クロスバイク カゴ
2018年7月6日

クロスバイクにカゴって?選び方と人気おすすめ5選を紹介!

簡単に取り付けられて持ち運べる荷物が増えるのでとても便利なクロスバイク用のカゴですが、大きさや素材にはどのような違いがあるのでしょうか。

今回は、クロスバイク用のカゴについて、あると便利なシチュエーションや選び方を解説しました。

さらに、おすすめのクロスバイク用のカゴ5選も紹介しているので、クロスバイクにカゴをつけて快適に買い物がしたい、通学・通勤をしたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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初心者必見!!クロスバイクの選び方と人気おすすめ10選

クロスバイクのカゴは必要?

  • クロスバイクのカゴはダサい?
  • 後付けや取り外しが可能なカゴが多い
  • カゴ付きのクロスバイクもある

クロスバイクのカゴはダサい?

クロスバイクにカゴを装着することがダサい、カッコ悪いと感じている方もいるようです。

もともとクロスバイクはスポーツバイクのカテゴリーの自転車なので、スピード感やフォルムを重視してカゴがついていないものが多いです。

一方で、クロスバイクは街乗りや自転車通勤・通学でも乗りやすいことが特徴的なスポーツバイクです。

クロスバイク用のカゴは買い物をする時や荷物が多い時などにとても便利なので、ぜひチェックしてみてください。

後付けや取り外しが可能なカゴが多い

クロスバイク用のカゴは、後付けや取り外しができるものが多く販売されています。

簡単に取り付け・取り外しができるので、荷物が多い日や買い物にいく際にはカゴを取り付けて、がっつりロングライドを楽しみたい時には取り外すといった臨機応変な使い方もできます。

「完全な街乗り車にしたくない」「ロングライドも楽しみたい」といった、クロスバイクにカゴを取り付けることに抵抗がある方にもおすすめです。

カゴ付きのクロスバイクもある

もともと完成車の状態でカゴがついているクロスバイクも販売されています。

カゴ付きのクロスバイクは、自転車通勤・通学や街乗り目的の人をターゲットにしているものが多く、カゴだけではなく、泥除けやスタンド、チェーンカバーなど嬉しい工夫がたくさん施されています。

カゴ付きのクロスバイクは、カゴなしのクロスバイクを購入して、後からカゴやその他の装備を購入して取り付けるよりも金銭的にお得なので、自転車通勤・通学、街乗りをメインに考えている人におすすめです。

サイクルベースあさひから販売されているオフィスプレススポーツ‐Gやプレスオフィストレッキングなどが、カゴ付きのクロスバイクの中でも特に評判が良いのでぜひチェックしてみてください。

クロスバイクのカゴが便利な理由は?

クロスバイク用のカゴが便利な理由を解説します。

自転車通勤や通学をしたい方、クロスバイクで買い物に行きたい方は特にチェックしてみてください。

  • どんなカバンでも自転車に乗れる
  • 急な荷物ができても安心
  • 持ち運びできる荷物の量が増える

どんなカバンでも自転車に乗れる

クロスバイクにカゴを取り付けると、どんなカバンでもクロスバイクに乗れるのでおすすめです。

カゴがないクロスバイクでの移動では、リュックやメッセンジャーバックなど背負えるカバンでないとライドの安全性や快適さが保ちにくいです。

しかし、クロスバイクにカゴを取り付けるとカゴにカバンを入れられるので、トートバックなどの背負えないバックも持ち運ぶことができます。

特に学生は背負えないスクールバックなどカバンが学校から指定されている場合もあるので、自転車通学の学生はクロスバイク用のカゴを検討してみてはいかがでしょうか。

また、クロスバイクにカゴを取り付けると、汗で背中がビチョビチョになってしまう夏のライドでも、カバンを背負わないでも移動できるので快適です。

急な荷物ができても安心

クロスバイクにカゴを取り付けていると、急な荷物ができた場合も安心です。

ライドの帰りに買い物をした時、カゴに荷物を入れられるのは非常に便利です。

カゴがないクロスバイクだと、カバンに入らない荷物は袋に入れてハンドルの端に掛けて走ることになるので、スピードが出しづらくバランスも取りづらいので、クロスバイクのカゴはクロスバイクで買い物に行きたい方にもおすすめです。

持ち運びできる荷物の量が増える

カゴがついているクロスバイクだと持ち運びできる荷物の量が増えるのでおすすめです。

普段使っているカバンに加えてカゴにも荷物を入れられるので、荷物の多い学生や社会人の方にもおすすめです。

さらに、カゴに荷物を入れているときつい上りの際にも便利です。

背負っているカバンだけに荷物を入れていると重心が中心から後ろ側に寄ってしまうのですが、カゴがついていると荷物を分割して重心を前にもかけられるので上りの際にも疲れにくいのです。

クロスバイクのカゴの選び方

それでは、クロスバイク用のカゴはどのように選べば良いのでしょうか。おすすめの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 用途にあわせて大きさを確認
  • 素材
  • おしゃれにこだわるならデザインも

