ボルダリング 指
2018年11月23日

ボルダリング上達のための指の鍛え方

今回はボルダリング上達に欠かせない指の鍛え方について解説していきます!
中上級者の課題では指の力を要求されることが多くなり、簡単にクリアできないようになってきます。
そこでどう鍛えれば指の力が強くなるのかについて説明していきます!

レベルアップには指の強さは必須条件

なぜ指の力が必要なのか?

一般に言われる「カチ」課題、指の力を要求される課題において、指の力無くしてはクリアできません。

カチホールドの中にも薄いものもあれば、厚みはあるが幅が狭いものなど様々です。
これらを安定して保持するためには、しっかりと指関節を鍛える必要があります!

指のトレーニング方法

実際にトレーニングボードなどで鍛えられる方もいますが、わたしのおすすめとしてはカチ課題をひたすら登ることが上達の一番の近道だと思います。

やはり指の力というものは登ることで鍛えられるものだと思いますので、実践あるのみです!

オープンハンドを意識しよう!

カチホールドの持ち方として「オープンハンド」と「カチ持ち」という2種類の持ち方があります。
オープンハンドは親指以外の4本の指で引っ掛けるイメージで保持する方法で、カチ持ちは親指以外の4本の指で引っ掛けて親指も添える形で5本の指で持つ方法です。

薄いカチ持ちでしか保持できないようなホールドは仕方ないですが、それ以外のホールドであれば、なるべくオープンハンドを意識しましょう!

これには理由があって、カチ持ちで持つよりオープンハンドで持つ方が関節に負荷がかかります。
したがって、負荷を上手くかけてあげることによって、指関節のトレーニングになります!

ケガと向き合う

指のケガには厳重注意!

カチのトレーニングをしていると指を痛めてしまうことが度々あります。
なので、1日に指のトレーニングを集中して行ってしまうと指に負荷がかかりすぎてケガのリスクが高まってしまいます!

ケガは絶対に防ぎたいため、1日に行う指トレーニングはある程度まで制限しましょう!
ケガをせずに定期的にジムに通うことが最速の上達につながります!

ダウンはしっかり

ケガの予防の一つの方法としてダウンをしっかり行うことがあります。
ダウンの方法としては、実際に登るのではなく軽く腕や肩の筋肉を緩ませます。
ストレッチではなく緩ませることが大切です!
長時間力を入れっぱなしだった体をほぐし、脱力させるイメージです。

しっかりお風呂につかろう

最後に家に帰ってからはシャワーだけでなくしっかり湯船につかりましょう。
指関節や腕の筋肉を温めることで回復を促進させてあげます。

ここでもしっかりと筋肉を緩ませてあげることが大切です!

まとめ

いかがだったでしょうか!
指を鍛えるにはやはりとにかく登りまくるしかありません。
定期的にジムに通い、指をケガしないために無理をせず適度なトレーニングを繰り返すことが大切です!

 

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