クロスバイク スタンド
2019年2月12日

クロスバイク用スタンド人気おすすめ7選【種類・選び方・取付方法について解説】

この記事では、クロスバイク用スタンドの種類・選び方・取付方法について解説しています。
クロスバイクの駐車・収納にスタンドの購入を検討している方は必見の内容になっております。

クロスバイク用スタンドとは

クロスバイク用スタンドには以下の2種類、

  • キックスタンド
  • メンテナンススタンド

があります。
それぞれのスタンドについての特徴を解説していきます。

キックスタンド

キックスタンドはクロスバイクの部分によって以下の3種類、

  • リア部分
  • チェーンステー部分
  • センター部分

があります。
それぞれの特徴について解説していきます。

リア部分

使っている方も多く、普通の自転車もこの「リア部分」に使用するスタンドが主流です。安定感はあまり高くありませんが、使いやすく走行中の邪魔にもならずに人気の形でもあります。

初めてのスタンドを考えている方でも、普通の自転車のようなので想像しやすいのではないでしょうか。取り付けた後に、調節をすることも簡単なので初心者におすすめのタイプです。

チェーンステー部分

「チェーンステー部分」のスタンドの特徴は、バランスがとりやすいことです。ですが、しっかり固定するタイプで、強い力で固定するのでカーボン製のフレームとは相性が悪く、おすすめできません。

また、取り付ける部分のチェーンステーの太さによっては取り付けられないスタンドもあるので、必ず確認してからの購入をおすすめします。

センター部分

スタンドの中でも、1番安定感が強いものが「センター部分」のスタンドです。クロスバイクの重心の位置でしっかり支えてくれますが、デメリットは走行時に邪魔になる可能性もあることです。

どうしてもペダルに近くなることから、クランクに干渉してしまい、邪魔に感じてしまったことがある方も多い部分のスタンドです。好みが別れる部分でもあるため、1度体験してみてから購入するのも1つの手です。

メンテナンススタンド

メンテナンスなど、バイクを固定しながら作業するときに使用するスタンドです。スタンダードなものは、後輪を浮かせることができるものが多いです。タイヤのメンテナンスだけでなく、ブレーキなどの細かいメンテナンスもスムーズにできるようにサポートしてくれる大切なアイテムです。

しっかり固定してくれ、安定感があるものを選ぶことが大切ですが、最近では車体全体を持ち上げてくれるものや小さく収納しやすい構造に畳めるものなど、様々な機能が充実しているものもあるので、沢山のスタンドを比較しながら選んでみましょう。

クロスバイク用スタンドの選び方

スタンドの選び方は以下3つのポイント、

  • 長さ調節
  • ホイール径
  • 素材

に着目して選びましょう。

長さ調節できるスタンドが便利

バイクの種類だけでなく、大きさや高さ、タイヤの直径も使う人によって大きく違いが出てきます。買った後に、高さが合わなかった。なんてことにならないように、高さ調節できるものがおすすめです。

特に、タイヤなどは好みに合わせたり、走りやすいものや走る地面などを考慮して追求していくと大きさが変わる場合も考えられるので、1つのもので様々な高さに調節できるのは便利で使い勝手が良いでしょう。

駐輪する時の安定感も、高さの調節で高めることができるので細めに調節してみましょう。

ホイール径をチェック

高さ調節できるものと違い、スタンダードなものは適応するホイールの大きさが決まっているものがほとんどです。大きさが違うとつけられないものもあるため、必ず確認してから購入するようにしてください。

また、フレームの太さによっても取り付けることができるのか、事前に調べておくか、直接お店にバイクを持ち込んで定員さんと相談しながら、商品を見てみることもおすすめです。

余談ですが、スタンドが走っている時に邪魔にならないように調節することも忘れないようにしましょう。

素材で選ぶ

主に使用されている素材は「アルミ」「カーボン」「クロモリ」です。素材によっては強度も違えば性質も違うため、注目して選ばなければなりません。

強度の強さでは、「カーボン→アルミ→クロモリ」なので強度が強いものを探している方は「カーボン」が良いように思えますよね。ですが、ものによってはフレームにつけられないものもあるため、確認してみましょう。カーボン製のフレームに取り付けると、力が集中してしまい破損してしまう場合があるので注意が必要です。

クロスバイク用スタンド人気おすすめ7選!

