卓球ラバー おすすめ
2018年2月10日

卓球のラケットの選び方・種類と人気おすすめ10選【初心者でも安心】

卓球はオリンピックや世界選手権の金メダリストの中国の張継科選手はもちろん、活躍する日本人選手も増えてきたこともあり人気が上昇しているスポーツの一つです。
多くの方が卓球をプレイされていますが、一番身近な道具でもある卓球ラケットは重要なアイテムです。

卓球ラケットは、初心者用から上級者用など種類も豊富にあり、自分が使いやすい卓球ラケットを使うことにより、上手くプレイすることができるでしょう。

卓球ラケットの種類と持ち方

シェイクハンド

握手するように握るのでシェイクハンドという名前が付いたと言われており、操作がしやすい特徴があるので初心者に向いています。
バックハンドがやりやすく、フォアハンドもそれなりに使えるのでバランスよく使えてプレイしやすいのが特徴的の卓球ラケットです。

ペンホルダー

昔から日本にあるタイプの卓球ラケットとして馴染みの深い種類で、ペンのように握ることからこの名前が付いています。
近年ではシェイクハンドが主流となっていますが、体の真ん中のボールに強く、フォアとバックの両方に切り替えしやすいので突然の対応が可能な卓球ラケットです。

卓球ラケットの選び方とポイントを紹介!

プレースタイルに合わせて選ぶ!

卓球のラケットにはさまざまな種類が存在し使い心地にも大きな影響があり、場合によってはプレイに支障が出てしまうこともあります。ラケットを選ぶ際に最初にペンホルダーかシェイクハンドかを選ぶことが一般的であり、その後使いやすさやプレイスタイルで変えるようにしましょう。

一般的にシェイクハンドの方がさまざまなプレイスタイルに対応することができるため、多くの選手が愛用しているラケットの種類でもあります。しかし、ペンホルダーが不利というわけではなく、あくまでもプレイスタイルや握った感じで選ぶ場合が多いです。

自分のレベルに合わせて選ぶ!

ラケットには上記で紹介したように大まかに分けて2種類のタイプがありますが、使用されている木材の種類や合板か単板によっても球の軌道に影響が出てきます。そのため、自身のレベルに合わせてラケットの種類を変えることも大切です。

単板は安い値段で販売されている傾向があるため、初心者におすすめのラケットです。
一方、合板のラケットは値段が高く設定されていたり、反発力に優れている特徴もあるため、卓球の中級者や上級者におすすめのラケットです。

卓球ラケットの種類を紹介!

シェイクハンド

シェイクハンドのラケットは上記でも紹介したように多くの人が使用しているラケットの種類です。シェイクハンドの特徴は、両面にラバーを貼ることができるため、戦略の幅を広げることができます。しかし、ラバーの特徴を把握していないとシェイクハンドのメリットを生かせれない欠点もあります。

シェイクハンドの握り方は簡単で柄の部分を普通に握り、人差し指を立てる握り方です。また、裏面のラバーを使用する場合は、片手で回転させる必要もあるため、慣れるまで時間がかかる場合もあります。

ストレート

ストレートの場合はグリップ部分が直線に加工されているため、さまざまな握り方に適応させることができ、微妙な調整を行うことも可能です。さまざまな握り方が可能なことで掌が大きな人でもフィットさせることができます。しかし、握り方を把握するまでに時間がかかってしまう場合があり、慣れるまで使用する必要があります。

また、しっかり握っていないと手の中から抜けてしまう欠点もあり、初心者の方よりも中級者におすすめのグリップでもあります。

フレア

フレアのグリップは中心部分が凹んでおり、末広がりな形状をしています。幅広い人に利用されているグリップであり、本格的に卓球を行う人におすすめのグリップです。
中心部分がへこんでいることでしっかり握ることでができ、手からの力を直接ラケットに伝えることができます。そのため、力強いスマッシュやドライブを打つことがしやすく、攻撃的なプレイスタイルの人におすすめです。また、手が小さい子供や女性の人におすすめのグリップでもあります。

アナトミック

アナトミックとは、中心部分が膨らんでおり、波型のグリップでもあります。グリップを波型にすることでフレアよりも手にフィットさせることができ、ずれにくさも向上されています。

握りやすさやグリップ力ではフレアより高い性能を誇っているアナトミックですが、メーカーによっては取り扱っていないグリップでもあります。そのため、おすすめのメーカーのラケットでアナトミックのグリップを探しても見つからない場合もあります。バタフライやスティガのラケットに使用されている割合が高いです。

コニック・テナリ―

コニック・テナリーは上記のアナトミックよりも特徴的な形状をしているグリップです。また、アナトミックよりも見かける機会が少ないグリップでもあります。コニック・テナリーの特徴は、ラケットの面に対して中心にグリップが取り付けられているのではなく、右側によっていることです。

グリップ部分は曲線を描いており、握ることで腕とラケットを一直線にすることができます。そのため、上記で紹介したグリップよりも力を直接伝えることが可能です。攻撃的な卓球を行う人におすすめのラケットですが、慣れるまで時間がかかります。

ペンホルダー

ペンホルダーとは、大まかに分けた2種類のラケットと内の1種類です。一般的なペンホルダーはラバーをつける面が一面なため、一つのラバーの特性でさまざまな戦局を乗り越える必要があります。

