トライアスロン ビンディング
2018年9月29日

トライアスロンに使用するビンディングペダルとビンディングシューズの人気おすすめ9選!

「ビンディングペダル」はトライアスロンのバイクには欠かせないものです。名前だけは知っているけど使用したことはないという人も多いのではないでしょうか?

今日は、ビンディングペダルに変えようと思っている人や知りたいと感じている方、ビンディングペダルを知らない方にも分かりやすくビンディングペダルの特徴とおすすめをまとめました。
シューズもおすすめをご紹介しておりますので、一緒に参考にしてみてください!

ビンディングペダルとは?

トライアスロン ビンディング
ビンディングペダルとは、シューズとペダルが固定されているペダルです。
イメージとしては、スキーやスノボーのように、シューズの金具がペダルにはまる仕組みです。

メリットとしては、踏み込む力と「引く力」を使うことができるので2倍の力でペダルを動かすことができます。トライアスロンのような競技においては、踏み込む力だけでなく引く力も使った方が効率がよいのでとても有利になります。
スピードが2倍になるわけではありませんが、格段に有利です。トレーニングにおいても、ただ踏み込むことだけを意識するのではなく、引く力を意識するともっともっとよいトレーニングになりますよ!

もう1つは、足がしっかり固定されるということです。トライアスロンでは雨や天候が悪かった次の日でも競技は開催されます。
トライアスロンだけに限らず、バイクで走る方は水や泥でペダルを漕ぐ足が滑りやすいと感じたことがある人もいるのではないでしょうか?
ビンディングペダルだと、足が滑るということがまずありません。
それだけでなく、無理な体制で力を入れてしまうこともなく、綺麗な姿勢でペダルを踏むことができるので初心者にもおすすめです。
常に一定の姿勢でペダルを踏むことが基礎中の基礎になります。慣れている方に限らず、初心者でも自分のレベルアップのためにビンディングペダルを使ってみるのもいいかもしれませんね。

トライアスロンのビンディングペダル人気おすすめ5選

仕様

  • 色 ブラック/ホワイト
  • 重量 455g

商品紹介

愛用している方が多いSHIMANO ですが、値段がとても安価です。安価でも耐久性が強く長く使うこともでき、品質も確かで使いやすいです。
汚れに強く、泥抜け設定がされているのでパワーが落ちることはありません。

こちらは両面どちらからもはめることができるので、はめる面を探さずにスムーズにはめることができ、初心者でも使いやすいペダルです。
軽量化されたデザインにもなっていて、バイクに乗り慣れている人でもより一層楽しくバ乗ることができるのではないでしょうか。
両面のペダルをお探しの方にはぜひ試してほしいペダルです。

仕様

  • 色 ブラック
  • 重量 423g

商品紹介

先ほどのメーカーと同じSHIMANOのペダルですが、初心者ように販売されたデザインです。
他のペダルの半分以下の力でシューズをはめることができ、しめつけも調節することによって簡単に取り外すことができます。
バランスを崩した時に足が固定されて咄嗟に出ないのが怖い方やビンディングペダル初心者の方にとてもおすすめです。

仕様

  • 色 シルバー
  • 重量 315g

商品紹介

こちらのペダルの最大の特徴は、軽量ということです。トライアスロンのような長い距離を走る時もやはり軽い方が体力も無駄に使わずに、走ることができます。
片面にペダルとシューズが固定される部分(SPDシステム)を施されているので、両面タイプに比べるとかなり軽くなっています。

SPDシステムはクロスカントリーレースからトレイルライドまでスタイルに合わせて変えることができるので、より自分に合わせたペダルを追求することができます。

仕様

  • 色 シルバー
  • 重量 286g

商品紹介

先ほどと同じSHIMANOのペダルですが、歴代で一番軽いモデルになっています。より軽さを追求したい方には絶対に試してほしいペダルの1つです。
SHIMANOの中でも2番目にグレードが高いペダルになっているので、やはり価格は高いですがバイクに乗っている時の快適さはやはり桁違いです。
何度もビンディングペダルを使った経験がある方や、より軽いものを探している方、ストレスのないペダリングを追求している方におすすめです。

仕様

  • 色 ブラック/ホワイト/シルバー
  • 重量 380g

商品紹介

両面にSPDシステムが施されているモデルですが、重量も気にならない重さで基本を押さえたベーシックなモデルです。
今まで紹介してきたものに比べると9cmとかなり小さめですが、泥など悪いコンディションの中でもしっかり実力を発揮してくれます。

入門用で販売されたデザインですが、上級者が使うモデルとも変わらない優れた泥はけ性能が特徴で、使いなれていない方でも安心して使うことができるペダルです。
価格的にも、他のものと比較すると安価なため、強度も強く長持ちするペダルですが何度も購入する人も多いモデルです。初心者にも、使いなれた人にもおすすめです。

ビンディングシューズとは?