用途にあわせて大きさを確認

クロスバイクのカゴを選ぶ際には、どのような用途で使うのか考えた上で大きさや深さを決定しましょう。

クロスバイク用のカゴには深いものと浅いものの2種類があります。

深いものはカバンや食材などがしっかり入るので、自転車通勤・通学や軽い買い物をしたい方におすすめです。

一方、浅いカゴは深いカゴに比べて空気抵抗を受けづらく、重量も少ないので、スポーツバイク本来のスピードが損なわれづらく、見た目もスタイリッシュです。

素材

クロスバイク用のカゴは素材から選ぶのもおすすめです。

主に使用されているのは、軽くさびにくいアルミ合金や重量はあるが頑丈で長持ちしやすい鉄、耐久性は劣るが安価で軽いプラスチックの3種類です。

クロスバイクの重量や使う頻度、使い方などを考慮して、自分のクロスバイクに合った素材のものを選びましょう。

おしゃれにこだわるならデザインも

見た目を重視してデザインにこだわってクロスバイク用のカゴを選ぶのもおすすめです。

せっかくカッコいいクロスバイクに乗っているのだからカゴのデザインにもこだわりたいという方も多いです。

実際にクロスバイクにカゴを取り付けたフォルムをイメージして、お気に入りのものを選んでカッコよく快適にクロスバイクを楽しみましょう。

クロスバイクのカゴのおすすめ5選

それでは、おすすめクロスバイク用のカゴを5つ紹介します。

大きさや素材、デザインなどに注目してお気に入りのアイテムを見つけてみてください。

OGK ATB・クロスバイクフロント用バスケット

OGK ATB・クロスバイクフロント用バスケット FB-022X 内容量約13L

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OGK技研から販売されているおすすめのクロスバイク用のカゴです。

素材は軽くて安価なプラスチック製で、目安サイズは幅350×高さ190×奥行270㎜。容量は大きめの約13L、耐荷重は3㎏なのでしっかり荷物を入れられます。

クロスバイクにカゴを取り付けるとハンドル部分にライトを装着しづらいというデメリットがありますが、FB-022Xにはハンドルとカゴ本体の装着部分にライトを取り付けられる設計なので新しくライトを購入しなくても今まで使っているライトを流用できるところもおすすめです。

カゴ部分は簡単に取り外せるので、用途やシチュエーションによって使い分けられるのも嬉しいポイントです。

サギサカ サイクルギアワンタッチ前カゴ

自転車 カゴ サイクルギア ワンタッチ前カゴ キャリヤ付 クロス・ATB用 ブラック 84001

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サギサカから販売されているおすすめのクロスバイク用のカゴです。

サイズは幅330×高さ175×奥行205㎜で耐荷重は約3㎏です。

簡単に取り付け・取り外しができるワンタッチ式で付属のキャリアに直接装着するタイプなので、ライトやサイコン、ベルなどがついていてスペースがなくなりがちなハンドル部分やハンドル径を気にせずにカゴを取り付けられるところもおすすめです。

ただし、キャリパーブレーキのクロスバイクには取り付け不可なので注意が必要です。

キャプテンスタッグ ワイヤーバスケット

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ワイヤーバスケット 前用 D型 MTB&クロスバイク向け ブラック Y-5246

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)から販売されているおすすめのクロスバイク用のカゴです。

丈夫な鉄製の本体は、PEコーティングが施されているのでサビにも強いです。

目安サイズは幅370×高さ190×奥行280㎜と大きめで耐荷重は5㎏なので、アルミやプラスチック製のカゴよりも重い荷物も運べるのがおすすめです。

デザインはシンプルでどのクロスバイクにも合わせやすいところも嬉しいポイント。

ただし、こちらはカゴのみの商品でフロントキャリアやステーがついていないクロスバイクに装着するには、別途でパーツの購入の必要があるので注意しましょう。

マイパラス ATBバスケット

マイパラス ATBバスケット(ブラック)My Pallas GR-BK01W

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マイパラスから販売されているおすすめのクロスバイク用のカゴです。

目安サイズは上口340×250mm 下底300×180mm 高さ110~160mm(ハンドル側が低く前方が高い)とやや浅め、耐荷重は3㎏と一般的です。素材はスチールなので重量はありますが丈夫に作られていて安心です。

ハンドル側が低くなっているので荷物の出し入れがしやすく便利です。

ただし、仕様上キャリパーブレーキやディスクブレーキなどVブレーキ以外のクロスバイクには装着できないので注意が必要です。

OGK クロスバイク用バスケット

OGK ATB・クロスバイク用バスケット FB-029X アルミシルバー

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OGK技研から販売されているおすすめのクロスバイク用のカゴです。

目安サイズは幅360×高さ190×奥行き290㎜とやや大きめで容量は11L、耐荷重3㎏なのでしっかり荷物を入れられます。

FB-029Xの最大の特徴はバスケットが八角形のスタイリッシュなデザインなところです。

クロスバイク用のカゴは四角形のものが多いので、「他人と似ているものを取り付けたくない」とこだわりのある方にもおすすめです。

また、ハンドルとの接合部分にはライトを取り付けられる設計なので、カゴを取り付けてハンドルまわりにスペースがなくなってしまっても安心です。

ただし、対応しているハンドル径は22㎜と25mmのみなので注意しましょう。

まとめ

荷物が多い方はカゴが深いものを、見た目や重量を重視する方はカゴが浅いものを購入するのがおすすめです。

クロスバイク用のカゴは自転車通勤・通学、街乗りでクロスバイクを使いたい方にとっては非常に心強い味方になってくれるので、ぜひお気に入りのものを見つけて快適にクロスバイクを楽しみましょう。

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