クロモリロードバイク安い
2018年7月30日

3万円前後の安いクロモリロードバイクのおすすめ4選【高コスパ・乗り心地◎】

この記事では、クロモリという素材の特徴や、そのメリット、デメリットなどを解説し、3万円前後で買える安いクロモリフレーム使用のロードバイクのおすすめ3選を紹介します。

クロモリとは


クロモリとは、クロムモリブデン鋼の略称です。鉄に、クロムとモリブデンが配合された素材です。
ロードバイクだけでなく、クロスバイクや、マウンテンバイクなど、自転車全般のフレームによく使われます。

クロモリフレームのロードバイクのメリット

クロモリのメリットは、高い強度と振動吸収性です。

本格的なレースにも使用されるロードバイクは、耐久性の高さが求められます。
クロモリフレームは、ばねがあるしなやかな素材のため、衝撃を吸収し、バイク全体の耐久性を高めています。

アルミ製フレームなどの他の素材と比べると、振動吸収性に優れ、快適な乗り心地を実現します。

クロモリフレームのロードバイクのデメリット

クロモリのデメリットは、重さと錆びやすさです。

クロモリは、鉄素材を使用しているため、アルミやカーボンと比較すると、どうしてもバイクの総重量は重くなります。
各バイクメーカーは、フレームを細くするなどして、軽量化を図っています。

また、鉄という特性上、錆びは避けられません。
雨風に当たると、フレームの寿命が縮まります。
クロモリロードバイクは錆防止のためにも、室内で保管しましょう。

【安くてもここだけはチェック!】ロードバイクの選び方

サイズ

ロードバイクには様々なサイズのものが存在しており、その人に合ったサイズのものを選ばなかった場合、ムリなポジションでロードバイクを走らせることとなりケガなどのトラブルのもととなります。
サイズ選びの際のポイントは自分の身長を基準にして選ぶことです。
ロードバイクの多くのメーカーは適応身長というものを提示しているため、そちらを参考にするのがおすすめです。
適応身長を参考にある程度のサイズを決めたら、最後は実際にお店でロードバイクにまたがってみて感覚を確かめたうえで購入するのが確実でしょう。

コンポーネント

コンポーネントとは、ギアやチェーン、ブレーキなどロードバイクの駆動に関わる様々なパーツをまとめて呼ぶ際に使われる呼び方です。
このコンポーネントは同じメーカー・同じグレードのものを使用する方がよい性能を発揮するというグループセットという考え方が主流になっており、一般的にロードバイクを選ぶ際には同じメーカー・同じグレードのものを選ぶことが主流になっています。
コンポーネントはグレードによって素材や設計が変わってくるため、グレードが高いほど性能や耐久性が高くなります。

付属品の有無

一般的にロードバイクにはペダルや鍵、ライトなどの付属のアイテムは初めから付いていないため、それぞれを購入して取り付ける必要があります。
それぞれのアイテムには様々な種類のものがあり、価格帯やグレードによってその性能は異なります。
例えば、同じライトであっても電池式やUSB充電式であったり、明るさの違いやLEDライトかどうかなどその性能は大きく異なるため、購入する方に合った性能・価格のアイテムを選ぶことが大切です。

3万円前後の安いおすすめクロモリロードバイク4選

CANOVER(カノーバー) クラシック ロードバイク 700C シマノ14段変速 CAR-013

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ロードバイクとは思えない落ち着いたデザインが特徴のロードバイクです。

ブレーキと変速が同時に行える、シマノ製のデュアルコントロールレバーや、同じくシマノ製のフロント、リアディーラーを搭載しています。
これにより、高い操作性や、素早い変速性能を有しています。

最高速度は40km/sと、ロードバイクらしい、爽快な走りが楽しめます。
これだけの高機能で、価格は3万円台と、コストパフォーマンスが高いロードバイクです。

Raychell+(レイチェルプラス) ロードバイク 700C R+714 SunRise クロモリフレーム シマノ14段変速

Raychell+(レイチェルプラス) ロードバイク 700C R+714 SunRise クロモリフレーム シマノ14段変速 コイルワイヤー錠/前後シリコンLEDライト付属 ホワイト/レッド

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ホワイトとレッドのコントラストが美しい、ロードバイクです。
変速機は、シマノ14段変速を搭載しており、スピード性と操作性が、高レベルで両立しています。

フレームサイズは、480mmと、520mmの2種類がラインナップされています。
そのため、幅広い体格のライダーに対応したロードバイクとなっています。

RayChell(レイチェル) クラシック ロードバイク 700C シマノ21段変速 RD-7021R 2WAYブレーキシステム サムシフター

RayChell(レイチェル) クラシック ロードバイク 700C シマノ21段変速 RD-7021R 2WAYブレーキシステム サムシフター

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乗る人を選ばないロードバイクです。

クロモリフレームの高い快適性はもちろんですが、2WAYブレーキシステムや、操作性の高いドロップハンドルバーにより、誰でも乗れるロードバイクになっています。
2WAYブレーキシステムは、フラットな乗車姿勢でも、深い前傾姿勢でも、確実な操作ができます。

まだ、ロードバイクの乗車姿勢に慣れていない初心者におすすめです。
ドロップハンドルバーも、どのような乗車姿勢でも、確実なブレーキ操作が可能です。

ロードバイクデビューに、おすすめの一台です。

カノーバー-ナイアード-21段変速ラピッドファイヤー-極太ディープリム

【完成車 組立済み】 CANOVER(カノーバー) クロスバイク 700×28C CAC-023 NAIAD(ナイアード) アルミフレーム シマノ21段変速ラピッドファイヤー 極太90mmディープリム LEDライト標準装備 レッド

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90mmの極太ディープリムが一際目立つ派手なデザインが特徴のロードバイクです。
また、シマノ製のディレーラーを前後に搭載し、21段変速を可能にしています。
シフトレバーはラピッドファイヤータイプの為、停止からのスタートからの加速時や高速走行時にもスムーズな変速を行うことが可能です。
街乗りでもツーリングでも派手で目立つデザインにしたい!という方におすすめなロードバイクとなっています。

まとめ

この記事では、クロモリフレームのロードバイクの特徴、メリット、デメリット、おすすめ5選を紹介しました。

クロモリフレームは、高い耐久性と、細身のシャープなデザインで、ライダーから高い人気を誇っています。
ぜひ、この記事を参考に、クロモリロードバイクデビューをしてみてください。

 

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