ランニング シューズ 選び方
2018年6月28日

失敗しない!プロが教える自分に合ったランニングシューズの選び方!

ランニングシューズは今の時代どのメーカーも機能性能や見た目のカッコ良さも兼ね備えたシューズが多くランナーのモチベーションも高めているのではないでしょうか。しかし、性能が良いからといってランニングシューズに依存することは本末転倒になります。自分に合った正しいフォームや筋力が備わってこそ性能も発揮されます。今回は自分に合ったランニングシューズの選び方を紹介していきます。

メーカー別ランニングシューズ紹介が気になる方はこちら↓↓
ランニングシューズの人気おすすめメーカー 5選とその特徴を徹底解説!

「足の相談所」で足の悩みを解決!

「足の相談所」は足の不調などを専門医に相談できるサービスです!
LINEにて友だち登録を行い、現在の症状や要望を伝えるだけで、そのために必要な靴やインソールの選び方、ケアの方法をお伝えします!

こちらから友だち登録を行い、早速相談してみて下さい。

QRコード
足の相談所
友だち追加ボタン
友だち追加

「足の相談所」の詳しい使い方はこちら!

「足の相談所」の詳しい使い方について

ランニングシューズの選び方のポイントは?


出典:amazon.co.jp
流行っているから、見た目がカッコ良いから、好きなメーカーで好きなシューズを履いているというだけでモチベーションはあがりますよね。しかし、それだけの理由で店頭で試し履きもせずに購入してしまうと足にフィットしなかったり、レベル別で見た時に初心者の場合はクッション性が大切になりますが、ソールが薄いシューズを選んでしまったりするとケガの原因になります。 ランニングシューズを購入する時は通販などは使用せず必ず店頭へ行き試し履きを行ってから購入することをおすすめします。

  • 自分に合うランニングシューズを選ぼう
  • 機能性を理解して選ぼう
  • 足にフィットしたシューズを選ぼう
  • 目的に応じてシューズを変えよう

自分に合うランニングシューズを選ぼう


出典:amazon.co.jp
ランニングシューズを選ぶ時に自分に合うかどうかはとても大切な判断基準になります。各メーカともプロが手掛けるシューズで機能性能も優れたものばかりですが、結局は一人ひとり足の形は違ってきます。性能や機能を理解したうえでサイズや圧迫感、違和感はないかなどをしっかり確かめて履いた感じが快適なシューズが一番自分に合うシューズです。店員さんに聞いて店内を軽く走ってみるのも良いでしょう。また、現在は店頭にランニングマシーンも備えているお店もありますのでそういったところも利用すると自分に合ったランニングシューズがみつかりやすくなります。

機能性を理解して選ぼう

機能性は各ランニングメーカーとも様々です。また、足の幅やクッション性も各メーカーで違ってきます。ソールの厚さや通気性など優れたランニングシューズが多いですが、自分に必要と思ったシューズを選ぶようにしましょう。

足にフィットしたシューズを選ぼう

ランニングをする時は地面に着いているのは足のみです。地面を蹴る時はシューズから伝わるので発揮した力を無駄なく地面に伝えるシューズを選ぶことが大切になります。ですから、フィット感がゆるかったりランニングシューズの中で足がぶれると発揮した力がうまく地面に伝わらないといったことになります。また、反対にフィット感がきつすぎると地面を強く蹴れなかったりランニング中に摩擦が生じマメができる原因になる可能性があります。自分の足にフィットしたシューズを選ぶ時は各メーカー何種類か違うシューズを履き比べてみると良いでしょう。その時にシューズに足を入れたらかかとをしっかり合わせましょう。そして靴紐を自分の足に合うように結びます。つま先に0.5~1cmくらい余裕があればシューズの長さは丁度良いといえます。また、横幅においては外反母趾の人や偏平足の人はケガの原因になるのできついと感じたらワイドタイプのシューズを選ぶことをおすすめします。長距離を走っていくと特に後半は足が浮腫んできますので、余裕を持たせることが大切です。店頭で試し履きを行う時は必ず両足履き少し歩いてみるか、または店員さんに聞いて少しだけ走ってみると良いでしょう。この時に、ゆるい、きつい、クッションが足りないといった場合はデザインが好みの買いたいシューズであっても購入は避けるべきです。

