アーチェリー 弓 おすすめ
2018年8月31日

アーチェリーにおすすめの弓人気おすすめ10選!初心者にもおすすめ!!

アーチェリーを始めてみたいけれど、どんな弓を選べばいいのか迷ってしまう人が多いのではないでしょうか。せっかくアーチェリーの用具を揃えても、扱いにくいと上達が遅くなり、つまらなくなってしまいます。
そこで今回は、アーチェリー初心者でも扱いやすい弓の種類と、おすすめの選び方を紹介します。
これからアーチェリーの弓を購入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

アーチェリーの弓の種類


アーチェリーの弓には、大きく分けて3種類あります。アーチェリーで使われる弓の種類にはそれぞれ特徴があり、初心者からオリンピックに出場する選手まで、レベルに応じて選ぶことができます。

まずは、アーチェリーで使われているそれぞれの弓について、以下の種類を詳しく説明していきます。

  • リカーブボウ
  • ベアボウ
  • コンパウンドボウ

リカーブボウ

リカーブボウは、日本で流通している最もオーソドックスなアーチェリーの弓です。最長で90mの距離を狙うフリースタイルというオリンピック競技にも使われています。
リカーブボウは、弓の本体部分のハンドル、ハンドルから上下に接続されているリム、照準を合わせるためのサイト、矢に力を伝える弦の役割を持つストリングで構成されています。

リカーブボウは、ストリングで矢を引いたときに引き手を顎の下につけるローアンカーというスタイルが一般的で、サイトで狙いを定めてから矢を放ちます。
ハンドル部分は、初心者や女性向けの軽いマグネシウム鋳造製と、重さのある競技用のアルミニウム合金製の大きく分けて2種類から選ぶことが可能です。
また、木材とグラスファイバーを組み合わせたリムは扱いやすいため、初心者におすすめです。

一方で弓のグレードが高くなると反発力が強くなるため、矢が放たれる初速が速くなり、より遠くに飛ばすことができるようになります。
リカーブボウは、パーツの組み合わせやグレードによっても、扱いやすさが大きく変わってきます。
アーチェリーのレベルや目標に応じて選ぶことができるため、弓を引き慣れていない初心者から大会に向けて技術を磨きたい人まで、あらゆる人におすすめです!

ベアボウ

ベアボウは、最も作りがシンプルなアーチェリーの弓です。
ベアボウは、5~50m程度の短距離を狙うための弓で、山の中や草原に設置された的をゴルフのラウンドのように回るフィールド競技で主に使用します。

矢を引いたときの引き手を頬骨の下につけるハイアンカーというスタイルが主流で、サイトではなく矢の先で狙いを定めて矢を放ちます。
また、ベアボウは近い距離を狙うため、アーチェリーを始めたばかりの初心者や女性におすすめです。
用具がシンプルなため、揃えやすいこともメリットだと言えます。

コンパウンドボウ

コンパウンドボウは、リムの先端にカムという滑車がついており、少ない力でストリングを引くことができるアーチェリーの弓です。
リカーブボウよりも簡単に遠くに飛ばすことができるため、力の弱い人におすすめと言えます。

コンパウンドボウは、リカーブボウやベアボウとは発射方法が異なり、ピストルの引き金のような役割を持つリリーサーという部品で矢を放ちます。

また、リカーブボウのサイトではなく、レンズ付きのスコープサイトという照準器を使って狙いを定めます。スコープサイトは値段が高くなるほど性能が良くなり、より明るく見えやすくなります。

コンパウンドボウは、初心者でも遠くまで簡単に矢を飛ばすことができると言われていますが、用具の作りが複雑なため、予期せぬときに矢が発射されるなどの危険が生じる可能性があります。

初めてコンパウンドボウを使う際は、アーチェリー場やお店のスタッフからしっかりと使用方法の説明を受けて、使い方を理解してからチャレンジしてみましょう。

初心者が失敗しない弓の選び方

アーチェリーを始める際に、自分専用の弓が欲しいと考える人は多いでしょう。
また、恰好から入りたいという人も多いのではないでしょうか?
しかし、アーチェリーの弓を購入した後で後悔しないためにも、一度立ち止まってみてください。

アーチェリーの弓を見た目の格好良さや安さだけで購入すると、重くて使いこなせなかったり狙ったところに飛ばせなかったりするため、上達も遅くなってしまいます。
また、使いにくい弓を使っていても楽しめないため、アーチェリーを嫌いになることにつながります。

アーチェリーの弓選びで失敗しないためにも、ある程度レンタルの弓で練習してから購入するのがおすすめです。その理由は、アーチェリー場でレンタルできる弓は初心者でも使いやすいため、自分の体力を把握することができるからです。

まずは、初心者でも扱いやすいレンタルの弓で練習して、自分の体力に合った弓を選びましょう。
また、専門のスタッフにフォームをチェックしてもらうことで、自分に合った弓を紹介してもらうことができます。

