クライミングチョーク
2018年8月25日

クライミングチョーク全5種類の選び方と人気おすすめ10選

クライミング用のチョークを購入するとき、おすすめの選び方はあるのでしょうか。クライミング用のチョークにはいくつか種類があるため、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。
そこで今回は、クライミングでチョークを使う理由からチョークの種類まで、わかりやすく説明します。クライミング用のチョークの選び方のポイントや、おすすめ商品10選も紹介するので参考にしてみてください。
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クライミングでつかうチョークとは

クライミングでは、手にチョークをつけることで岩場やホールドをつかむときに、手の汗で滑ってしまうことを防ぐ効果があります。ただ、チョーク自体には、滑り止めの効果はありません。
クライミング用のチョークには、吸水性に優れる炭酸マグネシウムが使われているため、手から出る汗を吸い取って滑りにくくしてくれます。クライミングを始める前にしっかりとチョークをつけることで、クライミングを安全に楽しむことができます。

チョークの種類

クライミングチョークの種類
クライミング用のチョークは大きく分けて5種類あります。クライミング用のチョークは、クライミングをする人によって使いやすさが変わってきます。自分に合っていないチョークを使っていると、余計に滑りやすくなってケガにつながってしまいます。
それぞれのチョークがどんな人に向いているのか、詳しく紹介していきます。

ブロックタイプ

ブロックタイプは、炭酸マグネシウムを石鹸のように固めたタイプのチョークです。ブロックタイプを使う際は、石鹸をつけるようにして手に塗ります。
ブロックタイプは、しっかりと手にチョークを塗っている感覚が欲しい人におすすめです。また、持ち運びにも便利でかさばらないのもメリットだと言えます。ただし、メーカーによっては、崩れやすいチョークもあるため注意が必要です。

チャンクタイプ

チャンクタイプは、粉末と固形状の炭酸マグネシウムが混ざったタイプのチョークです。チャンクタイプは、粉末タイプのつけやすさと、固形タイプを塗ったときのしっかり感が合わさったタイプと言えます。
チャンクタイプは手によくなじむので、こまめにチョークをつけたい人におすすめです。しかし、クライミングジムによっては使用できない場所もあるため、事前に確認することをおすすめします。

ボールタイプ

ボールタイプは、粉末タイプの炭酸マグネシウムをボール状の袋に詰めてあるタイプです。ボールを握るだけで手にチョークをつけることができるため、クライミング中にチョークをつけたい人にも便利でおすすめです。
また、万が一クライミング中に落としてしまってもチョークが飛散しにくいため、ジムでも使えるところが多いのが特徴です。ただし、ボール内のチョークが減ってくると出が悪くなってくるため、クライミング前に残量を確認しておくことをおすすめします。

粉末タイプ

粉末タイプは、手につけてすぐにクライミングを始めることができるタイプのチョークです。粉末タイプは、チョークバッグに入れておくことで、クライミング中に手を入れるだけで簡単に粉をつけることができます。
ただし、飛散した粉が床を汚してしまうため、ジムによっては使用できない場合があります。また、周りに人がいる際に使用すると、飛散した粉を吸い込んでしまう場合があるため、注意が必要です。

液体タイプ

液体タイプは、エタノールに炭酸マグネシウムを溶かして液状にしているタイプです。液状タイプは、手のシワの中までしっかり浸透するため、効果が長続きすると言われています。また、エタノールが手の脂を除去してくれるため、手の摩擦力がアップします。
特に、手汗をかきやすい人におすすめで、クライミング中に何度も塗り直さなくてもいいところがメリットと言えます。
一方でデメリットは、手に塗ってから乾くまでに時間がかかるため、クライミング中に使用することができないことです。また、液体タイプに含まれているエタノールは手荒れの原因になるため、肌が弱い人はパッチテストを行ってから使うことをおすすめします。
もう1つ気をつけることは、松ヤニ成分が配合されているチョークを使用する場合です。松ヤニはホールドを汚しやすい性質があるため、ほとんどのジムで使用を禁止しています。岩場での使用も禁止されていることが多いため、注意が必要です。

クライミング用のチョークを選ぶポイント

クライミングチョークの選び方
クライミング用のチョークは、手汗の量やクライミングをする場所によって使い分けるのがおすすめです。自分に合ったチョークを使うことで、楽しく安全にクライミングを行うことができます。
例えば、手汗の多い人は液体タイプを使うことで、長時間クライミングに集中することができるでしょう。また、手荒れが気になる人は、ブロックタイプを使ってしっかりと手になじませるのがおすすめです。
クライミング中にこまめにチョークを使いたい人は、ボールタイプがおすすめです。

クライミングで使うチョークおすすめ商品10選

クライミングでどんなチョークを使えばいいのか迷っている人に向けて、おすすめの商品10選を紹介します。使いやすいチョークを厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

PD9 クライミング液体チョーク

PD9 クライミング液体チョーク

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PD9 クライミング液体チョークは、金属粒子のアルミナという成分が汗を吸収して強力なグリップ力を生み出すクライミングチョークです。2~3滴塗るだけで手の平全体になじみ、長時間グリップ力をキープしてくれます。
PD9 クライミング液体チョークに含まれているアルミナは、研磨剤などにも使用されており、体に無害な成分だと言われています。そして、水で洗うだけで落とすことができることも特徴です。
PD9 クライミング液体チョークには、白く汚れる成分の炭酸マグネシウムや松ヤニが配合されていないため、どんな場所でも安心して使うことができます。また、手荒れを防いでくれる乳液やクエン酸が配合されているため、女性にもおすすめの液体チョークです。

