ラグビー ドロップゴール
2018年8月31日

ラグビーのドロップゴールについて徹底解説!【解説動画付き】

ラグビー競技における得点方法の1つとしてドロップゴールがあります。

このドロップゴールは誰もが予期しない場面での得点シーンの1つとして挙げられ、観ている観客は大変驚かされるとともに、得点が決まれば歓喜の渦が起こるエキサイティングな得点シーンの1つです。

この記事では、そんなドロップゴールとはどのようなものかその詳細について解説します。

ドロップゴールとは?

ラグビー ドロップゴール
ドロップゴールとは、攻撃中味方からパスを受けた選手が、ボールを地面にワンバウンドさせ、ゴールバー中央めがけて蹴ります。

そのボールがゴールバーの間を通過すれば、3点の得点となります。

ラグビーにおけるその他の得点パターンとしては、インゴールへのトライによる5点、その後のゴールキックでの2点、そして、悪質な反則を犯したことにより相手チームに与えられるペナルティーキックによる3点があります。

ドロップゴールはこれらの得点シーンの中で、攻撃中に突如行うキックで相手の意表をついて得点でができるとともに、得点差がない中での起死回生のゴールパターンであるため、この得点パターンを持っているチームは大変有利に試合をすすめることができます。

ドロップゴールは簡単にできる?

ラグビー ドロップゴール
ドロップゴールの難易度はどのようなものでしょうか。また、どのような場面で行われるものなのか、その詳細について解説します。

ドロップゴールが使えないタイミングも?

ドロップゴールは地面にワンバウンドさせたボールをゴールバーの間を通過させなければならないため、より正確なキックの技術が必要となります。

また、攻撃中でのアクションであるため、相手ディフェンス選手からタックルを受けるプレッシャーの中、行わなければなりません。
よって、相手選手のプレッシャーが強ければボールを蹴るタイミングや正確性を欠くため、ドロップゴールを使えないことがあります。

蹴りだした瞬間に相手選手の手にあたり、こぼれたボールを取られることでカウンター攻撃をされ逆にピンチとなる可能性があるためボールを蹴る選手は大変重要な判断を迫られます。

また、ルール上の問題としてフリーキックという反則からの再開の場合において、相手チームの選手がボールに触れることやプレイすること、ボールを蹴る選手にタックルが成立した後、別の反則でプレーが中断されるという条件がなければドロップゴールは成立しません。

フリーキックという反則が直接ゴールを狙うことができないというルールに位置付けられているからです。

ドロップゴールについて動画で解説!

相手陣地に攻め入った中、スクラムハーフから出たボールをゴールバー中央めがけて蹴っています。

緊迫した点数を争う場面や、周囲があまり想定していない中での得点シーンとなり、ゴールが決まると会場は歓喜の渦に包まれています。

ボールを蹴る距離は様々ですが、当然ゴールポストの中央を通さなければならないため、キックのポイントは中央付近で、また、よりポストに近い方が成功率は高くなります。

ラグビーのキックについて詳しく知りたい方はこちら↓
ラグビーキックの種類や蹴り方について徹底解説!

まとめ

ここまでラグビーのドロップゴールについて解説してきましたがいかがでしたか?

ドロップゴールはラグビーの得点シーンの中で一番と言っても過言ではないほど観客が喜ぶ得点シーンです。
難易度が高い得点方法のため毎試合見られるわけではありませんが、皆さんもラグビーの試合会場に足を運んでその興奮を味わいましょう!

合わせて読みたい!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO 「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

コメント

コメントを残す

※承認後に表示されます。