値段で決める

アーチェリーの弓は、値段が高ければ性能が良いと言われています。
ただし、弓の値段だけを見て衝動買いしてしまうのは非常に危険です。まだ弓をしっかりと使いこなすことができる技術がないのに、高価な弓を購入しても宝の持ち腐れになってしまいます。

例えば、リカーブボウを購入する場合は、弓一式をまとめて購入するのではなく、パーツごとに段階を踏んで購入するのがおすすめです。

ハンドルに互換性があるメーカーだと、上達に応じてリムを交換して反発力を変えていくことができるため、失敗は少なくなります。

また、アーチェリーは高い道具に頼らずにコストパフォーマンスに優れた弓を選ぶと、自身の技術を磨いて高得点を出せるようになります。
アーチェリーを始めて半年から1年は、安価で使いやすいと感じる弓を使って、狙い方を覚えていくことが大切だと言えるでしょう。

自分の体力にあった弓を選ぶ

アーチェリーで狙った的を射抜くためには、自分の体力にあった弓を選ぶことが大切です。アーチェリーの初心者は、弓を引いて姿勢を維持する筋力が足りない場合が多いです。
すると、矢を放つ際に手元が数センチずれただけで的から外れてしまうことにつながります。

そのため、アーチェリーの初心者は、まずレンタルの弓をしっかりと使いこなせるようになることが大切です。レンタルの弓で練習を繰り返すことで弓を引く体力がつき、的を狙うためのフォームが身についてきます。

アーチェリーを始めてからすぐに弓を購入するのではなく、自分の体力を把握して今の筋力にあった弓を買うことで、的を狙いやすくなって楽しくアーチェリーを続けることができるのです!

スタッフに相談する

アーチェリーの弓を購入する際は、アーチェリー場のスタッフに相談するのもおすすめです。
アーチェリー場のスタッフであれば、練習しているときのフォームや苦手な部分を見てくれるため、的確なアドバイスがもらえやすいと言えます。
ただし、最初から高い用具一式を購入することをおすすめしてきた場合は注意が必要です。

特に、アーチェリーは高い用具を買っておけば長く使うことができるとおすすめしてきた場合には、衝動買いしてしまわないように気をつけましょう。

アーチェリーは、体力と技術が上がるにつれてパーツをグレードアップしていく方が、長く楽しむことができます。
また、アーチェリーを趣味として楽しみたい場合は、コストパフォーマンスに優れた弓がたくさんあります。

アーチェリー場で練習する際には、親身に相談に乗ってくれるスタッフを見つけて、気軽に相談してみましょう。

アーチェリーの弓具のメーカー

アーチェリーの弓を購入する際に、どのメーカーにしようか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで、以下のアーチェリー主要メーカー3社の弓について紹介します。

  • ホイットの特徴
  • イーストンの特徴
  • マシューズの特徴

ホイットの特徴

ホイットは、1931年にアメリカのミズーリ州にあるセントルイスに設立されたアーチェリーのメーカーです。
ホイットは1967年の世界選手権から数々の世界記録を樹立し、アーチェリー界を牽引してきました。
創業当初から手作業で作られ、品質の高さが強みでしたが、1983年にシャフトメーカーのイーストン社に買収され、大量生産のラインに組み込まれてしまいました。

その後数年でイーストン社と別会社となり、リカーブボウの改良と進化に尽力しており、アーチェリー界を支えてきた老舗メーカーの1つと言えます。

ホイットの特徴は、弓が引きやすく安定性があるという点が挙げられます。弓を引く力の弱い初心者や女性にも扱いやすいでしょう。

ただし、矢速が遅い弓が多いため、長距離を狙う種目の場合は不利になる可能性があります。
また、ハンドルとリムに互換性がない種類が多いため、上達のタイミングでリムを変更しようと考えている人は注意が必要です。

イーストンの特徴

イーストンは、アーチェリーの他にも多くのスポーツ用品を製造販売しているアメリカの総合スポーツメーカーです。
1922年にアメリカのカリフォルニア州にあるワトソンヴィルで、弓と矢の製造を開始しました。

イーストンは、アルミニウムの加工技術に定評があり、1941年にアルミ製の矢でナショナルチャンピオンシップを制覇した歴史があります。
主にカーボン製の矢を製造販売しており、矢速があり遠距離を狙いやすいことが特徴です。また、初心者用の矢も販売されているため、練習用に矢を購入するのにもおすすめのメーカーです。

マシューズの特徴

マシューズは、1992年にアメリカのミネソタ州にあるオースティンで設立されたアーチェリーのメーカーです。
マシューズの歴史は、創業者であるマット・マクファーソンが6歳のときに狩り用の弓を作ったところから始まっています。
より軽く静かで遠くに飛ばせるインナーカムというパーツを採用し、アーチェリー業界に革新をもたらしました。
特にマシューズは、コンパウンドボウの技術に優れていて、反動や振動が少ない弓が特徴です。