東京粉末 粉末チョーク


東京粉末 粉末チョークは、人体や環境に悪影響を与えない原材料を使用しているクライミングチョークです。食品添加物に近い成分で作られているため、空気中に飛散しても影響が少ないと言われています。
また、岩場で使用する際には雨で流れやすいようになっているため、クライミング後の景観を損ねにくいことも特徴です。
東京粉末 粉末チョークは、高純度の炭酸マグネシウムを使っているため、手の平全体に広がりやすいことが特徴です。ただし、粉末が軽いため、普段クライミングに通っているジムで使用できるか確認してから購入することをおすすめします。

flashed ブロックチョーク プレミアム

flashed ブロックチョーク プレミアム

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flashed ブロックチョーク プレミアムは、通常よりも硬めに作られているブロックタイプのチョークです。天然の炭酸マグネシウムだけで作られており、手汗の多い人にもなじみやすく高いグリップ力を保つことができます。
flashed ブロックチョーク プレミアムを使う際は、砕いて粉末タイプのように使ったり、角をなくして球状にして使ったりと、使いやすくアレンジすることができるのも特徴です。

WHITE BEAR チョークボール


WHITE BEAR チョークボールは、粉が飛び散りにくくクライミング中に使いやすいボールタイプのチョークです。布製の袋から適度な粉末が出てくるため、チョークバックに入れて持ち運ぶことで、いつでもグリップ力を取り戻すことができます。

カンプ チャンキーチョーク 300g

カンプ チャンキーチョーク 300g

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カンプ チャンキーチョーク 300gは、人体への安全を考慮して作られたチャンクタイプのチョークです。人体に悪影響を与える物質が含まれていないかテストを重ねているため、安心して使うことができます。
カンプ チャンキーチョーク 300gは、粉末のチョークと固形状態のチョークが混ざっていて、しっとりとした使い心地が特徴です。内容量も多く、コストパフォーマンスが高いためおすすめのチョークです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ホワイトゴールドチョーク 50gチョークボール BD14300

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ホワイトゴールドチョーク 50gチョークボール BD14300

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Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ホワイトゴールドチョーク 50gチョークボール BD14300は、大きめで握りやすいボールタイプのチョークを探している人におすすめです。
チョークの粉末を補充する回数も少なくて済み、適度な重さで手にチョークがつきやすいのが特徴です。100%炭酸マグネシウムで作られているので、安心して使うことができます。

Psychi(サイキ) 液体チョーク 100ml ボルダリング クライミング

Psychi(サイキ) 液体チョーク 100ml ボルダリング クライミング

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Psychi(サイキ) 液体チョーク 100ml ボルダリング クライミングは、浸透力があって手になじみやすいことが特徴の液体タイプのチョークです。
イギリスのクライマーたちが製品作りに関わっているブランドで、経験豊富なクライマーたちが何度もテストを繰り返し、高品質でコストパフォーマンスに優れた製品を展開していることが特徴です。

Mammut Chalk Powder 100 g


Mammut Chalk Powder 100 gは、極細の粉末により高い摩擦力を生み出すことができる粉末タイプのチョークです。専用のコンテナという容器に詰め替えることで、持ち運びも便利になりおすすめです。

MAMMUT (マムート) Liquid Chalk rリキッドチョーク 200ml

MAMMUT (マムート) Liquid Chalk rリキッドチョーク 200ml

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MAMMUT (マムート) Liquid Chalk rリキッドチョーク 200mlは、粉が飛散するのを抑えることができるため、クライミングジムでの使用にもおすすめのチョークです。チューブ型で持ち運びしやすく、細かい炭酸マグネシウムが手にしっかりとなじんでくれます。

WHITE BEAR(ホワイトベア) フリークライミング用 チョークパウダー

WHITE BEAR(ホワイトベア) フリークライミング用 チョークパウダー

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WHITE BEAR(ホワイトベア) フリークライミング用 チョークパウダーは、汗でも落ちにくくグリップ力を保ちやすい粉末タイプのチョークです。高品質の炭酸マグネシウムが使われているため、吸水効果が高いことが特徴です。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 PD9 クライミング液体チョーク東京粉末 粉末チョークflashed ブロックチョーク プレミアムWHITE BEAR チョークボールカンプ チャンキーチョーク 300gBlack Diamond(ブラックダイヤモンド) ホワイトゴールドチョーク 50gチョークボール BD14300Psychi(サイキ) 液体チョーク 100ml ボルダリング クライミングMammut Chalk Powder 100 gMAMMUT (マムート) Liquid Chalk rリキッドチョーク 200mlWHITE BEAR(ホワイトベア) フリークライミング用 チョークパウダー
購入先 Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天AmazonAmazon楽天Amazon楽天Amazon楽天

まとめ

今回はクライミングの際に使うチョークでおすすめの商品10選を紹介しました。今までどんなチョークを使えばいいのか分からなかった人も、今回の記事を参考にしてもらえれば幸いです。
クライミングでは、手汗をかきやすい人は自分に合ったチョークを見つけることで、上達のスピードも速まります。ぜひお気に入りのチョークを見つけて、安全にクライミングを楽しんでください。

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