トライアスロン バイク メーカー
2018年8月31日

まずはここを押さえておこう!トライアスロンのバイクメーカー人気おすすめ5選!

トライアスロン用のバイクには様々なメーカーがあり、メーカーによってバイクの特徴が異なります。特徴を知っておくことで、レース運びが有利になったり乗り心地が変わることもあるため、メーカーの知識も頭に入れておくとよいでしょう。

そこでトライアスロン用のバイクメーカーの中から、サーベロ・トレック・ビアンキ・アニマート・シュウィンについて特徴を紹介します。

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サーヴェロ

サーヴェロの特徴

サーヴェロはカナダのトロントに本社をおくブランドで、設立が1995年と比較的歴史は浅いメーカーです。
ただ、創業当初からttバイクの開発から始めたブランドだけに、全てのモデルがレース向け。
超軽量のRシリーズや、空力に特化したCシリーズ、トライアスロン用のPシリーズ等を送り出しています。

どのモデルも高い剛性と安定性、反応の良さが魅力で、レースで高く評価されています。
高性能で高評価のサーヴェロのバイクは高価なものばかりなので、初心者にはなかなか手が出せないのがネックとなっています。

サーヴェロのおすすめトライアスロンバイク

CERVELO R3 ロードバイク 2017年 

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仕様

  • 年式:2017年
  • モデル:R3
  • サイズ:54(適正身長175~183cm)
  • フレーム素材:カーボン
  • 重量:7.56㎏

商品紹介

サーヴェロのR3 2017年モデルのバイクで中古品ですが、未使用の新古品のため使用感はありません。
このモデルは、優れた空域性能と高い剛性を兼ね備えており、レースにもしっかり対応してくれる1台となっています。

トレック

トレックの特徴

トレックは、1976年に創業しアメリカに本店をおく世界最大規模の総合自転車メーカーです。
日本でもその人気は高く、上級者から初心者まで幅広いレベルの人が愛用しています。
ツール・ド・フランスを7連覇したフランスにバイクを提供した実績がある他、最先端のカーボン成型技術で超軽量モデルを展開するなど、実績も技術も一流のバイクメーカーです。

ロードバイク上位モデルの「madone」や、トライアスロンバイク上位モデルの「SpeedConcept」に関しては一般ユーザーだけでなくプロの選手も愛用するほど高い評価を受けています。

また、フレームカラーやアウターケーブル、コンポネート、ハンドル、タイヤ等をカスタムできるProject Oneというシステムも魅力の1つとなっています。

トレックのおすすめトライアスロンバイク

TREK EMONDA SL6 ロードバイク 2018年

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仕様

  • 年式:2018年
  • モデル:EMONDA SL6
  • サイズ:52(適正身長165~175cm)
  • フレーム素材:カーボン
  • 重量:7.54㎏

商品説明

トレックのエモンダSL6の中古品で、リアリムに傷・トップチューブに小さな傷があります。

このモデルのバイクは、軽量にフォーカスしたカーボンバイクで、ヒルクライムやレースイベントと言った本格的なライドでも頼もしい見方となる1台です。
ほどよい剛性は比較的扱いやすく、初めての1台にもおすすめのバイクです。

ビアンキ

ビアンキの特徴

1885年にイタリアで創業したビアンキは、現存する中では世界最古の自転車ブランドです。
今販売されている商品のチェレステカラーは、イタリアの碧い空の色をイメージしたもの。
女性からの人気が高く、魅了される人の多いカラーです。

近年ではユニクロとコラボTシャツを発売するなど、ブランド名の認知度を高める活動も積極的に行っており、一般ユーザーが増えてきています。

もちろんクロスバイクからエントリーロードのラインナップも揃えており、初心者から上級者まで幅広く満足できるバイクを数多く送り出しています。

ビアンキのおすすめトライアスロンバイク

仕様

  • 年式:2018年
  • モデル:ARIA
  • フレーム素材:カーボン PF86

商品説明

2018年にデビューした新モデルは、トライアスロン用に開発されたエアロ形状のフレームと、深い前傾姿勢を摂りやすいアグレッシブなジオメトリが特徴となっています。
ゼロオフセットのシートピラーを使えば、トライアスロンバイクに近いポジションも可能にします。

