2018年7月11日

カヤックカートの種類と人気おすすめ5選!

暑い季節になれば水辺のレジャーが盛んになります。その中でもカヤックを手軽に楽しむことができるため、人気が上昇しています。そのため、カヤックを個人で購入することも珍しくありません。しかし、水辺まで運ぶことに苦労してしまう場合が多いです。ここでは、カヤックを手軽に運搬できる方法を紹介します。

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カヤックカートとは?

カヤックを所持しているならカヤックカートを購入することをおすすめします。ここではカヤックカートの説明や使用用途を紹介します。

  • カヤックカートって何?
  • こんな時にあると便利

カヤックカートって何?

カヤックカートは、二つのタイヤが付いている台車のような形をしています。カヤックカートをカヤックの底に取り付けることで、簡単に運ぶことができます。カヤック自体は、男性一人で運ぶことができる重さですが、決して軽いわけではありません。
また、一人では持ちにくい形状をしているため、持ち運ぶだけで疲れてしまう事もあります。特に、女性がカヤックを一人で運ぶことは困難で、カヤックカートを使用することをおすすめします。

こんな時にあると便利

カヤックカートは、カヤックを移動させるためにとても便利なアイテムで、車などで持ち込んだ後に水辺まで運ぶ際に使用されます。水辺まで車が停車できれば必要ないですが、そのようなスポットは少なく、ある程度の距離がある場合が多いです。次に、状況別におすすめのカヤックカートを紹介します。

駐車場から水辺まで距離がある時

水辺から駐車場までの距離が離れてる場合が多く、数100m離れていることも珍しくありません。そのような場合はカヤックを運ぶだけで疲れてしまいます。また、カヤックを使用する時期は夏の場合が多いため、暑さと重さで水辺に到着するまでヘトヘトになってしまいます。しかし、カヤックカートを使用すれば、一人でも簡単に運ぶことができ、時間短縮にも繋がります。

砂浜など足場が悪い場所での運搬

水辺の近くまでアスファルトなどで舗装されている場合は、カヤックカートで運ぶことができます。砂浜がある場合は使用できないと考えてしまいますが、砂浜でも走行できるカヤックカートがあるため、舗装された道同様に簡単に運ぶことができます。

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カヤックカートの種類は2種類

カヤックカートは2種類存在します。それぞれの用途にあったカヤックカートを使用することをおすすめします。そのためにはそれぞれの特徴を知り、外見だけで判断できる知識が必要になります。用途に合っていないカヤックカートを使っても無駄な苦労になるため注意が必要です。次に、カヤックカートの種類別の特徴を紹介します。

アスファルトや道路の運搬に!ベーシックカート

カヤックカートで運搬する際にアスファルトや舗装されている道路を走行する場合は、ベーシックカートがおすすめです。ベーシックカートは、普通のゴム製のタイヤが付けられているカヤック用のカートです。タイヤの空気量を正常にすることで、地面との摩擦を最小限にすることができ、少しの力でも運搬することが可能です。

砂浜で運ぶ時はバルーンタイヤ搭載のビーチ用カート

カヤックを水辺まで運ぶためには、舗装されている道だけでは到着できない場合があります。海などでカヤックを使用する際は、必ず砂浜を通らなければ水辺まで到着することができません。砂浜でベーシックカートを使ってしまうと、カヤックの重量でタイヤが砂浜に沈んでしまい、大きな摩擦力が発生します。

そのため、手に担いだ方が楽になります。砂浜では、ゴム製のタイヤではなくパールーンタイヤを使用することをおすすめします。パルーンタイヤは、浮き輪と同じナイロン製で作られているため、カヤックの重量を分散することができます。その結果、カヤックの重量でもタイヤ部分が沈むことなく手軽に水辺まで運搬することが可能です。

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カヤックカートのおすすめアイテム5選

カヤックカートにはさまざまな種類があり、用途に合わせて選ぶことが重要です。次に、カヤックカートのおすすめのアイテムを紹介します。

  • ホイーリーズバルーンカヤックカート
  • Lixada カヤックカート
  • キャプテンスタッグ カヤックカート
  • ハーモニー ストアウェイカート
  • ビッグワン カヤックカート

ホイーリーズバルーンカヤックカート

Wheeleez カヌーカート ホイーリーズ バルーンタイヤ

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ホイーリーズバルーンカヤックカーは、パルーンタイヤが装着されているため、砂浜で使用することで効率よくカヤックを運搬することができます。舗装している道では、抵抗力が逆に高まってしまうため使用することはおすすめできません。また、破損してしまう可能性もあるため、砂浜専用で使用しましょう。幅広のバルーンタイヤで、砂浜、悪路も簡単に移動可能することができるためおすすめです。

Lixada カヤックカート

Lixada ボートカヤックキャリア カヤック カート ポータブル 軽量 折り畳み式 リムーバブルホイール

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Lixada カヤックカートは、アルミフレームを使用しており耐久性に優れています。また、取り外し可能な10インチの大型エアレスノービータイヤは、砂や砂利などの不均等な地形を安定してサポートします。フレームには柔らかい衝撃吸収素材がついているため、カヤックを傷つける心配もありません。折りたたむこともできるためコンパクトでおすすめのカートです

キャプテンスタッグ カヤックカート

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キャプテンスタッグ カヤックカートの特徴は、カート自体の重量が軽いことです。カート自体の重さがあると運搬時の力の入れ具合にも大きな違いが表れます。軽量化できている理由は、骨組みをアルミで作られていることです。そのため、女性でもカートを持ち運ぶことができます。また、骨組みを折りたためる仕組みに開発されているため、コンパクトにすることができおすすめです。

ハーモニー ストアウェイカート

Harmony(ハーモニー) ストアウェイカート(テレインタイヤ)

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ハーモニー ストアウェイカートに装着されているタイヤは全地形でも対応することができます。舗装されている道はもちろんですが、デコボコ道でも手軽に運搬することができます。砂浜はバルーンタイヤではないと走行することが難しいですが、このカヤックカートは空気圧を調整することができるため、バルーンタイヤに近い状態を再現することが可能です。

ビッグワン カヤックカート

BigOne (ビッグワン) カヤックカート フラットフリータイヤ ノーパンクタイヤ レギュラー 36921 36923

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ビッグワンのカヤックカートは、空気をいれない・パンクのしない発砲ウレタン製のタイヤを採用しており、安定性が高く、幅広いサイズのカヤックに対応できます。アルミフレームには青を使っておりデザイン性も高く軽量になっているためおすすめです。

まとめ

カヤックを楽しむ際に一番苦労することが運搬することです。カヤックを使用する際には欠かせない作業であるため、誰もがもっと簡単に運搬したいと考えている人が多くいます。そのような時にカヤックカートを使用することで、手で運搬するより何倍も簡単に持ち運ぶことができます。特に、力が弱い女性にとってはなくてはならないアイテムです。

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