また、通常のコンパウンドボウよりもメンテナンス性に優れているため、扱いやすいこともメリットと言えます。

おすすめのアーチェリーの弓10選

Easy Raku®弓道具、アーチェリー矢 狩猟弓 完成矢 複合ボウセット 弓具 ボウ ハンティング 狩猟 競技  30-55lbsブラック 右手

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Easy Raku®複合ボウセットは、弓と矢がセットになっているため、届いてからすぐに使うことができるアーチェリーの弓です。弓の張力を調節できるため、筋力や上達に合わせて最適な重さで使うことができます。
初めてアーチェリーの弓を購入する人にも、扱いやすくおすすめです。

ManKung社製 アーチェリーMK-55B コンパウンドボウ 55ポンド フルブラック

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ManKung社製 MK-55B コンパウンドボウは、丈夫でコストパフォーマンスに優れたアーチェリーの弓です。ストリングを引く重さが55ポンドあるため、しっかりと遠くに飛ばすことができます。初心者でも弦の交換がしやすいことも特徴です。

VERY100 アーチェリー 完成矢 狩猟弓 複合ボウセット 弓具 ボウ ハンティング 狩猟 競技 ブラック

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VERY100 複合ボウセットは、レンチで簡単に弦の張力を調整できるアーチェリーの弓です。初心者や筋力が弱めの人にも弦が引きやすいため、入門用に最適です。また、消耗部品の予備も同梱されているため、長く使いたい人にもおすすめです。

Toparchery アーチェリーリカーブボウ狩猟 56インチ 張力 取り外し可能な 長い弓 (35 ポンド)

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Toparchery リカーブボウは、筋力やレベルに応じて5ポンド刻みで30~50ポンドまで弦を引く重さを選べるアーチェリーの弓です。弓の組み立ても簡単で、持ち運び用の袋も付属しているため、練習や大会への持ち運びにも便利です。

DLGLOBAL アウトドア コンパウンドボウ 複合弓 M107 (ブラック)

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DLGLOBAL コンパウンドボウは、切れにくい弦を使っていて耐久性に優れたアーチェリーの弓です。弦を引く重さも3段階で変えられるため、ある程度慣れて大会に出ようと考えている人にもおすすめです。

ATROPOS-109Aアーチェリー複合ボウ狩猟弓、張力40-60lbs

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ATROPOS-109A 複合ボウ狩猟弓セットは、本体が炭素繊維で作られた強度のあるアーチェリーの弓です。弦の両端にある滑車の役割をしている高品質なカムのおかげで、少ない力で遠くに飛ばすことができます。矢を放つときの衝撃も少なく、静かなのも特徴です。

VERY100 アーチェリー用弓 弓道練習専用弓 弓 56インチ 30-50lbs ロングボウ リカーブボウ ファイバーグラス 取り外し可能 組立簡単 高品質 (ブラック 30lbs)

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VERY100 練習専用弓は、高品質なナイロン製の弦を使用したアーチェリーの弓です。弦が切れにくく安定性があるため、練習用におすすめです。軽くてコンパクトなうえ組み立てやすいため、練習の際に持ち運びがしやすいのも長所と言えます。

knockerball Combatアーチェリー弓

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Knockerball Combatは、しっかりと狙いを定めて飛ばしたい人に最適なアーチェリーの弓です。強度の高いナイロン製の弦と、グラスファーバー製で丈夫な本体で、しっかりと安定して矢を放つことができます。アーチェリーに慣れてきた人にもおすすめです。

Tongtu Outdoor アーチェリー リカーブボウ 狩猟 右利き 弓道練習/競技用 30-60lbs ロングボウ 取り外し可能 組立簡単 高品質 ブラック (60lbs)

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Tongtu Outdoor リカーブボウは、初心者から上級者までレベルに合わせて選べるアーチェリーの弓です。弦を引くの重さを7種類から選んで購入できるため、練習用としてもおすすめです。

ATROPOS-251 アーチェリー狩猟弓ロングボウ、張力45lbs、 カムフラージュ

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ATROPOS-251 ロングボウは、初心者にも引きやすく遠くに飛ばしやすいアーチェリーの弓です。本体にはマグネシウム合金が使われているため、耐久性にも優れています。リーズナブルな弓を長く使いたい人にもおすすめです。

まとめ

今回は、アーチェリーの弓の種類や主力メーカーの特徴について紹介しました。アーチェリーの弓を購入したいけれど、どうやって選べばいいのかわからない人の参考になれば幸いです。
アーチェリーを始めたばかりの初心者は、セットになっているタイプの弓がおすすめです。アーチェリーを続けてある程度慣れてきたら、お気に入りのメーカーを見つけて自分に合った弓にカスタマイズしていくのも、アーチェリーの楽しみの一つと言えます。

 

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