また、ペンホルダーの中には裏面にもラバーを付けれるタイプも存在しており、シェイクハンドと同じように2種類のラバーを貼ることも可能です。シェイクハンドは握りやすい特徴がありますが、ポンホルダーの場合は慣れないと握りにくい特徴があり、場合によっては指が痛くなることもあります。

日本式ペン

日本式ペンの特徴は、グリップの部分が出っ張っていることです。出っ張っている部分にはコルクの素材が使われている割合が高く、手を痛めることを最小限に抑えることができます。日本式のペンは日本でも見かける機会が多く、

レジャー施設に置かれているペンは日本式ペンの割合が非常に高いです。そのため、初心者に取り扱いやすい作りになっています。握り方はグリップの付け根を下から人差し指と親指で掴むようにします。ラバーが一面しか貼ることができない特徴があります。

中国式ペン

中国式ペンは日本式ペンとは異なり、両面にラバーを貼ることができます。そのため、シェイクハンドと同じようにさまざまな戦局に対応することができます。見た目は一見シェイクハンドのような形状をしていますが、シェイクハンドよりグリップの部分が短い特徴があります。

裏面を使いやすいように短くされているため、ペンの持ち方をしていても手軽に裏面も使うことができます。日本の有名選手が使用している割合はすくないため、初心者の人にはおすすめできないタイプでもあります。

反転式日本ペン

反転式日本ペンの特徴は、日本式ペンの欠点でもあった一面しか使えなかったことを解消したラケットです。両面使えることから中国式ペンと同じように考えてしまいますが、グリップ部分の形状に違いがあります。出っ張っていた部分の中心部が削られていることが特徴で、回転させやすく仕上がっています。

日本式ペンでも両面使えるようになったメリットはありますが、使いにくさいデメリットがあるため、プロ・アマ関係なく使用している人が最も少ないタイプのラケットでもあります。

詳しくペンラケットについて知りたい方⇊
ペンホルダーラケットの選び方と人気おすすめ8選!

卓球ラケットの人気おすすめ10選

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット ステイヤー

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本格的に卓球を行う場合よりもレジャー感覚で卓球を行う際におすすめのラケットです。比較的安い値段で購入することができ、ラバーも貼り付けられているため、すぐに卓球を行うことができます。
バタフライという卓球用具メーカーは有名なメーカーであるため、品質を信頼することもできます。耐久性もあるため、レジャーで行うだけでも十分使用することができますが、卓球初心者の人にもおすすめのラケットです。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット メイス・パフォーマンス

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高弾性高摩擦のラバーは、スピードとスピンをしっかりと伝えることができるラバーとして人気があります。
ゴムを貼り付けていないタイプの卓球ラケットを購入する時に一緒に購入するのがおすすめです。

ニッタク(Nittaku) 卓球 ラケット ジャパンオリジナルプラス シェーク1000 (貼り上がり プラスチックボール2個付き)

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値段もリーズナブルで試合で使用されるタイプのものになりますから本格的に始められますから万人におすすめのタイプです。

ティーエスピー(TSP) 卓球 ラケット アストロンブルー

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特徴は、フリースカーボンを使用していることです。フリースカーボンは柔らかい打球を打つことができる性質がありますが、アストロンブルーの場合は、中心に硬い木材を使用していることで力強い打球を打つことができます。
また、7枚合板に仕上げているため、より反発力を発生させることも可能です。攻撃的なプレイを好みスマッシュやドライブが得意な人におすすめのラケットです。

Butterfly(バタフライ) 卓球 ラバーばりラケット シェーク ステイヤー1500 (ボール2個付き)

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この卓球ラケットは、少し軽い作りで持ちやすく扱いやすいのが特徴で、ボールの切れもよく十分なプレーを楽しめるでしょう。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット ハッドロウ·VK FL 攻撃用シェーク

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ラバーが軟らかいので初心者には使い辛いかもしれませんが、慣れてくればコントロールがしやすくなる上級者向けの卓球ラケットです。

ミズノ(MIZUNO) フォルティウス FT(FORTIUS FT)

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グリップは少し太く重たいので使う人によっては使い辛いかもしれませんが、手が大きい人に向いており、7枚合板ということでスイートスポットが広くおすすめの卓球ラケットです。

TSP 卓球 中国式ペンラケット ブラックバルサ7.0

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中国式のペンなため、グリップ部分が短い特徴があります。また、両面にラバーを貼ることができるため、シェイクハンドのように戦略の幅を広げることが可能です。日本式ペンを使用していた人が中国式ペンに変えることでラケットを回す必要があり、慣れるまでに時間がかかる場合が多いです。しかし、回しやすい設計になっていることで短時間で慣れることができます。軽量化されていることで両面にラバーを貼っても素早くスイングをすることができます。

バタフライ(バタフライ) 卓球ラケット 水谷隼選手使用モデル

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水谷選手使用モデルということで人気が高い卓球ラケットであり、憧れの選手と同じラケットを使ってみたいという方におすすめです。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット インナーフォース·レイヤー·ALC FL 攻撃用シェーク

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コントロールがしやすい卓球ラケットで、中級者の方でも問題なく使えるタイプです。

まとめ

卓球をプレイされる方は年々増加していますが、卓球ラケットは何を使っても変わりない考えている方は少なくありません。
しかし、自分に合っている卓球ラケットを使用することで、より上手くプレイすることができ、上達していきます。
初心者に向いている卓球ラケットもあれば、上級者向けの卓球ラケットもあるので、自分にあった卓球ラケットを選んでください。

さらに詳しく解説

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