トライアスロン ビンディング
ビンディングペダルに直接固定される専用シューズです。このシューズが固定されることによって先ほど説明しましたが「引く力」も使えるため、有利にレースを運ぶことができます。また、足がずれないので踏み込みやすかったり上り坂の負担も減ります。

初心者は、癖がつく前にシューズで固定してあげることによって正しい姿勢で走ることができます。足の力に自信のない女性や初心者も、かなり上り坂が楽になります。
シューズにクリートというはめこむ部品をつけるのですが、種類があり今日はおすすめのシューズをご紹介させていただくので割愛させていただきます。

価格は7,000~40,000円とかなり大きな幅はありますが、革靴のようにビンディングシューズに見えないものもあれば、スタイリッシュなデザインも沢山ありますのでぜひ自分のお気に入りの一足を見つけてみてください。

トライアスロンのビンディングシューズ人気おすすめ4選

仕様

  • 色 ブラック/イエロー
  • 3穴
  • 262g

商品紹介

横方向だけでなく縦方向にも調節可能なタイプですが、なんとヒールまで調節できるタイプです。クリートタイプもSHIMANOと同じ種類のものが使用できるので、使い勝手がよく沢山のペダルにも対応できます。

爪先がメッシュの素材でできているため、通気性もよく伸縮性もあるのでトライアスロンにはおすすめの一足です。
さらに、ケブラーワイヤーを変えることによって足の幅や甲の高さまで調節できるので、より自分の足だけにフィットするシューズです。

今まで幅や高さなど合うシューズがなかった方でも安心して使える商品ですね!価格は高めですが、ストレスなく走ることができるでしょう!

仕様

  • 色 ブラック
  • 3穴
  • 270g

商品紹介

こちらもSHIMANOのクリートタイプが使用できるタイプです。特徴は、圧倒的なフィット感と靴ひもです。
しっかり足にフィットするだけでなく、靴ひもで足をフォールドしてくれます。靴ひもはタン部分のゴム加工によりずれることやほどけることはありません。
より足のフィット感を重視したい方におすすめです。

ヒールもクッション性が高く履き心地は良いシューズです。初心者でも使いやすいシューズで、ファイバーグラスとナイロンを使用しているので剛性も高く作られています。

tiebao SPD-SLロードシューズ

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仕様

  • 色 シルバー/グリーン/イエロー/ネイビー
  • 重量 385g

商品紹介

圧倒的にコスパが良い商品で初心者でも手が出しやすいシューズです。靴ひもがないので着脱がしやすく、ダイヤルで着圧を調節できるのも特徴です。

ただ重量が少し重いと感じる方もいるので軽さを求める人にはあまりおすすめできませんが、基本をマスターしたい初心者やビンディングペダルに挑戦しようと思っている方にはおすすめです。

仕様

  • 色 ブラック/グレー
  • 重量 462g

商品紹介

こちらのシューズはトライアスロンではなく、カジュアルなサイクリングシューズとして1つご紹介させていただきます。

今までゴムかご紹介した4つは、軽さにこだわったり自分の足の形などに調節できるものやよりレースを走るに当たって、ストレスなく挑めるようにトライアスロンなどスポーツに特化したものでしたが、こちらは街でのサイクリングや通勤、通学でもビンディングシューズだと思われないシューズです。普通のスニーカーと見分けがつきませんよね。

歩行する時もそのまま違和感なく歩くことができます。普通のスニーカーとの違いはビンディングシューズなだけではなく、頑丈さを高めるためにオイルコーティングされたデニールナイロンを使用しているので、耐久性が高いシューズな点です。

余談ではありましたが、通勤、通学にもビンディングペダルを使いたい方は参考にしてみてください。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 SHIMANO PD-M530SHIMANO PD-T421SHIMANO PD-A520SHIMANO PD-A600SHIMANO PD-M520LINTAMAN 2018ADJUST PRO PLUSMAVIC アクシウムエリートtiebao SPD-SLロードシューズCHROME TRUK PRO
購入先 Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天AmazonAmazon楽天

まとめ

今回はペダルとシューズをご紹介しました。トライアスロンにおすすめなものも沢山種類があり、選ぶ際前に迷う方もいるかもしれませんがぜひシューズと合わせながら自分が何を求めているのか、どんなシューズ、ペダルなら最高なパフォーマンスができるのか追求しながらアイテム選びをしてみてください!バイクに乗ることの楽しさが倍増しますし、愛着もわいてきますよね。

初心者の方も、まずはどんな商品を使ってみたいのか体験してみることから始めてみましょう。体験することによってまた違う角度からもの選びができ、自分にあった商品を探せるでしょう。

ビンディングペダルにする事により、足が固定されるのが怖かったり咄嗟に足が出ないというデメリットが見えてくるかもしれませんが、それを上回るメリットが沢山あります。ぜひ、ビンディングペダルを使ってまた一味違うバイクの世界を楽しみましょう!

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