が高い液体チョークがおすすめ!

粉チョークももちろんフリクションを高める為に使う訳ですが、よりフリクションを高めたいのであれば液体チョークがおすすめです。

液体である事から、指先にある指紋のすき間までチョークが入り込みます。
また、液体チョークはエタノールを含むため手汗を飛ばす効果も期待できるからです。

手荒れに気をつけよう!

高いフリクションを期待できる液体チョークですが、デメリットもあります。
それは、手汗を飛ばす効果を期待して含まれるエタノールが起因しています。
揮発性の高いエタノールによって水分が飛ぶ為、乾燥肌の人にとっては乾燥を悪化させて手荒れの原因になってしまいます。

ボルダリング液体チョーク人気おすすめメーカー4選

PD9(ピーディーナイン)

PD9のPDはポールダンスから名付けられています。
その名の通り、アクロバティックな動きをポールで支える事を要求されるポールダンス業界の滑り止めをクライミング用に開発した液体チョークです。

フリクション性能はポールダンス仕込みと言える高い効果を発揮し、少量でも十分な効果が得られます。また、持続性にも優れています。
アルミナという成分が配合されているのが特徴で、制汗効果があり乾燥を持続させてくれます。

ロジンフリーという事もあり、幅広いクライマーから高い支持を集める液体チョークです。

MAMMUT(マムート)

MAMMUTの液体チョークを紹介します。
まさに、フリクション性能を追求した液体チョークと言えるでしょう。
抜群のフリクション効果を発揮し、持続時間も長い液体チョークです。
一方で、ロジンを含有する液体チョークなのでジムでは使えない所もあります。
手荒れも心配されるので、手荒れが気になる方には不向きと言えます。

BOULDER-X(ボルダーエックス)

BOULDER-Xの紹介です。
BOULDER-Xは、ロジンフリーの液体チョークです。
手荒れが気になる方にはおすすめの液体チョークと言えます。

手頃な値段と肌への負担が少ない事が魅力です。
注意したいのは、シリーズの中でHALはロジンを含むという点です。

BEAL(べアール)

BEALの液体チョークを紹介します。
BEALの液体チョークはロジンを含みますのでジムで使用する際は確認が必要です。
ロジンを含む事もあり、高いフリクションを発揮します。

また、粘度が高く手に馴染みやすい事も大きな特徴の一つです。
乾燥肌や手荒れが気になる方には不向きですが、MAMMUT同様にフリクションを追求するクライマーにとっては強い味方になる液体チョークですね。

やはり、ジムでの使用はしっかりと確認を取る必要があります。

ボルダリング用液体チョークの人気おすすめ9選

PD9 クライミング液体チョーク

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

黄緑 重量 99.8 g
サイズ 5cm×10cm 素材 アルミナという水分の吸収性が高く、吸着力に富む微細な金属粉

PD9 クライミング液体チョークのおすすめポイント

  • PD9が使用しているアルミナは製品試験において人体への悪影響が無いことを確認済みです
  • ポケットに簡単に入り、とってもコンパクトなサイズです
  • PD9はチョークダストを限界まで低減しました。粉末が飛び散ることもありませんし、手が真っ白になることもありません

EDELRID(エーデルリッド) リキッドチョーク ER72788

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

白色 重量 118g
サイズ 13.2cm x 5.4cm x 2.4 cm 素材 純度の高い炭酸マグネシウム

EDELRID(エーデルリッド) リキッドチョーク ER72788のおすすめポイント

  • 室内の壁向きです
  • 手肌やホールドにやさしい、アルコール・松脂非配合タイプの液体チョーク
  • CAMPのチョークは人体に有害な不純物や添加剤を含まないよう、独立した研究所によりテストされたものです

BEALベアールピュアグリップ

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

白色 重量 249g
サイズ 3cm x 8cm x 15.8 cm 素材 松ヤニは多めで、ロジンが含まれている

BEALベアールピュアグリップのおすすめポイント

  • 粘度が高めで手によく馴染み、手汗が多い方でも非常によくつきます
  • 本気トライのときはホールドをしっかり磨いてこの液体チョークで登ると、悪いスローパーもしっかり止まってくれます
  • 出しやすく乾きやすくフリクションにはもってこいです

