2018年1月18日

スキー板人気おすすめ7選【6大メーカーを徹底比較、おすすめはこれだ!】

スキー板のおすすめのメーカー7選と、各メーカーのおすすめスキー板をそれぞれ紹介します。

メーカーによってそれぞれの特徴が異なりますので、しっかり吟味したうえで、お気に入りのスキー板を選びましょう。
選び方も分かりやすく解説していますので、参考にしてみてください。

スキー板の選び方

ここではスキー板の選び方について紹介します。
意外にも知られていない板の選び方を分かりやすく解説していきます。

用途に応じて選ぶ

スキー
ひとえにスキー板といっても使用用途によっていろいろな種類があり、自分の目的や用途にあわせて正しく選ぶことが大切です。

スキー板には主にオールラウンドスキー、オールマウンテン、フリーライドスキー、レーシングスキーに分けられています。

一般的にレースのような本格的なスキーではなく、レジャーとして楽しめるのがオールラウンドスキーです。
オールマウンテンはゲレンデ外の圧雪されていない場所をすべるのに適しており、フリーライドスキーはエアーやトリックなどを楽しむ上級者向けの板です。
レーシングスキーは文字通りタイムを競うための競技用の板です。

レベルに合わせて選ぶ

スキー板を選ぶうえで次に重要なのがレベルにあわせて選ぶことです。

まず初心者のひとがこれからスキー板を選ぶとするなら柔らかいスキー板をおすすめします。
柔らかいスキー板はネジレ剛性が低く、スピードが出にくくなっているため、スキー初心者でも容易に操作することができます。

上級者や中級者は大きな遠心力に耐えることができ、スピードが出やすい剛性の高い板を選ぶと良いでしょう。

スキー板の長さ

スキー板
最後にスキー板を選ぶうえで絶対に押さえておきたいポイントが長さとスペックです。

基本的にスキー板の長さは身長から-10cmから-5cmくらいの長さをえらぶと良いと言われています。
また滑走時の浮力の関係で体重によって体重が重ければ長いもの、軽ければ短いもののほうが良いでしょう。

スキー板のスペック

長さが決まればスペックを選びましょう。
スキー板のスペックは色々ありますが、初心者は特にラディウスを気にしてください。

ラディウスの値を知ることでどれくらいのターンサイズをイメージしているか分かります。
R12~17mmくらいが初心者には扱いやすいでしょう。

メーカー別おすすめスキー板紹介

オガサカのスキー板の特徴

スキー板の定番ブランドといえばやはりオガサカです。
オリンピックやワールドカップのような舞台ではあまり目にすることがありませんが、国内での普及率はすばらしく、子供を教えるスキースクールや学生のスキーサークルなどではほとんどのひとがオガサカのスキー板を使用しています。

スキーをはじめるならオガサカが良いとのイメージが先行しているため、上級者になると選ばないひともいますが、国内のトップ選手も使用しているほどなのでけっして性能が悪いわけではなく、むしろ反対にその滑りやすさから評価は非常に高いです。

オガサカのスキー板は最初からプレチューンが施してあるので、買ってすぐに滑ることも可能です。
また中古の球数も多くあり、このあたりもオガサカのスキー板を初心者におすすめできる理由です。

OGASAKA SKI(オガサカスキー)KEO'S 2018-2019モデル

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2018-2019モデルのOGASAKA Keo’sシリーズ「 KS-TX/PU」は人気のKeo’sシリーズに新たに加わったモデルです。

「 KS-TX/PU」の最大の特徴は言ってもその軽さです。
軽量芯材採用しているため、重量が1015gと軽量化に成功しています。

そのおかげで長時間の滑走でも疲れにくく、さらに長さが短いためターンがしやすくなっています。
優れた使いやすさでこれからスキーを始める人には非常にお勧めできるモデルです。

OGASAKA SKI(オガサカスキー) KS-CT/RD +PRD11GW 2018-2019モデル

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Keo’s「KS-CT/RD」は従来モデルより細身のシルエットが特徴の板です。

鮮やかな赤色がとてもかっこいいモデルです。
このシルエットのおかげで切り返しなど小回りが効きやすく、ショートターンの時には抜群の威力を発揮します。

ツインキール構造特有のレスポンスで軽くクセがなく滑走感が軽快で中級スキーヤーにおすすめです。
また安定感と操作性に優れ、軽くて持ち運びしやすいため年配者や体重の軽い人、さらに女性にもおすすめです。

ATOMIC(アトミック)のスキー板の特徴

世界最大級のスキーメーカーのATOMIC(アトミック)は1995年のオーストラリアで設立されたスキーメーカーです。
当初はスキー板の専業メーカーでしたが、その後はビンディングやブーツへと、事業を多角化していきました。
現在はアメアスポーツ・グループの傘下で2013年のスキー板の生産本数は160万ペアになりました。


このスキー板は新プレートRACE INTERFACEによってグリップ力、安定性、加速性が抜群です。
また、薄く軽い構造で操作性が良いスキー板です。

SALOMON(サロモン)のスキー板の特徴

SALOMON(サロモン)は、1947年にフランスで設立されたスキーメーカです。
当初はビンディングの専業メーカーでしたが、その後、ブーツやスキー板の生産も手掛けるようになりました。
サロモンのスキー板は、日本ではレジャーで人気があります。

サロモン SALOMON 2015-2016 X-PRO

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このスキー板はターンのきっかけがつかみやすいです。
子供と一緒に歩く練習をしたりトップを押さえながら後ろ向きに滑ったりコーチング時のスキーとしても活躍します。

FISCHER(フィッシャー)のスキー板の特徴

FISCHER(フィッシャー)は、1924年にオーストリアで設立されたスキーメーカーです。
FISCHER(フィッシャー)は、創業家一族が今でも経営を続けている、世界でも数少ないスキーメーカーのひとつです。
日本の競技スキー界では、ノルディックでもアルペンでも、最も人気が高いスキーメーカーのひとつに挙げられます。

FISCHER(フィッシャー) RC4 THE CURV DTX スキー板

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このスキー板はダイナミックなターンができ、軽量化と高性能のハイレベルでのバランスを兼ね備えています。

elan(エラン)のスキー板の特徴

elan(エラン)は、1948年にスロベニアで設立されたスキーメーカーです。
elan(エラン)はスキーやスノーボードのメーカーとして知られています。
自立経営を続けている数少ない一社でもあります。

ELAN(エラン) スキーボード 2019 FREELINE CAMO

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このスキー板は持ち運びが簡単で、オールラウンドに滑れます。
解放式ビンディングが搭載されるので、家族や仲間と兼用で楽しんでいただけます。

K2(ケーツー)のスキー板の特徴

K2(ケーツー)は、1962年に米国で設立されたスキーメーカーです。
2007年に、Jarden Corporationに買収され、現在ではK2 Sportsのメーカーで、スキーやスノーボード用品、インラインスケート、自転車、アパレル等が扱われています。

K2(ケーツー) スキー SHREDITOR

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このスキー板はオールマウンテンスキーハードパック専用です。
究極のロングターンを実現する最高のカービングができるスキー板です。

お気に入りのスキー板を見つけよう!

今回はスキー板のおすすめメーカー5選とそれぞれの特徴を解説をしました。
スキー板のおすすめメーカー5選とその特徴を徹底解説!の記事を参考に自分に合ったスキー板を見つけましょう。

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