サッカーボール空気の入れ方とおすすめ空気入れ5選!【自転車用やダイソーでも大丈夫】
2018年1月18日

サッカーボールのおすすめ空気入れ5選!空気の正しい入れ方も紹介!

サッカーボールの空気が抜けてしまったけど、空気の入れ方が分からない方も多いのではないでしょうか?分からないまま空気を入れてしまうと、空気入れの針が途中で折れてしまい、ボールの空気が抜けてしまうこともあります。

そこで今回は、サッカーボールの空気の入れ方と、おすすめの空気入れを5つご紹介します。

サッカーボールの空気入れの種類とは?

ポンプ式空気入れ

手動で空気を入れていくことになります。手動で入れていくためボールの数が多いと体力的にかなりキツイです。
価格も安いため、個人で使用する場合や、所有しているボールの数が少ないチームに適しています。また小さくて軽いので持ち運びに便利です。
遠征で試合に出かける機会が多いチームや保管場所から練習場が離れているチームの場合、ボールの空気圧に違和感を感じた時にその場で微調整できます。実際にポンプ式空気入れを選ぶ際は、持ちやすいこと、動きが滑らかな物を直接触って確認して下さい。

自転車用空気入れ

自転車用と兼用して使用できるため、既に自転車用の空気入れを所有してしている人は改めて購入する必要はありません。
しかし空気針が必要となります。空気針もネットで500円以下で購入できるため、コスト的に安くなります。自転車用空気入れもメーカーによっては別途アタッチメントが必要な場合もあるため、お店の人に確認するようにしましょう。
今から空気入れを購入する方で、自転車を頻繁に使用する方であれば、自転車用空気入れを購入することをおすすめします。人の力で直接空気を入れていくことになるため、個人で使用する場合や、所有しているボールの数が少ないチームに適しています。
直接触って使いやすいものを選ぶようにしましょう。空気入れ自体が大きいため移動しての使用には適してが、移動して使用する必要がある方は、軽くて運びやすい空気入れを選んで下さい。

電動空気入れ


電動で空気を入れるため、体力も使うこと無く、非常に短い時間でボールに空気を入れることができます。価格も高くなりますが、ボールを多く所有しているチームには適しています。
電源コードを使用するタイプもあれば、充電式のタイプもあります。
電源コードを使用するタイプであれば、コンセントが届く位置で使用するのか、延長コードを使用する必要があるのかコードの長さを確認して購入する必要があります。充電式のタイプであれば、1回の充電での使用時間や空気量、及び充電時間を確認する必要があります。

サッカーボールの空気の正しい入れ方は?

ケガに注意する

空気入れの先端は針金のように細く、材料も金属ですので硬いです。ボールに空気入れの先端をボールに入れる時に勢い余って自分の手を刺してしまう、また空気入れの先端が折れてしまい、折れた破片でケガをするといったこともあります。
小さなお子さんが空気入れを振り回してケガをするといった可能性もあります。ケガをしないよう、取り扱いや保管には注意するようにして下さい。

潤滑油を使用する

空気入れをボールに差し込む前に潤滑油を使用して下さい。空気入れ用の潤滑油も市販されています。もし潤滑油が無い場合は、石鹸水を利用しても構いません。
潤滑油を使用することで、空気入れの先端をスムーズにボールに差し込めるようになります。スムーズにボールに差し込めるようになることによって、空気入れの先端が折れることやボールの差込口をキズつけるといったことは少なくなります。

適切な空気圧にする

メーカーやボールの大きさで適正空気圧はさまざまですが、ボールに空気入れを差し込む差込口に、適正空気圧が記載されています。
空気圧ゲージで確認しながら空気を入れるようにして下さい。空気圧ゲージが無い場合の目安としては、ボールをグッと両手で内側へ押さえつけ、2mm程度へこむのが目安です。
ボールは消耗品ではありますが、長い期間使用するためには、なるべく適正空気圧で使用するように心がけて下さい。

サッカーボールの空気圧と空気が抜ける原因

サッカーボールの空気圧

サッカーボールの空気圧は、日本サッカー協会が定めている「競技規則」において定められております。

空気圧は、海面の高さの気圧で、0.6 ~ 1.1 気圧(600 ~ 1100g/cm2:8.5 ~ 15.6ポンド/平方インチ)

出典: www.jfa.jp

これでは、サッカーボールの空気をどれくらい入れれば良いか難しいですよね。
サッカーボールを軽く指で押した時に2~3mm凹むぐらいがおすすめです。

空気が抜ける原因

サッカーボールの空気が抜ける原因は、空気を入れる穴に「バルブ」という留め具があるのですが、無数の小さな穴が空いているので時間が経つに連れて空気が漏れてしまいます。風船がしぼんでしまうのと同じです。

サッカーボールの空気入れ人気おすすめ5選【圧力計と空気針含む】

ミカサ(MIKASA) ボール用空気入れ ハンドポンプ AP-HL


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ミカサ(MIKASA) ボール用空気入れは、軽い力で空気を入れることができるのでおすすめの空気入れです。
サッカーボールに空気を入れるときは、バルブの傷つけや、針の破損を防ぐために、空気注入針にグリセリンを必ずつけてください。

molten(モルテン)【HPGB】ペンタゴン ハンドポンプ ボール空気入れ サッカー バレー バスケット


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molten(モルテン)【HPGB】ペンタゴンは、ホースと針を空気入れ本体に収納できるので、かさばらないおすすめの空気入れです。

molten(モルテン)【HPAS】エアシーホース 空気入れ


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こちらも、ホースと針を空気入れ本体に収納でき、デザインもかっこよいので大人に人気のの空気入れです。

molten(モルテン) ハンドポンプ ボール用空気入れ 針2本入 MCAR2


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molten(モルテン)の空気針です。
空気入れの針は曲がってしまったり折れやすいので、予備の針を持っておくことをおすすめします。

molten(モルテン)【PGA10】ボール専用 圧力計


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molten(モルテン)の圧力計は、高い精度で空気圧を測定することができます。
また、ボールの空気を抜くこともできるので、1つは持っておきたいアイテムです。

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