クロスバイク tern(ターン)
2018年8月24日

デザイン重視なら「ターン」のクロスバイクを選ぶべし!おすすめクロスバイクを5選紹介!

最近の自転車ブームの影響で、街でスポーツバイクとすれ違うことが格段に多くなりました。
スポーティーなレースウェアに身を包み道路を颯爽と駆け抜けていく人たちや、おしゃれなファッションでまるでファッションの一部のように取り入れている人まで様々です。

今回取り上げるのは、後者の街中でもおしゃれに乗れるアーバンライクなTern(ターン)のクロスバイクを紹介します。
Tern(ターン)のクロスバイクの主なラインナップは、エアロフレームが特徴のrip(リップ)。
スポーティで多彩なカラーリングが特徴のclutch(クラッチ)。
クラシックで大人なデザインが特徴のrally(ラリー)。
の3種類があります。

この記事では、Tern(ターン)のクロスバイクの評価や評判、さらにクロスバイクを選ぶ上では欠かせないサイズや重さなど詳細まで詳しく紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください!

おすすめ関連記事↓
クロスバイクの人気メーカー20選の特徴比較とおすすめを紹介

Tern(ターン)のクロスバイクの特徴と評価・評判

クロスバイク tern(ターン)
出典:amazon.co.jp

Tern(ターン)とは、2011年にすべての人にアーバンコミューターを届けたいとの信念のもと誕生した自転車ブランドです。

2015年には、日本人のためのスポーツバイクの制作のために日本のデザインチーム「Kitt design」と手を組み、それまでのスポーツバイクのサイズやデザインとは異なる、スタイリッシュな自転車を日本限定で発売しました。
これまでのクロスバイクの常識を覆すトップチューブの低いフレームや650Cのタイヤなど、日本人の体格にあった設計は高い評価を得ています。

さらに2017年からはTern(ターン)とKitt designのコラボレーションの総称を「ROJI BIKES」と呼び、海外での販売も始めました。

今では世界中で感性の高いおしゃれな若者たちの心を掴んでいます!

Tern(ターン)の人気ラインナップ

クロスバイク tern(ターン)
Tern(ターン)のクロスバイクは基本的にどれもデザインが洗練されてで非常に評判が良いのが特徴です。
そんな中でも特に評判の良いのが主力モデルのrip(リップ)とclutch(クラッチ)です!
デザインやサイズや重さなど、2台の人気モデルの違いを詳しく解説します。

Tern(ターン)のクロスバイクの人気モデルは以下の2つです。

  • rip(リップ)
  • clutch(クラッチ)

rip(リップ)

Tern(ターン)のクロスバイクの中でもっとも高い人気を誇るのがrip(リップ)です。
rip(リップ)は従来のスポーツ志向のクロスバイクとは一線を画す攻撃的でストリートライクなデザインが評判の一台です!

タイムトライアル競技やトライアスロンなどでよく使われるTTバイクさながらのエアロフォルムや迫力のあるディープリムが特徴です。
ダウンチューブはまるで刃物のように鋭くエッジのきいたデザインとなっています!

タイヤは通常よく使われる700Cよりも一回り小さい650Cを採用しており、小柄な人でも乗車しやすくデザイン性にも優れています。
さらにデザイン性だけでなく、リアセンターを短くすることで漕ぎ出しの軽さを実現するなど、その走行性能も評価されています。
ファッションの一部として自転車に乗りたい人におすすめです!

Clutch(クラッチ)

Tern(ターン)のクロスバイクでrip(リップ)の次に人気なのがclutch(クラッチ)です。

rip(リップ)よりもシンプルで無駄がなく、多彩なカラーリングが特徴です!
価格もリーズナブルに設定されているのでエントリーモデルとしても評判です。

その他の特徴として、ホイールはrip(リップ)と同じく乗車しやすく見た目のバランスが良い650Cが装備されていることや、Tern(ターン)の姉妹ブランドでアクセサリーなどを手がけるBioLogicのグリップを採用しているので、手首などの負担を軽減してくれます。

フロントはシングルギアなので必要最低限の装備ですが、その分価格面を抑えることもでき、フロントギアカバー付きなのでズボンの裾が汚れる心配もなく、街乗りに適した一台です。

Tern(ターン)のクロスバイクのおすすめモデル5選

Tern/rip(2018年モデル)の詳細情報

カラー マットブラック、マットサンドシルバー、シルクポリッシュ
フレーム材質 アルミニウム
重量 10.2kg
適正身長 460(650C)/150~160cm、500(650C)/160~170cm、540(700C)/170~180cm
ホイールサイズ 650C、750C

ROJI BIKESの中でも特に人気の高いモデルです!

アーバンライクな雰囲気を持つTrun(ターン)のROJI BIKESの中でもひときわ存在感を放っているのがrip(リップ)です!

rip(リップ)はROJI BIKESの中でも特に高い人気を誇っています。
ROJI BIKESの「ROJI」は路地を意味していますが、都会の路地をスタイリッシュに走る姿はストリートの若者にとても評判です!

そんなrip(リップ)の中でも特に人気のカラーがマットブラックです。
ステルス戦闘機を彷彿とさせるマットブラックに艶ありブラックのTrunのロゴが全体を引き締めてくれます!