MAMMUTマムートリキッドチョーク

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

ニュートラル 重量 100g
サイズ ONESIZE 素材 炭酸マグネシウム

MAMMUTマムートリキッドチョークのおすすめポイント

  • フリクション性能にかけてはまさに最強で、完全に1番です
  • 効き目も長持ちで、逆になかなか落ちないくで困るくらいです
  • 手汗っかきの人には抜群の効果です
ホワイト/ブラック/レッド/グリーン/ブルー 重量 200g
サイズ 素材 ロジンを含まず(HALのみロジン含む)、粉末チョークを液状にしてさらに防水成分を含有させたもの

ボルダーX ZEROのおすすめポイント

  • 低刺激で肌荒れも気にならず、洗ってもすぐ落ちるくらいのちょうど良い液体チョーク
  • 価格も低価格
  • ロングルートを登る前に<ボルダーX>を使用すると再度チョークアップするときに 粉末チョークが手よくなじむといった効果もあります。

WHITE BEAR(ホワイトベア) チョークリキッド No18-D

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

白色 重量 99.8g
サイズ 12.5cm x 3.8 cmx 3.8 cm 素材 ロンジンインタイプ(松ヤニ入り)テムポ科学の質の良いチョークを松ヤニ、エタノールとミックスさせた液体チョーク

WHITE BEAR(ホワイトベア) チョークリキッド No18-Dのおすすめポイント

  • GRAVITY RESEARCHとテムポ科学のコラボレーションモデル
  • 松ヤニは水分の影響を受けにくいので手汗対策には有効的です
  • 手への馴染みがとても良く仕上がっています

ペツル (PETZL) パワーリキッド 200ml P22AL200 [並行輸入品]

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

白色 重量 191 g
サイズ 17.5cm x 7.7 cmx 5 cm 素材 イソプロピルアルコール、炭酸水酸化マグネシウム、ロジン

ペツル (PETZL) パワーリキッド 200ml P22AL200 [並行輸入品]のおすすめポイント

  • 粉末の飛散がない室内ジム用の液体チョーク
  • わずか数秒で油分を飛ばし、乾いた状態を長く保ちます
  • SDS(安全データシート)提出済みですので、安心してご使用頂けます

CAMP(カンプ) リキッドチョーク 5087600

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

白色 重量 113g
サイズ 13 cmx 3.6cm x 2.5 cm 素材 ロジン含まず、環境配慮タイプ

CAMP(カンプ) リキッドチョーク 5087600のおすすめポイント

  • 乾くスピードは抜群にはやいです
  • グリップ力を大きく増進させます
  • 使用感は手の油が取れる感じとともに薄付きでサラッとしてベトつかず、水だけで洗い落とせる

McDavid(マクダビッド) すべり止め

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

オレンジ 重量 72.6g
サイズ 20.9cm x 12.2cm x 3.8 cm 素材 シリカゲル、エタノール

McDavid(マクダビッド) すべり止めのおすすめポイント

  •  あずき粒大を手のひらやグローブに取り、塗り拡げるだけで使用できる
  • べたつかず素手感覚をキープでき、手のひらの汗や脂を素早く吸収することで、水分を手のひらかに取り塗り広げるだけベタつかず素手感覚をキープすることができます
  • JIS規格に認定されています

まとめ

一言に液体チョークと言っても、体質や成分によって様々なタイプがあります。
今回は、タイプ別の特性を含めておすすめの液体チョークをご紹介しました。

手の発汗や肌の強さなどは、人それぞれ違います。
自分のコンディションや体質によって、適した液体チョークを選ぶようにして下さい。

ボルダリングは、己の肉体を極限に使い切るスポーツです。
だからこそ、ポテンシャルを最大限に発揮する為にも相性のよい液体チョーク選びをすればさらなるトライへと繋がっていきます。
ボルダリングを始めてみたいという方も、是非参考にしてみて下さい。

自分に合った液体チョークを選ぶことで、始めた時に大きなアドバンテージになるでしょう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO 「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

コメント

※承認後に表示されます。