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) アジャスタブル サイドスタンド

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値段も高すぎず、初心者にも購入しやすいスタンドです。長さ調節が可能なので比較的どんなバイクにも取り付けることができます。また、扱いやすくつけやすい点も人気の理由です。

スタンドを上げ下げする音も少ないようで、多くの人が使いやすいとレビューしているスタンドでもあります。ディスクブレーキのバイクには取り付けると邪魔になってしまったり、取り付けることが難しいとの声もあるようですが、耐久性も高いコスパの良い商品です。

エーゼット(AZ) 自転車用メンテナンススタンド

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自転車メンテナンス用のスタンドですが、こちらも値段が安いことや取り付けやすさから多くの方が使用しているスタンドの1つです。後輪のハブ軸をはめ込むような形のスタンドで、今回付け方をご紹介したタイプのスタンドでもあります。

一部のバイクには使用できないものもありますが、多くのバイクに対応しているので、ぜひ、メンテナンスを初めて行う方に、試していただきたいスタンドの1つです。これをつけて乗ることはできませんが、長くバイクを乗る方は1つ、持っていて便利なアイテムです。

自転車 スタンド キックスタンド 自転車携帯マルチツール付き Oziral

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このスタンドの最大の特徴はコストの低さです。アマゾンの商品の中では群を抜いて価格が低く、ぱっと目がいく商品です。価格が低くても機能性が高く、幅広いサイズのタイヤやバイクにタイプしてくれる万能スタンドです。長さ調節もでき、しっかりバイクを支えてくれます。

強度が強く、値段が高いスタンドとも変わりなく使うことができるだけでなく、他のメンテナンス等でも役に立つ携帯マルチツールも付いてくるので、初心者の方にはお得なセットです。

BV(ビーブイ)自転車キックスタンド 長さ調整可能 24"~29"対応 センタースタンド

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ベストセラーで長く使われており、信頼の高いスタンドの1つです。24~27インチのバイク対応しており、道具要らずで高さを調節することができることが特徴です。また、強度の強く、底のプラスチックの部分は安定さを追求して作られており、滑りにくいと評判の高い部分でもあります。

デザインはシンプルなシルエットで、タイトなイメージなのでかっこよくスリムにバイクを見せたい方にもおすすめです。細身でもしっかり安定してバイクを支えてくれるスタンドです。

Bianchi(ビアンキ) アロイ キックスタンド A ホワイト

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機能性もしっかり充実していることも人気の理由ですが、ブラックやシルバーのカラー展開が多い中、おしゃれなミントやホワイトで目を引くカラーバリエーションにも注目が集まっています。自転車を引き立たせるようなカラーで、よりおしゃれにこだわりたい方におすすめです。

長さ調節もできるため、幅広いバイクにタイプするだけでなく、簡単に調節できるので初心者から経験者まで使いやすい商品になっています。ディスクブレーキにつけにくいスタンドも多い中、ディスクブレーキのバイクもタイプできるのも特徴です。

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) アジャスタブル ダブル レッグ センタースタンド

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センタースタンドで、安定感を重視したい方におすすめです。このスタンドもボルトを調節することで幅広いバイクに対応できます。ボルトを自分で変えながらメンテナンスをしている方が多いようですが、品質や機能性はしっかりしている商品です。

長さも変更できるのでより、自分のバイクに合ったスタンドに調節することも可能です。フレームを挟んで固定するタイプなので、自分のバイクは合うかどうか確認してから購入するようにしましょう。

MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド

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メンテナンスなどでも役立つディスプレイスタンドです。折り畳みできることが特徴で、シートステーとチェーンステーの部分を引っ掻けるタイプなので、どのバイクにも使用することができます。

街のなかで使用することは難しいですが、マンションやアパートなどでバイクを収納する場所に困っている方にも人気の商品です。重量もかなり軽く、地面に前輪がついてメンテナンスするタイプと比べると安定感は少ないですが、コストパフォーマンスも高く、長く愛用している人も多いです。

クロスバイクのスタンドの取り付け方

片方で支えるタイプのスタンドは、比較的付け方も簡単です。普通の自転車にも使われていることが多いように、リア部分のナットをはずしてからそこに接続し、取り付けます。タイプによっては変則ワイヤーと接触してしまうこともあるので、慎重に確認しながら作業しましょう。

チェーンステー部分のスタンドは、しっかりとスタンドをチェーンステーに固定します。こちらも比較的簡単に取り付けることができます。

両方から支えるタイプのディスプレイスタンドは、意外と難しく後輪を持ち上げてスタンドにはめ込むのですがなかなか初心者の方は苦戦している方が多いです。スタンドのネジを緩めてみると、切り込みのある方とない方に別れていますが、ない方を右側のクイックリリースのボルト部分に引っ掛けましょう。

左側には、切り込みがある方をはめ込むのですが、事前にどの形ではめ込むのかを確認してから作業するようにした方が、手が離せないのでスムーズに取り付けられます。コツとしては、レバーが出るようにつけるので、上を向く形にしてからつけるとよりスムーズです。最後に後輪を持ち上げて完成です。

 

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