650Cという今でのクロスバイクにはなかったタイヤサイズは小柄な日本人でも乗りやすく見た目のバランスも良くなっています。(700Cもあり)
また、見た目の美しいホリゾンタルのフレームや、TTバイクさながらな太めのエアロフレームはアクティブでダイナミックな乗り心地を可能にしています。

ただアルミフォークに太めのアルミフレームを採用しているため、乗り心地は少し硬めです。
またスポーツバイクに慣れない人には前傾姿勢がきついかもしれません。

Tern/clutch(2018年モデル)の詳細情報

カラー マットブラック、ホワイト、ライムグリーン、ライトブルー、ピンク、レッド
フレーム材質 アルミニウム
重量 10.2kg
適正身長 420(650C)/145~155cm、480(650C)/155~165cm、510(650C)165~175cm、540(700C)/175~185cm
ホイールサイズ 650C、700C

多彩なカラーリングが特徴のデイリーバイクです!

Tern(ターン)のclutch(クラッチ)はデイリーバイクに最適なカラフルでファッショナブルなクロスバイクです。

ROJI BIKESの中ではリーズナブルでエントリーモデルといっても良い一台です。
カラーリングが豊富で全5色の中から自分の好みの色がえらべます。
カラフルでシンプルなデザインは服装をえらばず、ファッションの一部としてコーディネートにも最適です。

街乗り専用と割り切ることでフロントにシングルギヤを搭載し、リアをワイドにすることで24変速の約71%をカバーしています。
さらにフロントギヤカバーつきでズボンの汚れを気にする心配もありません。

残念な点は価格を抑えた分、コンポーネントがシマノのアルタスとやや物足りないのが残念です。

Tern/rally(2018年モデル)の詳細情報

クロモリ500(650C)/160~170cm、540(700C)/170~180cm、560(700C)/175~185cm

カラー グレー、アクア、ネイビー
フレーム材質
重量 11.8kg
適正身長
ホイールサイズ 650C、700C

大人にもおすすめのクラシックデザイン!

Tern(ターン)のrally(ラリー)は、クラシックなデザインで乗る人をえらばないと大人からも評価の高い一台です!

Tern(ターン)といえば、エッジのきいた攻撃的かつスタイリッシュなデザインが特徴ですが、rally(ラリー)は昔から受け継がれるクラシックバイクのデザインを失わず、現代風にグレードアップさせています。

カラーもグレー、アクア、ネイビーと主張しすぎない大人なラインナップになっています。
美しいクリームサイドのタイヤと街乗りには欠かせないシルバーフェンダーが、クラシックスタイルをより一層際立たせてくれます。
また使うほど手になじむ本革バックスキンレザーのグリップも評判です。

ただクロモリフレームのため、重さが11.8kgとやや重い点や、ホリゾンタルフレームのせいでやや乗車しづらくなっているのがマイナスです。

Tern/rivet(2018年モデル)の詳細情報

カラー ワイン、レッド、パープル、スレートブルーメタリック、オリーブ
フレーム材質 クロモリ
重量 10.8kg
適正身長 460(650C)/150~160cm、500(650C)/160~170cm、540(700C)/170~180cm
ホイールサイズ 650C、700C

クラシックを現代風にアレンジした個性的でストリートに最適な一台です!

Tern(ターン)のrivet(リベット)はドロップハンドルのロードバイクながら、完全に街乗りに特化したモデルで、フラットバー感覚で乗れることからクロスバイクを探している人にもおすすめしたい一台です。

ドロップハンドルなので街中の状況にあわせて様々なポジションに対応できます。
rivet(リベット)もロードバイクでは見られない650Cのタイヤと、細身で美しいクロモリフレームが乗る人をひきたたせるネオクラシックなデザインです!
その個性的なルックスはストリート映え間違いなし!

自転車のフレーム素材に適したクロモリフレームを採用しているので乗り心地も抜群です!
クロモリフレームの弱点は重さですが、10.8kgとクロモリフレームにしてはまずまずの数字といえます。

Tern/gleam(2017年モデル)の詳細情報

カラー ブラック
フレーム材質 クロモリ
重量 不明
適正身長 490(650C)160~175cm、530(650C)/170~185cm
ホイールサイズ 650C、700C

大人だけがわかる優美で高性能なこだわりのつまったクロモリクロス

Tern(ターン)のgleam(グリーム)はアーバンライクな大人に向けて作られた非常に評価の高いこだわりの一台です。
古くから自転車のフレーム素材として相性の良いクロモリを採用することにより、高い衝撃吸収性を可能にし、アルミフレームよりソフトな乗り心地を実現しています。
さらにフレームには特殊なフィン加工と溶接跡をなめらかに仕上げるスムースウェルディングを施しエアロ効果と上質感を高めています。

また、ヌバック調のサドルや高級感のある塗装も優美な見た目に欠かせません。
最大の特徴は存在感抜群の逆スローピングフレームで、上品なだけでなくアグレッシブな一面ものぞかせます!
こだわりのつまった、まさにマスターピースな大人のクロスバイクです!

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 Tern/rip(2018年モデル)Tern/clutch(2018年モデル)Tern/rally(2018年モデル)Tern/rivet(2018年モデル)Tern/gleam(2017年モデル)
購入先 Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天

まとめ

今回はオシャレで街乗りに適したTern(ターン)のクロスバイクを5つ紹介しましたが、いかがでしたか?

どのモデルも洗練されたデザインでストリートで非常に評価が高いものばかりです。

街乗りクロスバイクの購入で悩んでいる人は是非参考にしてください!

合わせて読みたい!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO 「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

コメント

コメントを残す

※承認後に表示されます。