スキーブーツおすすめ
2018年2月28日

スキーブーツの人気おすすめメーカー5選と選び方を徹底解説!

スキー初心者の方は、スキー板とスキーブーツをレンタルする方ではないでしょうか?しかしレンタル用のスキーブーツだと自分の足に馴染まず、足がスキーブーツの中で動いてしまい、上達も遅れてしまいます。
更に、自分の足に合わないスキーブーツを無理して履いていると、爪が割れてしまったり、足を痛めてしまう危険性があります。
そこでケガの防止やスキー上達というメリットから、自分のスキーブーツを購入することをおすすめします。

とは言っても様々なメーカーからたくさんのスキーブーツが販売されているので、どれを選んで良いのかわかりませんよね。
この記事では、スキーブーツのメーカーの特徴と選び方のポイントを徹底解説します。

スキーブーツ選び方

足型の把握

スキーブーツの中で足が動いてしまうことを防ぐため、足のサイズも大事ですが、自分の足型も把握しておくことが重要です。
日本人の足型で多いのが、幅広甲高といわれています。

自分の足幅を知ろう

自分の足幅を知っておくことも必要です。日本人は幅広サイズが多いと言われていますので、海外メーカーのスキーブーツは足に合わないと言われることもあります。だいたいの目安は初心者が102mmから106mm、中級者が100mmから104mm、上級者が98mmから100mmとされています。しかし必ずしも正しいとは限らないので、実際に履いてみて確認することをおすすめします。

自分のレベルにあった硬さのブーツを選ぶ

スキーブーツにはフレックスといって、スキーブーツのシェルの硬さを意味するものがあります。これは足の力をスキー板や雪に伝えるためのもので、硬いブーツほどよく伝わりますが、初心者が硬いブーツを履いてしまうと痛みを感じてしまったり、上手に扱えないことが多々あります。自分のスキーのレベルに応じて硬さを調節することをおすすめします。具体的には初心者は70から80、中級者は80から90、上級者が90から120が基準値です。

履いてチェック

自分の足型、足幅、膝を曲げてみてどうかなど、実際にスキーブーツを履いてみてチェックしてみてください。座ったままの状態と、全体重を地面にかけた状態とでは足のサイズが違ってくることもあります。

カカトの高さのチェック

実際にスキーブーツを履いた時にカカトがフィットしているかをチェックしましょう。
カカトが高すぎると、前足部分に体重がかかり過ぎてしまうため、ふくらはぎや前足部分に負担がかかり、疲れやすくなります。
カカト前部付近に重心が乗るようなスキーブーツを選ぶことでこれらが解消されます。

スキーブーツのメーカー別人気おすすめ5選

ATOMIC/アトミック

ATOMIC/アトミックはウインタースポーツメーカーとして1955年に誕生し、オーストリアでトップメーカーに君臨していましたが、1994年に日本のアメアスポーツジャパン株式会社と経営統合し、全世界に販路を広げています。
ATOMIC/アトミックの特徴は軽さへの追及で、今年発売されたHAWX ULTRAは軽量かつ剛性のバランスを実現したスキーブーツです。
スキーメーカーの中でも老舗メーカーなので、品質については疑いの余地はありません。

ATOMIC/アトミックの人気おすすめスキーブーツ

アトミック スキーブーツ2018 HAWX ULTRA

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メモリフィット3Dプラチナ遮光裏地は通気性抜群で、速乾性に優れています。歩行もしやすく、フレックス130で、力を直接スキー板や雪に伝えるには威力十分で、滑走パフォーマンス性を備えたソール形状です。足幅98mmと上級者には是非おすすめしたいスキーブーツです。

REXXAM/レクザム

REXXAM/レクザムは1960年に日本で誕生し、1993年にスキー業界に進出した日本のブランドです。REXXAM/レクザムの特徴は何と言っても企画・設計・界初・製造・販売の全てを独自で行う純日本性スキーブーツで、中上級者向けのスキーブーツをメインに開発しています。技術力向上だけではなく、身体への負担を軽減させることも念頭に入れています。上村愛子もREXXAM/レクザムを愛用しています。

REXXAM/レクザムの人気おすすめスキーブーツ

17-18REXXAM レクザムPOWER NEX 100

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REXXAM/レクザムから今年発売されたモデルのPOWRR NEX100は、快適性と扱いやすさを重視したモデルです。さすが純日本メーカーだけあって、幅広甲高に作られた日本人には履きやすいスキーブーツに仕上がっています。フレックスは100、足幅は103mmと、中上級者にはおすすめのスキーブーツです。

SALOMON

SALOMONは1947年にフランスで誕生したウインタースポーツメーカーで、これまで世界のトップとしてウインタースポーツ界をリードしてきたブランドです。2005年に日本のアメアスポーツグループに入っています。
SALOMONのスキーブーツの特徴は初心者用から上級者用まで、更にはレディース用など幅広く開発されている点で、特に初心者という初めてスキーブーツを買い求める人や、レディース用を買い求める人には最適なものが見つかるはずです。

SALOMONの人気おすすめスキーブーツ


SALOMONから発売されているQUEST ACCESS CRUISEは女性の初心者用に開発されたモデルで、重さ23.0cmで1590gという軽さのため、楽に歩くことができ、インナーも温かく、フィット感に優れたスキーブーツです。フレックスは60とかなり柔らかくできているため女性の初心者には最適な造りになっています。

FT/エフティー

元々はライケルというブランドからクナイスルを経て、FTへと改名されたブランドです。
FT/エフティーから発売されているスキーブーツの最大の特徴はモーグルとフリースタイルで絶大な人気を得る超軽量タイプという点です。足首部分の可動域とフルサーモのインナー使用によるもので、スロープスタイルで活躍するトム・ウォリッシュも愛用するおすすめのメーカーです。

FT/エフティーの人気おすすめスキーブーツ

フルチルト スキーブーツ クラシック ブラック CLASSIC BLACK

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FTから発売されているおすすめスキーブーツはクラシックブラックです。
クリエイティビティーと緻密な研究から生まれた3ピースシェル構造により軽量ながら、どんな滑りにもハイレベルに対応します。
クラシックブラックは信頼ある優れた構造により、よりアグレッシブなフリースタイルスキーヤーから愛されるスキーブーツです。履き心地もインチューションライナーを採用していることから優れています。

DALBELLO

DALBEROは1974年にブーツ職人だったアレッサンドロ・ダルベロがイタリアで創業したスキーブーツグランドで、その特徴は独自の3ピース構造「カブリオテクノロジー」を始め、幅広い用途・レベルに合うラインナップを展開している点です。
縫製以外は全てイタリアで行う緻密さ、徹底さがユーザーの支持を集めています。

DALBELLOの人気おすすめスキーブーツ

DALBELLO 2017-2018 DRS 130 メンズ スキーブーツ

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DALBELLOから発売されているDRS130は自然なポジショニングと快適な履き心地を実現させた最新レーシングブーツで、正確なコントロール性能と安定感を高い次元で現代のスキーテクニックに調和させたモデルです。
フレックスは130、足幅98mmと中上級者にはおすすめなスキーブーツです。

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