ゴルフ 肘 サポーター
2018年8月29日

ゴルフに最適の肘サポーター人気おすすめ5選を紹介! ゴルフ肘の予防におすすめ!!

中高年に人気のスポーツといえばゴルフです。

準備体操を入念に行っても、練習に熱が入り、気がついたら肘の痛みが出現し、その痛みに悩まされる人もいます。
これはゴルフ肘という名称で知られていますが、正式には「上腕骨内側上顆炎」と言われています。

「上腕骨内側上顆炎」になってしまったら肘のサポーターを着けながら、上手に痛みと付き合うことが大事です。
ここではそんな「上腕骨内側上顆炎」のサポート役に役立つサポーターについて説明し、後半では予防方法とおすすめのサポーターを紹介します。

ゴルフ肘の治療にサポーターは必要

ゴルフ肘はクラブを何度も繰り返して振ることにより、肘に負担がかかることによって発生します。
また、ゴルフ以外に日常生活のなかでも発症してしまうこともあるのです。

ゴルフ肘は、痛みがあっても動かせるため、悪化するまで治療やケアをしない人が多いですが、ゴルフ肘を悪化させてしまうと治癒するまでの期間が非常に長くなります。
痛いと感じた場合や、なんだか肘が重だるいと感じた場合はなんらかの炎症が起きている可能性があるため、サポーターを使い痛みと上手に付き合うことが大切です。

ここではゴルフサポーターの必要性について、以下の点で紹介していきます。

  • 患部安静にできる
  • テーピングでも代用できる

患部安静にできる

ゴルフ肘の実態をもう少し深掘りすると、スウィングの繰り返しによって、肘の内側の靭帯や筋肉が傷ついてしまう事が原因で発症します。
痛みが生じる筋肉には浅指屈筋、尺側手根屈筋、長掌筋、橈側手根屈筋、円回内筋といった筋肉に炎症が起きます。
あくまでも突然痛くなるわけではありません。

長年無理なフォームで習慣づけられたスウィングの影響で、肘周辺の筋肉に力が過剰に入りゴルフ肘へと繋がります。
だからと言ってすぐにフォームを修正すれば、ゴルフのパフォーマンスも落ちかねないです。
そのためサポーターを駆使し、患部に負担をかけない、言い換えると肘周辺の筋肉を安静の方向へ軌道修正することが大切になります。

テーピングでも代用できる

肘の内側に痛みが出た時、すぐにサポーターを用意できない場合もあります。
そんな時は、テーピングで代用することも可能です。
テーピングといっても、伸縮性のテーピングがあったり自着生テーピングがあったり、種類も豊富です。

ここでは関節や筋肉をしっかり固定できる固定テーピングがおすすめです。
しかし、テーピングは切って貼ってなど付けるまでが慣れるまで大変ですし、プレーの途中で剥がれてきたりと持続性に欠けます。
そんな事では集中力にも影響を及ぼしかねなく、プレーのパフォーマンスにも支障が出てくるため、あくまでも代用として扱うことをおすすめします。

肘のサポーターの付け方

肘サポーターのつけ方を以下の注意点について紹介します。

  • 手首寄りにつける
  • 締め付けすぎない

手首寄りにつける

肘のサポーターを装着する場合、どの辺りにつければ最適なのか気になりますよね。
ゴルフ肘なのだからそのまま肘関節と考えがちですが、肘関節に装着してしまうと、そもそも肘が曲がらないためサポートするどころか邪魔をしてしまいます。
それでは意味がなく、かといって適当に腕の半分くらいに装着しても効果がなさそうと疑問に感じます。

目安としては痛みが出る辺り、肘関節から少しだけ手首よりに装着するのがベストです。

締め付けすぎない

装着時に、締め付けが強すぎると血液の血行不良になったり、神経を圧迫し痺れたりと逆効果になる場合があります。
また、締め付けすぎると腕に力が入らないためグリップを握るための握力が低下してしまいます。

ただでさえゴルフ肘の影響で筋肉に支障をきたしているため、サポーターを使いより悪化させてしまっては元も子もないです。
実際に装着してみて、あまり違和感の無く、適度に圧迫される程度が最適です。