目的に応じてシューズを変えよう


出典:amazon.co.jp
トレーニング用のシューズとレース用のシューズを使い分ける場合やトレーニングと同じシューズを履く場合など、目的は人それぞれだと思います。その人によって日々走る距離、月間走行距離も違ってくると思いますが、週に3~4回、月間160kmくらい走っている人であれば半年に一回はランニングシューズは変えたほうが良いでしょう。ソールが減りクッション性が失われてケガの原因に大きく関係するためです。また、シューズの裏を見て踵が大きくすり減り左右のバランスが悪くなっていたりする場合もバランスが悪いフォームになりケガの原因にもなります。自分の感覚的にもクッション性がなくなってきたと感じたらシューズを変えるべきでしょう。レースはクッション性があるものがやはり後半足にダメージがくるのを最小限に抑えてくれるのでより新しいシューズが望ましいですが、そんなに履いていない状態であればトレーニング時のランニングシューズでも充分です。
初心者の人であればスピードを出すトレーニングはそこまで行わないですし、ソールが薄く軽量化されたシューズは筋力が伴わないのでおすすめできませんが、サブ3.5を目指すランナーやトラックレースに出場するランナーはランニングシューズを使い分けるとよりケガ予防や自己記録向上を狙えるでしょう。例えば、ゆっくりのジョギングの時はクッション性のあるソールが厚めのシューズ、ある程度スピードを出す距離走はソールが厚すぎず薄すぎずの中間くらいのシューズ、インターバル走やトラックでのトレーニング時にはソールが薄く軽量化が図られていて地面を捉えやすいシューズ、もっとトップスピードで走りたい場合はスパイクといったように使い分けると良いでしょう。ただし、インターバル走やトラックを走る時の軽量化されたソールが薄いシューズは筋力が伴ていないとケガの原因になります。また、筋力が充分備わっていたとしてもウォーミングアップやダウンの時はクッション性があるシューズに履き替えるとケガ予防になります。これはエリートランナーも同じで、プロ選手は足を大事にしていますので、ほとんどの選手がウォーミングアップ時とインターバル走のような本練習に入る時には履き替えています。
ですが、何足もシューズを持つことは大変ですので、二種類くらいがベストといえます。

初心者におすすめのナイキシューズ3選

初心者の人はまだ筋力がそこまで備わっていません。ここで、シューズを先に選ぶより前に自宅で良いので簡単な筋トレを行うことをおすすめします。
そして、次のステップでシューズを選びに行きましょう。

  • ナイキ ルナエピック LOW フライニット 2
  • ナイキ エア ズーム ペガサス 35
  • ナイキ エア ズーム ストラクチャー 21

ナイキ ルナエピック LOW フライニット 2

NIKE ナイキ ルナエピック LOW フライニット 2 [LUNAREPIC LOW FLYKNIT 2]

Amazonで詳細を見る

ルナエピック2は月面を歩いているような感覚に近いくらいクッショニングに優れてい  ます。また、縫い目がないため快適なフィット感です。分厚過ぎず柔らかく軽い履き心  地なので初心者の特に女性のランナーにはおすすめです。

ナイキ エア ズーム ペガサス 35

ナイキ ウィメンズ エア ズーム ペガサス 35

Amazonで詳細を見る
エアズームペガサス35はクッション性に優れたランニングシューズですので初心者の  筋力が伴っていないランナーにおすすめです。また、反発力もあるので着地した足の衝  撃を吸収し、路面の反発をもらって前への推進力を得ることができます。また、アッ   パーがメッシュ素材のため通気性に優れ快適な履き心地です。

ナイキ エア ズーム ストラクチャー 21

NIKE ナイキ エア ズーム ストラクチャー 21

Amazonで詳細を見る
エア ズーム ストラクチャー 21はサポート力の高いシューズと言えます。まだ筋力が安定し  てついていない初心者ランナーは内転筋や臀部の筋力が弱く膝が内側に倒れ込みオーバー  プロネーションといって内くるぶしが内側に倒れ込む場合があります。また、蹴り出す時  に母指球へ体重が乗りすぎている場合もオーバープロネーションになりやすい傾向にあり  ます。こうした足全体の不安定さをサポートしてくれるシューズがエア ズーム ストラク   チャー 21です。従来は少々硬めで重いといったこともありましたが、軽量化され、柔らか  さに加え反発力や安定性もさらに強化されたので、膝や足首などに不安があるランナーに  はおすすめのシューズといえます。