アニマート

アニマートの特徴

中国との太いパイプをいかし、リーズナブルで高品質な自転車を展開しているアニマート。
小回りがきくミニベロや折り畳み自転車といったシティサイクルから、オフロードバイクやサイクリングバイクといったスポーツタイプまで幅広い自転車を送り出しています。

シマノ社製のClarisを搭載している、街乗りから長距離ツーリングまでこなせるワンランク上のロードレーサーや、3スポークにブルーホーンを搭載した個性あふれるピスト、女性でも運びやすい軽量ピストは要チェックです。

他のモデルにも、ディープリムホイールやライザーバー、前後にクイックリリースハブを採用して速やかな車輪の取り外しを可能にしたものなど、様々なこだわりが光るバイクのラインナップが魅力となっています。

アニマートのおすすめトライアスロンバイク

仕様

  • 重量:12.6㎏
  • フレーム素材:アルミ
  • 適用身長:165㎝以上
  • ブレーキ:キャリパーブレーキ
  • タイヤサイズ:700×25C

商品紹介

軽量アルミフレームのスタイリッシュなフォルムにダブルブレーキを採用。高速走行でも安定した走りを可能とした、アニマートの本格派ロードバイクです。
全会陰はクイックリリースハブを採用し、速やかに車輪を外せる仕様となっています。

通勤、通学、街乗りからツーリングまでをこなせる万能タイプのバイクです。

シュウィン

シュウィンの特徴

1985年に創業し、100年を超える歴史を誇るアメリカンブランドのシュウィン。
ロード・マウンテンバイク・シングルスピード・クルーザーなど、アメリカンデザインの様々なバイクを送り出しています。

中でもロードカテゴリーのバイクは、アップライトなポジションが取れる長めのヘッドチューブや直進安定性を重視したフレームジオメトリーを採用。
モデルにより、広めのタイヤクリアランス
を確保して28Cまでのタイヤを装着可能にしたものや、フェンダーダボを装備しているバイクも揃えています。

シュウィンのおすすめトライアスロンバイク

仕様

  • 年式:2018年
  • モデル:FASTBACK Nlitened3
  • カラー:マットブラック、マットブルー
  • フレーム素材:アルミ
  • 重量:10.0㎏

商品説明

アップライトなポジションを可能とする長めのヘッドチューブに、直進安定性を重視したフレームジオメトリーが魅力のシュウィンのロードバイク。
このFASTBACK3のモデルは、広めのタイヤクリアランスを確保し、28Cのタイヤの装着を可能としています。
さらにフェンダーダボも装備されているため、通勤・通学・街乗りでも安心して交通手段に利用できます。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 CERVELO R3 ロードバイク 2017年 TREK EMONDA SL6 ロードバイク 2018年Bianchi ROADBIKE ARIA105ANIMATOロードバイク MC2 AN252SCHWINN FASTBACK3
購入先 AmazonAmazonAmazon楽天Amazon楽天Amazon楽天

バイク選びを始める際は、メーカーの特徴を把握しよう

トライアスロン初心者は、トライアスロンで使用するバイクのメーカーの多さに驚くことでしょう。
よく目にするロゴや耳にするメーカー以外にも、非常に多くのバイクメーカ存在しています。

各メーカーには様々な特徴があり、始めてバイクを選ぶ際は特徴を知っていることで、背伸びしすぎずにバイク選びをすることができます。

初心者はメーカーの名前だけにとらわれず、経験レベルに応じたバイクを選ぶようにしましょう。
そして、トライアスロンの経験をつみレベルを上げれば、またバイク選びが楽しいものとなるでしょう。

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