2018年9月30日

朝ランニングの効果やメリット・デメリットを徹底解説!継続するための秘訣もご紹介

朝にランニングを行うと体や頭が活性化され、その日一日の生活や仕事がスムーズにはかどり、一日活き活き過ごすことも可能です。

頑張りすぎてしまうと逆に一日ダラダラして終わってしまうなんていうこともあるので、自分の体調、生活スタイルに合わせたタイミングでランニングを行うことが大切です。今回は朝のランニングにはどの様な効果があるのかを見ていきます。

ランニングは朝が良いの?自分の生活スタイルに合わせたランニング

朝のランニングのメリットとは?

朝のランニングは体や脳をしっかりと目覚めさせ、活性化させるので一日の仕事の効率が上がったり、日常生活でも活き活きと生活することが可能です。

その一方でランニングを行う目的や生活リズムはその人によって違いますし、体調もその日によって変化します。朝に慌てて起きてランニングを行うと、朝は体が完全に起きていないので準備なくランニングを行うとケガの原因にもつながるので注意が必要です。

朝のランニングのデメリットとは?

朝のランニングの時間もその人の生活リズムやその日の体調に合わせることが大切です。
エリートランナーの場合は、日々鍛えているので朝から2時間以上走っても問題ありませんが、一般ランナーが朝から2時間以上や20km以上の距離を走るとその日一日は疲れて身動きが取れないという可能性があります。

平日や日常生活、仕事を優先させる日は1時間から30分くらいのジョギングがおすすめです。あくまでも自分の体調に合わせて時間やトレーニング内容を決めることが大切です。

朝のランニング、距離はどのくらい?

朝のランニングの距離も自分のランニングレベルやライフスタイルに合わせることが大切です。初心者のランナーが平日の朝に10km以上の距離を走ってしまうとその日一日は疲労で日常生活を送ることが困難になる場合もあります。

毎日10kmかかさずに走っているランニング上級者の人は休日に20kmや30kmを走り込むというスタイルがおすすめです。自分のライフスタイルに合わせて無理のない範囲で快適にランニングを行いましょう。

朝のランニングの注意点

早朝のランニングは体や頭を目覚めさせてその日一日を気持ちよく過ごせるスポーツですが、注意点もあります。朝は体が眠っている状態なので、走り出す前にしっかり体を起こしてからでないとケガの原因になったり、内臓や心臓に負担がかかることもあるので注意が必要です。

朝目覚めたら体の水分は失われているのでコップ一杯の水を飲んで体をしっかり潤しましょう。また、冬の寒い日は体が硬直しているのでしっかりとストレッチなどの準備運動をしてからランニングを行うように心がけないとケガへと繋がります。朝のランニング前は体をしっかりと起こすことが大切です。

朝のランニングの起床時間は?

朝のランニングの起床時間も自分のライフスタイルに合わせることが必要です。ランニングを継続して自己記録を目指していくようになると、いつの間にかランニングを行うことが義務のようになってしまいます。体が疲れていたり、前の日寝る時間が遅かったのに早く起きてトレーニングしないといけない、というように無理をしてしまうランナーの人も少なくありません。

そうなると、体も気持ちも無理をしている状態であるため、ケガの原因になったり気持ちが切れてしまってランニングを継続することができなくなります。寝不足や体が疲れている時は無理に起きずにその日は休むようにすると、疲労がなくなり体も気持ちも前向きになり快適にランニングを行えるようになります。

朝のランニング前の食事は?

基本的にしっかり食事をとってから運動を行う場合は、消化吸収や胃腸への負担を考えると2時間~3時間程度空けてから運動することをおすすめします。しかし、朝のランニングの前にしっかりした食事をとるとなるとかなり早起きをしなくてはならないと思います。朝のランニング前は消化吸収や素早くエネルギーに変えてくれるバナナやゼリー飲料などの補給食をとってからランニングを行うことをおすすめします。

朝のランニング後の食事のとり方

ランニングやマラソンはエネルギーの消費量が多いのでトレーニングを行った後はしっかりと食事から栄養を摂ることが大切です。

ダイエットをきっかけにランニングを行う人も多いと思います。ランニングと並行した無理な食事制限によるダイエットは、ケガにつながったりリバウンドをして結局ランニングを継続できないケースも数多くあります。

しっかり食べるからこそランニングで健康維持につながったり、自己記録を目標にしている人はパフォーマンスが上がり目標を達成することができたりと、体を良い状態に保つことができます。

ランニング時に取りたい栄養素と働き

* エネルギーになる栄養素
糖質や脂肪はエネルギーとして使われる栄養素です。

* 体を作る栄養素
タンパク質は、筋肉、骨、血液など体を作るために必要な栄養素です。

* 体の機能に関係する栄養素
体の機能に関係する栄養素はビタミン、ミネラルです。ランニングを行うと多くのビタミンやミネラルをを排出しているので積極的に摂る必要があります。

朝からしっかりした食事をとるのは大変という人はごはん、お味噌汁、目玉焼き、牛乳、コンビニのサラダといったメニューだけでもかまいません。

また、バナナ、豆乳or牛乳、ヨーグルト、ケール、きなこをミキサーにかけてスムージーにするだけでもタンパク質、ビタミン、ミネラル、糖質を摂ることができるので、固形物をとることが苦痛な時はこういった工夫をしてみることをおすすめします。運動後いコーヒーだけということはないように心がけることが大切です。

まとめ

朝のランニングは体へも脳へも一日を気持ちよく過ごせるスポーツです。無理をせずに自分のライフスタイルに合わせたランニングスタイルを確立すると健康で活き活きとした毎日を送ることができるはずです。

 

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