クッション性が大切!膝が痛くならないランニングシューズの選び方

上記でも述べましたが、膝が痛くならないシューズの選び方の一つにクッション性に優れたシューズがおすすめと書きました。地面からの衝撃を吸収させるためです。
また、シューズはあくまでもサポートするためのものなので根本的なところから見直して行く必要があります。それは、ランニングフォームや筋力不足を補うといったことです。
膝の痛みには種類があります。まずは膝の外側の痛みは腸脛靭帯炎が疑われます。
腸脛靭帯炎は内転筋の筋力不足や初心者の人が急に走り出した時に痛みが起こります。
大殿筋(臀部の後方)と大腿筋膜張筋(足を横に持ち上げる筋肉)が硬くなると腸脛靭帯が引っ張られて痛みを引き起こします。大殿筋と大腿筋膜張筋のストレッチや内転筋の筋トレが必要となります。
次に膝のお皿の上の痛みですが、膝蓋靭帯炎が疑われます。腰が落ち後傾した姿勢でのランニングフォームや大腿四頭筋の柔軟性が失われていることで起こります。ランニング時の着地は体重の約3倍の衝撃が加わり大腿四頭筋の柔軟性が失われるのでストレッチでケアすることが大切になります
また、膝の曲げ伸ばしなどで炎症を引き起こす場合があるのでアイシングで炎症を抑えることも必要です。
そして、膝の内側の痛みは鵞足炎です。これはやはり初心者の人が急に走り始めたり膝が内側に倒れるランニングフォームや半腱様筋、薄筋、縫工筋の柔軟性が失われていることが原因なのでストレッチが必要になります。また、大臀筋や内転筋の筋力不足も原因なので筋トレが必要となります。
この様に痛みの根本を理解し、対処してランニングシューズを選ぶと速く快適に走れるだけでなく、ケガの予防にもなります。

  • サブ4ランナー向け!おすすめナイキランニングシューズ
  • サブ3.5ランナー向け!おすすめナイキランニングシューズ

ランニング前後に行うストレッチに関する記事はこちら↓↓
ランニング前後に行う9つのストレッチ!

サブ4ランナー向け!おすすめナイキランニングシューズ

サブ4を目指す方はスピードはそこまで必要ありませんが、4時間を切るくらいの長時間のランニングになりますので足にかなりの負担がかかります。ですのでソールが厚めのクッション性に優れたシューズをおすすめします。
ナイキ エア ズーム ペガサスはクッション性に優れ、軽量化されて通気性も良いシューズなので長時間のランニングやフルマラソンに適したシューズです。

サブ3.5ランナー向け!おすすめナイキランニングシューズ

サブ3.5を目標にするランナーは、3時間半もの長時間をある程度のスピードを保ちながら走らなくてはいけません。そのため、クッション性と路面からもらう反発を活かし前に進む推進力を生むシューズが適しています。
ナイキ ズーム フライは高反発が特徴で路面からの反発を大いに生かせるシューズです。また、厚さのわりに軽量なので足運びも快調行えるでしょう。

つま先と踵どちらに合わせたらいいの?ランニングシューズのサイズ選び

ランニングシューズに足を入れたら踵にしっかり合わせます。紐を締め、つま先に0.5cm~1cmの余裕があれば適正と言われています。踵に余裕があると見るのではなくつま先の余裕を見るようにしましょう。

ランニングシューズを買うときはランニングショップの店員さんに聞こう

こうしたネットの情報はあくまでも参考程度にしましょう。何度も書きますが足の形やサイズは人によって様々ですので実際に店頭に行き重さやフィット感やサイズをしっかりと把握して選ぶことが重要です。一番の方法はランニングショップの店員さんに相談をすることです。足の縦横のサイズも測ってもらえますし、今の現状にあったシューズをおすすめしてくれるでしょう。
店員さんに相談する時の質問はどのようなことを聞いたらよいか。
1.走力はどのくらいか、目的はなにか
何を目的にしているか、普段の距離や現在の自己ベスト、週に何回走っているか、初心者でこれから走り始めたいといったことを伝えるようにしましょう。

2.目標レースはなにか
5kmのレース、ハーフマラソン、フルマラソンのレースかによってもシューズの選び方は変わってきますのでこちらも伝えるようにしましょう。ランニング専門店の店員さんはプロですので是非相談することをおすすめします。

ランニングシューズ 選び方 まとめ

ランニングシューズは機能性、デザイン性、優れたシューズが数多く存在して迷うと思いますが、何を目的で自分が今どのレベルでどこに問題があるのかないのかを把握しておくと、数多くのランニングシューズの中からある程度絞り込めてきます。実際にお店へ行き足を通してみた感じに違和感なく、そして硬さやクッション性や通気性など自分の好みに合って快適に走れるシューズが一番自分に合っているシューズと言えます。
快適に楽しく走るために自分に一番合ったランニングシューズを選びましょう!

合わせて読みたい!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO 「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

コメント

コメントを残す

※承認後に表示されます。