ゴルフ肘の予防方法

ゴルフ肘の予防法は、プレー前にストレッチを行うことが大切です。

効果的にストレッチする方法は肘の曲げ伸ばしや回内外運動が大事と言われており、プレー前に10回程度行うと効果的です。
また、掌を上にして頭上に組み、腕全体を伸ばすイメージで筋肉をほぐすストレッチも有効です。

ここではゴルフ肘の予防方法について以下の点を解説していきます。

  • ゴルフ後にアイシング
  • ゴルフ後のマッサージ
  • ゴルフ前後のストレッチ

ゴルフ後にアイシング

ゴルフのプレー後は、アイシングをおすすめします。

ゴルフ肘は筋肉が炎症して起こります。
炎症時に、温めてしまうと循環が良くなり痛み物質がより促進してしまい、そうなれば痛みは強くなり大変です。

そうならないためにもアイシングをし、冷やすことで炎症を抑える必要があります。

ゴルフ後のマッサージ

ゴルフ肘がある人は、痛みをかばうため、使いたい筋肉を効率よく使えず、余計に力が入り他の筋肉に疲労を蓄積させてしまいます。

かばった筋肉の疲労が蓄積状態になると、次のプレー時にも支障をきたしてしまいます。

また、かばった筋肉が怪我してしまうことも考えられるため、そうならないためにも、プレー後のマッサージを行うことはとても有効的です。

ゴルフ前後のストレッチ

ゴルフ前のストレッチは筋肉の負担を減らすことができるため大切ですが、意外と知られていないのがプレー後のストレッチの大切さです。

プレー後は筋肉の使いすぎにより筋肉が張ってしまいます。
そのため筋肉の柔軟性が低下しており、プレー後はストレッチを行い筋肉の柔軟性を戻すことが大切です。

おすすめのゴルフ用肘サポーター5選

リーバンド(REHBAND) エルボーサポート グレー M 7720

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リーバンドは1955年にスウェーデンで理学療法士によって設立されました。
リハビリテーションバンデージという言葉から生まれたブランドです。

医療現場でのノウハウに基づいて設計されたリーバンドサポーターは、メディカル分野はもとより、スポーツフィールドでも高評価を得ています。

その優れた機能とデザイン性の良さによりヨーロッパをはじめとする世界中のトップアスリートに支持されるブランドに成長しました。

McDavid(マクダビッド) エルボーバンド DP 左右兼用 肘サポーター M489 BLKブラック M

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デュアルパッド構造が、肘の問題箇所を的確に圧迫します。
薄型通気性クロロプレンゴムを採用しており、フィット性、快適性が高いです。
また、伸縮ストラップで前腕部の圧迫力を調整できる便利なサポーターです。

ザムスト(ZAMST) ひじ サポーター エルボーバンド テニス ゴルフ Mサイズ 左右兼用 ブラック 374702

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肌に触れる本体部分に吸汗速乾に優れており、熱を逃がす薄い素材を採用しています。

ループをゴムでつなぐことにより、腕の形状や運動時の収縮にもフィットします。

本体に手を通す形により位置が合わせやすく、面ファスナーを止めるだけなので圧迫力の調整や付け外しも片手ででき簡単です。

大須賀式 肘サポーター エルボーバンド テニス肘 ゴルフ肘用 左右兼用

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適度な圧迫感と質感によいパットの圧着、圧迫固定により、上腕骨内顆への牽引力を弱めることで快適に使用できます。

障害部位を適度に固定し、安静を保持することに役立ちます。

LITE(ライト) ドクター・エルボー ひじ痛防止器具 G-563 Mサイズ[Lite]

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練習時などに、痛みの予防再発防止に役立ります。

スポーツ以外にも仕事で、指や手首を使う人の痛みの予防と緩和に効果的です。

ドイツ、フランス、イギリス、スイスでは医療器具としても認められています。

まとめ

ここまで、ゴルフ肘に必要なサポーターや予防法、ストレッチ、おすすめのサポーターについて説明してきました。

まず、痛みが出たら無理してプレーしないことが悪化しないためにも大切です。
また、痛みが出たら一度お医者さんに相談することが治癒への近道です。

軽いものならサポーターを使い痛みと上手に付き合う事で、苦なくプレーを続けることができます。
ぜひ今回の記事を参考にしてもらい最適なサポーターを見つけて見てください。

 

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