2018年10月4日

人気おすすめボルダリング用メガネを紹介!

ボルダリングをするときにメガネをつけながら登る方って意外と多いですよね。しかし単純に傾斜のある壁をボルダリングするためメガネは落ちてしまい危険です。
また、ボルダリング中にメガネが壁に擦れてレンズがきずついてしまうことがあります。
この記事はそんなメガネをつけながらボルダリングをする方におすすめの記事となっております!

メガネをかけながらボルダリング?

緩傾斜の課題にはメガネは不向き

緩傾斜の壁は奥に倒れているため、重心移動が重要となります。緩傾斜の壁を登るときは顔と壁の距離を近づけながら登る必要があります。その際に、メガネのフレームやレンズが壁に擦れてしまい傷がついてしまいます。最悪な場合、メガネの落下も考えられます。

ホールドの確認がしにくい

ボルダリングで登っている際に上方のホールドを確認しようとすると、顔を動かさずに目だけを動かし確認するため、レンズの隙間から確認する必要があり、レンズを通してホールドすることができません。よって、視界がぼやけてしまいホールドを確認しにくいです。

着地時に注意!

上記でホールドが確認しづらいのと同様に、下方もレンズの隙間から確認するためレンズを通してホールドや着地点を確認することができません。
また、ボルダリング中にメガネが落下してしまった場合に踏んでしまい壊れてしまう可能性があります。壊れるだけならばまだいいですが怪我をしてしまいボルダリングができなくなってしまう可能性もあります。

ボルダリング用メガネ人気おすすめ2選を紹介!

ここでは前述した問題を解決してくれる超便利ボルダリング向けメガネを紹介していきます!

METOLIUS メトリウス ビレイグラス メガネ

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ブラック 重量 45g
サイズ 素材 プラスチック樹脂

METOLIUS メトリウス ビレイグラス メガネのおすすめポイント

  • ビレイ時の首へのストレスと疲労を軽減するプリズムグラス。
  • 周囲の視界を妨げないスリムなフレーム。
  • クライマーの動きを追いやすいよう、プリズムのサイズは最適化されています。
オレンジ 重量 191g
サイズ 素材

Y&Y VERTICAL「Clip Up」クリップアップ ビレイグラスのおすすめポイント

  • お手持ちのメガネやサングラスに装着して使用するビレイグラスです。
  • メガネ上部にクリップするだけの簡単装着。
  • 自分のメガネ、サングラスなので安定感も素晴らしく、快適に使えます。ほとんどのメガネに対応(フレームの厚みが約7mm程度まで)

 

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